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劇場版 マクロスF 虚空歌姫 ~イツワリノウタヒメ~

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原作:河森正治、スタジオぬえ
監督:河森正治
演出:菊地康仁
脚本:吉野弘幸、河森正治
キャラクターデザイン:江端里沙、高橋裕一
メカニックデザイン:石垣純哉、高倉武史
音楽:菅野よう子
制作:サテライト、エイトビット
製作:ビックウエスト、マクロスF製作委員会
公式サイト


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★☆☆☆ 7点
 
キャラクター
★★★★★★★★☆☆ 8点

総合
★★★★★★★☆☆☆ 7.5点


★注目キャラクター★

「この大切な歌だけは、
 ある人達のためだけに歌いたいの・・・・。」


シェリル・ノーム
 ヒロインの一人。ギャラクシー船団出身のトップシンガー。
 ギャラクシーからフロンティアへのライブツアーの最中、アルトに出会う。
 白黒うさぎや西部劇スタイルなどの新しいコスチュームが登場するほか、
 『Pink Monsoon』『ユニバーサル・バニー』『オベリスク』といった新曲も
 披露する。また、『アイモ』を祖母から受け継いでいる。


★レビュー★

「MISSION CODE ”銀河の妖精”!!」
 

2008年のテレビアニメ「マクロスF」の劇場版である。

今作は、テレビシリーズのストーリーを踏襲しながらも、ほとんど新規カットによる映像であり、映画としての完成度もなかなか高いように感じた。

また「マクロス」の代名詞であるヒロイン達の歌も新曲が数多く登場し、120分というかなりの長編であるのに関わらず、ずっと歌が流れているような、そんな錯覚を覚えた。

映画を観にきたのか、歌を聴きにきたのか・・・・。

とは言っても、さすが菅野ミュージック!

歌だけでも観に来る価値があるように思えた。



しかしながら、全体的な感想としては、「新劇場版エヴァンゲリヲン」の二番煎じのような印象を強く持った。

テレビシリーズのフラグを立てつつ、それをよりハッピーエンドの方向に持っていっているようなところが・・・・・。

特にミシェルのところとか・・・・。

どこかの感想ブログにも書いてあった


「テレビシリーズを知らない人が
    この映画を最も楽しむことができる」



というのは、まさにその通りであると僕も感じた。

大筋のストーリーがテレビシリーズを踏襲しているので、テレビシリーズを観た人は、”劇場版とテレビシリーズの違い”ばかりに目がいってしまい、純粋に映画を”楽しむ”ということが難しいかもしれない。



2010年秋には、劇場版の後編である「~サヨナラノツバサ~」が公開予定となっている。

劇場版がどのような結末を迎えるのか、自分の目で確かめたいと思っている。

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[ 2010/02/12 00:44 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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