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『君の名は。』 新海誠監督みずから執筆の原作小説刊行!

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声の出演として神木隆之介、上白石萌音!RADWIMPSが音楽を担当するなど、いま話題沸騰中の、アニメーション長編映画『君の名は。』。

これまで『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』などの作品で、世界的に高く評価されてきた新海誠監督の最新作(8月26日(金)公開予定)だ。

ドラマ性と美しい色彩で描かれる風景描写に定評があり、ポスト宮崎駿の一角として今最も注目されているアニメーション監督の新作長編となる。



出会うはずのない男女が夢の中で入れ替わり、互いに惹かれていく中で、次第に二人がある運命に翻弄されていくというエンタテインメント要素満載の本作。

新海監督の持ち味である映像美とスケールに、息もつかせぬストーリー展開が加わって、この夏の話題作になることは必至だ。

そんな本作の原作小説は、新海誠監督みずから執筆したもの。映画公開に先駆け、6月18日に角川文庫から発売されることが本日発表された。

登場人物の心情の繊細な描写は、小説ならでは。原作小説と映画で、『君の名は。』という傑作を2度味わってみてほしい。




株式会社KADOKAWAのプレスリリース(2016年5月10日)








公開まで3ヶ月後に控え、うれしいニュースが届きました。


新海監督自身による最新作のノベライズが来月発売になることが発表されました。


前作『言の葉の庭』では、劇場公開後にノベライズが発売されたので、今回とは順番が逆ですね。





そのノベライズ『言の葉の庭』を読んで、監督の頭の中にはこんなにも膨大な物語が眠っているんだなと驚いたことを覚えています。


アニメーションですと、上映時間や演出上、全ての要素を詰め込むと窮屈になり、作品全体の質が下がってしまう恐れがあります。


こぼれ落ちた部分をノベライズが拾ってくれて私に届けてくれたかと思うと、本当に感謝するばかりです。





『君の名は。』では、先にノベライズを読むことになるのですが、全てのストーリーを把握した上で、劇場版を観てどんなことを自分が感じるのか楽しみです。


映像の素晴らしさが際立つのか、ノベライズで新たな気づきがあるのか、何かサプライズがあるのか。


ぜひ、劇場版とノベライズ、単体ではなく両方に触れた事による”化学変化”を体験したいと思います。





















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[ 2016/05/12 23:18 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

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