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おそ松さん 第13話 『実松さん』 『じょし松さん』 『事件?』

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偶然(?)、チョロ松が、絶対に見られたくない、知られたくないプライバシーにふみこんでしまったおそ松。チョロ松の怒りはおさまらず……。

脚本:松原秀・横手美智子 絵コンテ:神谷純・関谷真実子・高柳哲司 演出:奥野浩行
作画監督:沼田くみ子・鈴木かんち・松井啓一郎
(ストーリーより)













【レビュー】





昨年10月から放送が始まった本作も第2クールに突入しました。


その13話は、短編3本が盛り込まれたバラエティ豊かな話数となっていました。











始めの『実松さん』では、うだつがあがらない中年・独身・平社員の男が主人公。その名が『実松』





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上司や同僚、社会から蔑まれ、1人寂しく仕事をこなし、定時に帰宅するそんな日常が淡々と描かれます。





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しかし、最期にとんでもないどんでん返しがあり、かなりのブラック・ユーモアな作品に仕上がっています。


まるで不二子不二雄A先生を彷彿とさせるようなテイストでした。










次は『じょし松さん』”公式女体化”と言える短編です。





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6つ子が、姐さんOL、肉食系、婦女子、根暗(マツコ・デラックス?)、ギャル、カワイイ系と本編と同じように個性がバラバラな女性として、描き分けられています。





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女性同士の対立という一見ドロドロした場面ですが、そこはギャグとして、ギリギリ見られる範囲でまとめられています。


悪口のターゲットが次々に変わっていくのが面白かったですね。










最期は、『事件?』


ここでやっと通常の『おそ松さん』に戻り、日常パートとなっています。





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チョロ松のオ○ニー場面をおそ松が目撃してしまったことに端を発した、6人全員を巻き込んだ兄弟喧嘩へと発展していきます。


この前の『じょし松さん』と似た状況ですが、男同士の喧嘩なのでバカさ加減に溢れていて、ただ笑って楽しんでみることができました。





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場面も、茶の間→銭湯→寝室と短いスパンで変わっていき、スピード感とキレを感じました。


まさに第2クール目の始めに相応しい”ザ・おそ松さん”的な安定感抜群の短編でした。















公式サイト:http://osomatsusan.com/















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[ 2016/01/18 00:00 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

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