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幼女戦記 4 Dabit deus his quoque finem.                                 ――――― 世界を敵にまわしても、幼女<バケモノ>は戦う。

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幼女戦記 4 Dabit deus his quoque finem.
著者:カルロ・ゼン
イラスト: 篠月しのぶ
発売元:講談社
発売日:2015/10/13











【注目キャラクター】



「神様、どうか、私に力を。

 ・・・・・・あの悪魔を殺す力を、私にください。」




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メアリー・スー
協商連合軍航空魔導師、アンソン・スーの愛娘。
協商連合陥落の際、父を残して家族で「合衆国」へ脱出。その後父の戦死の報を聞き、合衆国軍で魔導師の道を選ぶことになる。












【レビュー】










       「・・・・・素晴らしい。なんと可憐なのだ。」







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世界を敵にまわして、幼女は戦う

愛くるしい幼女の外見をしながらも『悪魔』と忌避されるは、帝国軍の誇る魔導大隊指揮官、ターニャ・フォン・デグレチャフ魔導少佐。

砂塗れの南方戦線から帰還するや否や、待構えていた参謀本部より彼女に発令されたのは、胡散臭い『演習命令』。
それは、連邦領への極秘裏に遂行される越境作戦。

そこで目の当たりにしたのは……誰もが、ありえないと信じて疑わなかった連邦の参戦。
その幻想は、放たれる列車砲の一弾と共にかき消される。

帝国は、戦うしかない。世界の全てを敵に回しても。
もはや勝ち続ける以外に道はない。

その先にあるのは不朽の栄光か、栄光の残照か。
答えは、ターニャ・フォン・デグレチャフだけが知っている。
(作品紹介より)












いよいよ【世界大戦】への布石が芽を出し、【帝国】は孤立無援への道を突き進んでいきます。


今巻では、これまで日和見をしていた【連邦】(モデル:ソ連)が突如参戦してきたり、





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ターニャの前に以前殺した協商連合軍航空魔導師の娘が、【合衆国】からの義勇兵として現れたり、





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【連邦】の官僚がめっちゃロリコンだったり、





ターニャが”魔導中佐”に昇進したと思えば、新設された【サラマンダー戦闘団】を率いるよう命令を受けたり。










次巻からは、激化する戦争の中、新たな戦地・新たな部隊で活躍するターニャがみれることでしょう。


彼女の向かう先にある未来は、光か闇か。





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[ 2015/12/31 23:11 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)
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