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劇場版 K MISSING KINGS   ――――― キズナ、再び。

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劇場版 K MISSING KINGS
原作 - GoRA×GoHands
監督・キャラクターデザイン - 鈴木信吾
脚本 - GoRA(あざの耕平/宮沢龍生、壁井ユカコ、高橋弥七郎、古橋秀之、鈴木鈴、来楽零)
シリーズディレクター - 金澤洪充
絵コンテ - 鈴木信吾、金澤洪充、島津裕行
演出 - 金澤洪充、横峯克昌
総作画監督 - 古田誠
プロップデザイナー - 岸田隆宏
メカ・銃器デザイン - 大久保宏
メインアニメーター - 内田孝行
作画監督 - 岡田直樹、古田誠、鈴木信吾
撮影監督 - 福士享
CGIディレクター - 菊地貴紀
ラインプロデューサー・CGIプロデューサー - 長嶺義則
美術監督 - 内藤健
色彩設計・色指定検査 - 斉藤友子
編集 - 丹彩子
音響監督 - 田中亮
音響効果 - 山谷尚人・緒方康恭(サウンドボックス)
音響制作 - グロービジョン
音楽 - 遠藤幹雄
音楽制作 - スターチャイルドレコード
エグゼクティブプロデューサー - 中西豪
プロデューサー - 林玄規
アニメーションプロデューサー - 岸本鈴吾
アニメーション制作 - GoHands
製作 - K-Project(キングレコード、ムービック、クロックワークス、ソニー・ミュージックコミュニケーションズ、エー・ティー・エックス)
配給 - ムービック
公式HP - http://k-project-movie.jpn.com/











【注目キャラクター】



「――――じゃあ、仕上げといきましょうか。

 ”往く道は 切った張ったの先にあり。”」




無題


御芍神 紫
緑のクランズマン。30歳、身長185 cm。8月28日生まれ、乙女座のAB型。
初出は小説「SIDE:BLACK&WHITE」だが、この時は名前が出ておらず、狗朗へ少なからず影響を与えた人物として語られていた。狗朗の兄弟子で一言のクランズマンであった男だが、ある時三輪一言に斬りかかり、敗北した後は彼の元を去った。












【レビュー】







       「私、この ”赤””守る力” にできるかな」





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4人の王が入り乱れた「学園島事件」以降、姿を消したままとなっているシロこと伊佐那社。

白銀の王として目覚めた彼が率いた組織のクランズマンである夜刀神狗朗とネコは、その行方を懸命に捜索し続けてきた。

しかし、伊佐那社に関する手掛かりを求めては空振りに終わるという毎日が続き、徐々に気を落としていく二人。そんな中、赤の王・周防尊が治める組織・吠舞羅のメンバーとなっていた鎌本力夫と櫛名アンナが何者かに追跡されているのを目にする。
(作品紹介より)

















■”美”を極める





アニメを”美しさ”という観点で見れば、これほど完成度が高い作品は他にはないでしょう。


”美しさ”というのは、それだけで人を魅了し、釘付けにさせます。


テレビシリーズ放送当初は、「内容が薄い」なんて声も聞かれましたが、ここまでくれば立派な”個性”であり、この劇場版で更に魅力溢れる作品に成長を果たしました。


キャラクター、背景、セリフ、アクション、そしてストーリーまでもが、全て”美しさ”を追求するためのファクターとなっています。





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その大胆な理念のもと、作品がここまでの広がりを見せたのは、作り手側の情熱と先見の明の賜だと思います。















■新たな”赤の王”の誕生





本作では、テレビシリーズで主人公であった伊佐那 社はほとんど登場しません。


代わりにフューチャーされているのが、先代”赤の王”を失った赤のクラン
【吠舞羅(ホムラ)】です。


そして、その中心となるのが、赤のクラウンズマンの一人・櫛名 アンナです。


彼女が物語終盤、新たな”赤の王”として生まれ変わるシーンが本作一番の山場です。





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バックで流れるアンナ役ほっちゃんの挿入歌が、可愛らしさ&神秘的で、新たな”赤の王”となったアンナの未来を祝福しているかのような雰囲気を醸し出しています。


ぜひ彼女の可愛さと、彼女の”赤”の美しさを目にしていただきたいと思います。















■豪華ラノベ作家集団【GoRA】





アニメ、マンガ、小説など『K』シリーズの全ての脚本を担当しているが、【GoRA】という名義です。


その正体とは、宮沢龍生、壁井ユカコ、高橋弥七郎、あざの耕平、古橋秀之、鈴木鈴、来楽零というラノベ出身の小説家集団です。


かなりのビックネーム揃いにビビリますね。


特に壁井ユカコさんの代表作『キーリ』、高橋弥七郎の代表作『灼眼のシャナ』は、私の青春を直撃した作品達であり、人生に少なからず影響を与えた忘れられない名作達です。





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私が本作に惹かれた一端は、この思春期の思い出にあったのかもしれません。

































































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K  ねじれ、のたうち、ほつれて、きれる――これは、「絆」の物語。 [2013/11/02]




















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[ 2015/10/13 00:00 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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