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真(チェンジ!!) ゲッターロボ 世界最後の日

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真(チェンジ!!) ゲッターロボ 世界最後の日
企画 - ダイナミック企画
原作 - 永井豪・石川賢
監督 - 今川泰宏(1 - 3話)、川越淳(4 - 13話)
シリーズ構成 - 藤田伸三(5 - 13話)
キャラクターデザイン - 羽山賢二
メカデザイン - 山田起生
美術 - 荒井和浩
色彩設計 - 中村近世
撮影 - 宇津畑隆、遠藤泰久
編集 - 関一彦
音楽 - 岩崎文紀
音響監督 - 鶴岡陽太
プロデューサー - 松本健、南喜長、小沢十光、徳原八州
制作 - 早乙女研究所
製作 - バンダイビジュアル、丸紅、エアーズ
公式サイト - https://www.bandaivisual.co.jp/change_getter/











【注目キャラクター】



「チェェエンジィィ! 

 ゲッタァァァ ワァァアアンン!!!」




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流 竜馬
早乙女博士殺害事件の犯人として投獄されていたA級囚人。死んだ筈の早乙女が生き返って反乱を起こした際、早乙女を抹殺することを条件に仮釈放され「A級刑務所での地獄」の恨みを晴らすべく、自身の人生を狂わせた早乙女と真犯人の隼人への復讐を開始した。
ゲッターチームのリーダーかつ最強の男として抜群の戦闘技術を誇り、旧型扱いされていたゲッター1を1人で操縦し、ゲッターロボGの大群を圧倒した。












【レビュー】





「ストナァァァァアアアーーーー!!!!


サンシャァァァアアアアアインンン!!!!!!!」






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謎の巨大宇宙生命体・インベーダーとの戦争は、ゲッターロボの活躍で終結した。

それから3年後。
絶滅したはずのインベーダーが、再度地球圏に出現した。さらに、ゲッターロボの開発者であり殺害されたはずの早乙女博士が復活を遂げる。早乙女は浅間山にてゲッタードラゴン軍団を率い、人類に反旗を翻した。早乙女殺しの罪で投獄されていた流竜馬は仮釈放と復讐のために立ち上がり、たった1人でドラゴン軍団に立ち向かっていく。

戦いの最中、謎の男ゴウの叫びに呼応し、ドラゴン軍団は合体し、真ドラゴンとなった。そして、世界存亡をかけて、真ドラゴンを巡る戦いが繰り広げられていく。
(作品紹介より)

















■往年のロボットアニメ【OVA】として復活





『ゲッターロボ』は、東映が永井豪率いるダイナミックプロにより依頼し、企画されたのが始まりです。


1970年代にテレビアニメが放送され、3体のメカが合体するという変形ロボの代表格として現在では評価されています。




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その後期間が空き、90年代後半~2000年代前半にかけてOVAシリーズが新たに制作されました。


本作は、98年に発売されたOVAシリーズ最初の作品です。










昔の”劇画”と呼ばれるようなむさ苦しい作画を残しつつも、ロボットの動きやテンポ感など、現代にも通用するようにスタイリッシュ感が加わっています。


緊急回避として合体を解き、再度合体を繰り返すギミックなんてのはもう、合理的かつアニメーションとしての快感もあり、まったく古さを感じさせません。


今思えば、近年の『グレンラガン』『キルラキル』の路線が趨り(はしり)だったのかもしれません。















■キャラクターの野性味溢れる表情





私が感じるゲッターの最大の魅力は、キャラクター達が見せる狂気染みた表情です。


今から戦いに赴く、命を落とすかもしれないというときでも、皆笑みを浮かべながら嬉々としてゲッターに乗り込みます。




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それを見ているともう人間の戦闘本能をくすぐられ、背筋のゾクゾクが止まりません。










特に初代ゲッターチームのリーダー・流竜馬なんて、その権化のような存在に写ります。


男に愛される男の中の漢(おとこ)、憧れてしまいます。




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■ロボットにより肉弾戦の”アツさ”





もう一つ魅力を上げるとすれば、同じく野性味溢れるロボットの肉弾戦の素晴らしさがあります。


本編でも敵を近接戦闘で惨殺するというシーンが多く盛り込まれており、グロくもありますが、それ以上にゲッターの”強さ”がよりダイレクトに画面の外に伝わってきます。





















”正義の味方”と呼ばれるような他の【スーパーロボット】とは明らかに一線を画しています。


”アンチヒーロー” ”ダークヒーロー”としての面が強調されており、そこにまた惹かれてしまうのです。































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[ 2015/05/20 00:00 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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