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『過酷なアニメ制作現場……“神様”手塚治虫の功罪』ニュースサイトより

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面白いニュース記事があったので載せときます。


現在のアニメ業界における低賃金の問題は、そもそも手塚治虫が私財をなげうって安い制作費でアニメ制作を請け負ったことに端を発しており、その呪縛に多くのアニメーターが未だに悩まされているという書き出しから始まります。


この説自体は昔から言われていたことですが、アニメが”クールジャパン”と持て囃されている今主張するということはかなり勇気がいる行為だと思います。


逆に、アニメ業界が注目されている今だからこそ、このような主張が目に止まり、真に業界の健全化につなげることができるのではないかという計算が筆者にはあったのかもしれません。










前の記事でアニメ制作の現場を描いたアニメ『SHIROBAKO』を取り上げましたが、ハッキリ言ってあれはファンタジーの部分が多分に含まれた作品だと思います。


唯一リアリティがあったのは、22話の平岡の回想シーンですかね。


低賃金による生活への圧迫は相当のものであり、精神的にも余裕をなくし、他人を気遣う気持ちを失わせてしまいます。


劇中で矢野さんも言っていましたが、この業界で働き続けて行くには”ネジの1本や2本外れた人”ではないと途中でリタイヤしてしまうのでしょう。










アニメの放送の主戦場が、視聴無料であるテレビであることが本当に正しいのかどうか。


ファンからのお金をいかにアニメーターに直で行き渡る仕組みを作っていくのか。


夢や理想を語ることも良いですが、現実もしっかり見つめて、課題をクリアしていかねばなりません。


私も死ぬまでアニメを見続けていきたいので、途中で業界がへばってしまっては大変困ります。


目先の利益や快楽に惑わされることなく、長い目で見て良質なアニメを継続的に排出していくために、業界の内でも外からでも、真剣な議論や取り組みが必要な時期にきているのだと思います。















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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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