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ハクメイとミコチ 1  ――――小さなふたりの毎日を覗き見!

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ハクメイとミコチ 1(ビームコミックス)
著者:樫木 祐人
発売元:エンターブレイン
発売日:2013/1/15











【注目キャラクター】



「さあハクメイ!手伝って!
 
 ミネストローネを作るわよ。」



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ミコチ
本作の主人公のひとり。黒髪ストレート姫カットの女の子。突然自宅に押し掛けたハクメイを“餌付け”、以降はハクメイと一緒に住んでいる。
インドア派で理論派。仕事として、保存食や日用品を作って商店に卸している。料理は得意だが乙女心には疎い。歌が上手だが自覚がない。












【レビュー】





”森の奥で暮らす、ふたりの小さな女の子。

 身長わずか9センチメートル。”






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背丈は9センチ。森の奥で暮らす彼女たちは、とっても小さいのです。

ハクメイとミコチ。

緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。

木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。

そーっと覗いてみませんか? 穏やかで愉快で、とびきり愛らしいその生活を。
(作品紹介より)












試し読みができる本屋では初めて読んで、「買うまでもないかな」と棚に戻しました。


しかし、その本屋を訪れる度に本作を手に取り、いつのまにか夢中になっていました。


ついには全巻を購入、今も何度も読み返しています。










こびとや擬人化された昆虫・動物達が暮らす世界で、ハクメイミコチ の同居コンビを中心に不思議な日常が描かれています。




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その世界観の深さや、登場する小物や洋服のいかにもな “手作り感””素材感” が素朴で、なんとも言えない愛らしさを感じます。


自分達で生活に必要なものを集め・作り、または周りの人々にお願いするという、まるで日本の古き良き田舎暮らしをファンタジーで表現しているようなノスタルジックな作品でもあります。










”人間らしい生活” とはどようなものなのか。


日々時間に追われる中でも、本作を読むことで時間の流れを少しゆっくり感じることができます。









































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[ 2015/02/01 12:44 ] マンガ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

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