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『ビートたけしのTVタックル』に岡田斗司夫出演

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4月28日放送分の 『ビートたけしのTVタックル』
にて 岡田斗司夫さん が出演されてました。





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その回のテーマが


『アニメ・漫画だけじゃない!?
 日本経済の起爆剤「クールジャパン」って何?』



というものだったからです。




            


「クールジャパン」っていったい何なの!?
2010年から経済産業省など国が推進する「クールジャパン」戦略。
アニメや漫画産業の輸出? アイドル・オタク文化の総称?
何となく聞いたことはあるけど、よくわからないという人も多いはず。
今回は、そんなクールジャパンにモノ申す!
徹底討論!クールジャパン戦略の現状と行方、そして問題点とは!?

ゲスト:平 将明 (自民党衆議院議員)
門倉貴史 (エコノミスト・BRICs経済研究所代表)
岡田斗司夫(社会評論家・オタク文化評論家・大阪芸大客員教授)
杉村太蔵 (タレント・元衆議院議員)
ミッツ・マングローブ(女装家・タレント)
※敬称略
(番組紹介より)







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民主党に政権交代される前に自民党が 『クールジャパン戦略』 を打ち出し、【オタク文化】を代表する日本のポップカルチャーといったコンテンツ産業の国際競争力を強めていこうという政策を進め始めました。


それについて番組中ではゲストの方々や会場に集まったオタク達の間で、賛否両論様々な意見が飛び交っていました。







私は実際この政策に対して、かなり懐疑的な思いを持っています。


番組中で 杉村太蔵さん


「政府がオタクブームに乗っかってるようにしか見えない」


と言っていましたが、その意見には同意します。







そもそも【オタク文化】とは、 ”サブ” カルチャーの一分野であり、決してメインをはれるメンツではありません。


逆にそのアングラ感や、カタギに対する反骨精神がオタク達を一致団結させ、文化を深めてきた背景があると思います。


なので、政府の後押しがついてしまうと、規制や統制が強まり、本来のオタク作品の面白さをも奪ってしまうのではないかという懸念があります。







また、世界にアニメやマンガを広めていくためには、日本の作品は ”ガラパゴス化” し過ぎているという批判があります。


日本文化は、内に内に進化していったため、他の国の風土に合わせられず、国際市場で見向きされなくなったという意見です。


これは携帯電話などの電化製品で謙虚に見られる現象です。


しかし、【文化】とは時代が下り深まっていけばいくほど言わいる ”内輪ネタ” していく習性が元々あり、これは自然なことです。


つまり、オタク文化が”ガラパゴス化”しているとするならば、それは文化が成熟期に入っているということであり、むしろ喜ばしいことじゃないかと考えられるのです。


”内輪ネタ”? 結構じゃないか!!


わからないヤツは出て行けばいい!!!








『クールジャパン戦略』が成功しようが失敗しようが、私のやることに変わりはありません。


ただ面白い作品に触れていたいという一心のみが人生の支えなのです。






我らが【王国】が
   千年先の未来でも不滅であることを願っています。











ビートたけしのTVタックル公式HP:http://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/










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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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