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ファイアボール

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総監督:荒川航
キャラクターデザイン:福地仁
音楽:薄井由行
アニメーション制作:ジーニーズアニメーションスタジオ
製作:ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナルジャパン
放送局:TOKYO MX、ディズニー・チャンネル
放送期間:2008年4月7日 - 2008年6月30日
話数:全13話
公式サイト(ディズニーチャンネル内)


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★☆☆☆☆ 6点
 
キャラクター
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

総合
★★★★★★☆☆☆☆ 6点


★注目キャラクター★

「愛・玩・動・物」

ドロッセル
 本名はドロッセル・ジュノー・フィアツェーンテス・ハイツレギスタ・フュルス
 ティン・フォン・フリューゲル(フリューゲル女公爵ハイツレギスタ社製ジュノ
 ー14型の意)。
 アンドロイドであり、人間でいう14歳として設計されている(実年齢は不明)。
 ウラノス国テンペスト領を統治する19代目当主のハイペリオン(貴族)。
 目にはサーチライトが内蔵されているが作動するまで本人はこの機能につ
 いてまったく知らず、またこのサーチライト発動中は本人が眩しすぎるため
 前が見えない。頭部のツーテールは換装が可能である。


★レビュー★

「ぶっちゃけオッケティング~」


ディズニーで初の、日本国内で日本人スタッフにより製作された本作品。

登場人物は、貴族のロボット・ドロッセルとその執事ロボット・ゲデヒトニスのほとんど2人(2体?)だけであり、その2人の会話の掛け合いによって本編が構成させている。


3Dによる描き方がロボットの無機物さをより感じさせているが、会話の内容がとても人間らしく、コミカルであるので、そのギャップがこの作品の最大の魅力だと思う。


そして、いままでは我儘お嬢様という感じであったドロッセルが、最終話の最後で魅せる威風堂々たる”貴族らしさ”は必見の価値がある。

このシーンが存在することで、作品全体がいい感じに”締まった”印象を与えている。

とてもスッキリした、いい余韻を持たせたラストではなかったかと思う。

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[ 2010/01/20 14:33 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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