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のんのんびより  『もしかしてウチって田舎に住んでるのん?』

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のんのんびより
原作 - あっと(月刊コミックアライブ連載 / KADOKAWA刊)
監督 - 川面真也
シリーズ構成 - 吉田玲子
キャラクターデザイン - 大塚舞
色彩設計 - 木幡美雪
美術監督 - 大泉杏奈
3Dディレクター - 濱村敏郎
音楽 - 水谷広実
音楽制作 - ランティス
プロデューサー - 吉沼忍、高橋里奈、紅谷佳和、清水美佳、木皿陽平、石塚正俊、中村陽一、郷文裕貴
アニメーションプロデューサー - 中川二郎
アニメーション制作 - SILVER LINK.
製作 - 旭丘分校管理組合(KADOKAWA、テレビ東京、AT-X、ランティス、ソニー・ミュージックコミュニケーションズ、ACCESS、SILVER LINK.、grooove)
放送期間 - 2013年10月 - 12月
話数 - 全12話
公式サイト:http://www.nonnontv.com/










【注目キャラクター】


     「にゃんぱすー」


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宮内 れんげ
小学1年生。12月3日生まれ。身長不明。血液型B型。語尾に「のん」をつけるのが口癖(小鞠や雪子等も咄嗟に使ったことがあり、村での訛りであるらしい)。独特な感性を持っており、言動を周囲の人間から理解されないことも多い。一方で成績は優秀でオール5の成績をとったり、小鞠の絵を描いた際は賞を貰ったこともある。












【レビュー】





  (エンディングより)

  「♪ あ、あれってハクビジン?

     タヌキなのんっ

     アライグマでしょ

     イタチですよ  ♪

    サスケぇ!(コメント弾幕)
               
  




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全校生徒たった5人の「旭丘分校」。
雪解けとともに芽吹き春の足音が聞こえる山里で相変わらずまったり過ごす少女たち。
山菜を採ったり、お花見したり、お魚も釣ってみちゃったり・・・。
彼女たちの新しい季節の楽しみ方に触れ、子供の頃の懐かしさを再発見できるかもしれません…。
(作品紹介より)












■第1話冒頭の演出に衝撃!



1話の冒頭、のんびりとした音楽とともに田舎の牧歌的な風景が映し出されます。


そんな中微妙に演奏が遅れ始める リコーダーの音


不安定なリコーダーの音色に構わず画面は移り続け、そのまま2分以上が経過。


そのとき、実はリコーダーを吹いていたのが、劇中のキャラクター・ れんちょん (6才)だということが判明するという演出!





ふえ





ここまで引っ張るかーとも思ったけれど、視聴者が心配になってきたところでのネタばれってなかなかの神演出だとおもいましたね。


本作は全体的に間を空けることに対する恐怖を感じない。


思い切って空白の時間を作ることで視聴者のタンミングを外し、そこに笑ってしまうという玄人の笑わせ方をしていて好きでした。















■【日常系】×【田舎】



田舎が舞台の【日常系】の作品ってアニメでは以外と珍しいのではないかと感じました。


だから【日常系アニメ】の中でも特にハマってしまったのかもしれません。


田舎という設定が脇役になっておらず丁寧に描かれているので、田舎の素晴らしさ・美しさがよく表されていました。





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■注目!唯一の男性キャラクター



最近の【日常系】の作品の傾向として、 ほとんど(全て)のキャラが女性しか出てこない という特徴があります。


本作も例に漏れず、登場する唯一の男性キャラクターは 夏海小鞠 の兄・ 越谷 卓 です。(注:最終話で蛍の父が登場しましたが、数カットだけなので割愛)


主要人物達が通う学校唯一の男子生徒という羨まし設定ですが、影が薄く、劇中一度もセリフをしゃべることはありませんでした。


しかし、そんな彼はセリフをしゃべらない+出番が少ないということにもめげず、登場する一瞬に全てを掛けるのです。


様々な格好・奇行を行う姿を観て、私はこう名づけました…。





”お兄ちゃん☆七変化”と!!





あに1





あに3





あに4





あに5





あに2





少女達のかわいい日常を観るものいいんですが、所々にこのような刺激を入れることによって、メリハリ感が出てより ”飽きさせない工夫” というものがみえました。












































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[ 2013/12/29 03:22 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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