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Witch Hunter ROBIN

robin.jpg

監督:村瀬修功
キャラクターデザイン:高橋久美子
アニメーション制作:サンライズ
製作:サンライズ、バンダイビジュアル
放送局:テレビ東京系列
放送期間:2002年7月 - 12月
話数:全26話
公式サイト(バンダイビジュアル)


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★★★☆ 9点
 
キャラクター
★★★★★★★☆☆☆ 7点

総合
★★★★★★★★☆☆ 8点


★注目キャラクター★

「真実がこの身を引き裂くものであっても、
 魂が永遠に闇の中を彷徨うよりは・・・・」


瀬名 ロビン
 ソロモン本部からSTNJに派遣されたリプレイスメント(交代要員)の
 クラフト使い。
 発火能力(パイロキネシス)を持ち、その力は銃弾などの金属を瞬時
 に気化させ、人間をも一瞬にして消し去るほどである


★レビュー★

「”ウィッチ”は、”ハント”されなければならない」


以前視聴したことがあったのだが、内容をほとんど覚えていなかった。

最近時間ができたため、この度まとめて観直すことにした。


観直して改めて思うことは、登場人物のほとんどが(思考・行動が)”大人”だということ。

ヘタに青臭いキャラクターがいると、ストーリー進行が妨げられる場合があり、観ていてストレスを感じることがある。

本作品では、皆が自分のやるべきことを理解し、それぞれの仕事に徹している。

それぞれが”プロフェッショナル”だということが言える。


また、それに合わせて「SNTJ」のメンバーはそれぞれ同僚のことを”仲間”として信頼し、絆で結ばれている。

特にそれが強く出ているのが、亜門


「俺は決して仲間を売ったりはしない。」


というセリフを言った場面。

普段はクールで任務に忠実な亜門がそんな”熱い”気持ちを持っていたとは、と驚かされた。


このような”冷”の要素と”熱”の要素が、僕的に絶妙な比率で作品全体に入り混じっている(3:7ぐらい?)。

そのことが、「正義の所在」「種の純血思想がもたらす狂気」という作品自体の重いテーマとの相乗効果で、より奥深作品として感じさせるのだと思う。


個人的には、全話観終わってから、主人公・ロビン渡辺明乃さんが演じていたということを知り、大変驚いた。

自分の中のイメージと違っていたためだ。

ちなみに、僕の中の明乃さんのイメージは、「うたわれるもの」のドリィ・グラァである。

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[ 2010/01/16 00:28 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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