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ぎんぎつね 9  新たな出会いや別れが今日も皆を成長させます―――

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ぎんぎつね 9(ヤングジャンプコミックス)
著者:落合 さより
出版社:集英社
発売日:2013/9/19







【注目キャラクター】


「今日はよか日やね こぎゃーん子に2人も会うたき。


 ほんに よか日。」



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梅麿・大門
大宰府に住んでいる牛の神使。
のん気で陽気な二柱組。話しかけると大宰府のおすすめやイベント情報を教えてくれる。









【レビュー】





「この人は・・・・
  ごく自然に神様を受け入れているのね・・・・


 ・・・・神使の事とか
   こんなに自然に話せたのも初めて・・・・


 きっとまことちゃんや悟くんが自然なのも・・・・


 ここが居心地がいいのも・・・・」
               
  




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鉄郎に加えて熊野から八咫烏の神使・那智もやって来て、いつになくにぎやかな冴木神社。一方、泰介は長年想い続けてきた女性とちょっと切ない再会をします。そんな中、まことたちは修学旅行で九州へ。太宰府天満宮で、とても個性的な神使たちと得難い経験をし、悟にはある心境の変化が生まれ…!? その他にも達夫と十子が初めて顔を合わせたり、新たな出会いや別れが今日も皆を成長させます── (作品紹介より)









■アニメ放送直前! 今が”旬”です!





今月より『ぎんぎつね』がアニメ放送を開始します。





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監督:三沢伸
シリーズ構成:山口宏
キャラクターデザイン:松本麻友子、井出直美
色彩設計:小島真喜子
美術監督:武藤正敏
撮影監督:伊藤康行
音楽:加藤達也
音響監督:岩浪美和
アニメーション制作:ディオメディア
公式サイト:http://gingitsune.net/index.html













監督は、今までの数々の作品の絵コンテや演出をされている実力派の方のようですし、制作会社も『侵略!イカ娘』を世に送り出した老舗です。



その関係かもしれませんが、主人公・まことの声は、イカ娘の声優を努めた金元寿子さんが務められています。



つまり、死角なしです。



今まででも十分ヒットしていたわけですが、アニメ化となればもうコミック馬鹿売れですね(笑)



時代が僕にようやく追いついてきたのかなぁ、と鼻高々だったりします。



たぶんオタクの神社巡りブームとかキタコレ☆となるやもしれません。










■修学旅行中に新神使い発見



今巻でまこと達は、九州へ就学旅行に行きます。





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まこと「旅行先で神使に会えるかも」と少し期待を持っていたのですが・・・・・。





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大宰府にこれでもか!というぐらいあからさまにいました。



大宰府は牛との縁が深く、境内には12頭の牛の像があるといわれているぐらいということで、神使は二柱の牛の神使となっています。



九州弁を話し、性格もオープンで陽気と南国風な設定になってる所がお国柄が出ていて面白かったです。










■まさかここにきて・・・・【三角関係】導入!




その修学旅行中にまことの仲が急激に進展します。



がちょっとしたことをキッカケにして、まことへの恋心に目覚めてしまうのです。





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この2人がくっつくことは作品中ではないなぁとほとんど断定していただけに、かなりの驚きがありました。



そして皆様、誰かお忘れではないでしょうか。



そう!絶賛まことに片思い中の小杉くんの存在です!





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『ぎんぎつね』のほのぼのとした作風とは一線を画す、”ドロッドロの三角関係”なのであります!



これをどう収拾してくれるのか、また別の楽しみがありますね。










■以外と多かった恋描写



今まで本作品を「神道のことがよく分かる」マンガと思って読んでいたのですが、思い返せば、まことの親友の2人にもきちんと”お相手”がいらっしゃったり、”恋”についても大事に描かれていることに気がつきました。(ユミ×将平、日輪子×吉住



更に今巻では、あの朴念仁であるきぬちゃん先輩【失恋話】まで掲載されているではありませんか。





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作者が女性というのも関係してそうですね。







そういう考えで今巻を読み返してみると、この2人も怪しい。





・達夫×十子


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今巻で初対面した2人ですが、見ようによっては結構いい雰囲気じゃありませんか?



この2人結婚したら、鉄朗の居場所できるし、鉄郎と十子離れなく済むし、まことは新しいお母さんできるし、イイことしかないじゃないかー!



トゥルーエンド乙!







・・・・・・そんな妄想ばかりしています。
























【関連記事】

・ぎんぎつね 8 [2013/02/11]
・ぎんぎつね 7 [2012/06/23]
・ぎんぎつね 5 [2011/07/24]
・ぎんぎつね 1~4 [2011/03/23]











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[ 2013/10/05 00:59 ] マンガ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

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