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イヴの時間-ファースト・シーズン-

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絵コンテ、演出、3DCG、撮影、編集、音響監督、原作、脚本、監督:吉浦 康裕
キャラクターデザイン、作画監督:茶山 隆介
音楽:岡田 徹
アニメーション製作:スタジオ・リッカ
制作:ディレクションズ
プロデューサー:長江 努
公式サイト


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★★☆☆ 8点
 
キャラクター
★★★★★★★★☆☆ 8点

総合
★★★★★★★★☆☆ 8点


★注目キャラクター★

「ロボットなら絶対に相手を傷つけないとでも?」

セトロ
 「イヴの時間」の常連客。いつも本を読んでいる。
 寡黙な性格で、自分から他の常連客と触れ合うことはほとんどない。


★レビュー★

「当店では・・・・
 人間とロボットの区別をしません」



2008年8月から順次インターネット上で公開されているアニメーション作品。

「ファースト・シーズン」は各話約15分で全6話。


「ファースト・シーズン」となっているからには、「セカンド・シーズン」にもあるわけで。

しかしながら、「ファースト・シーズン」のみでも話が完結していると言ってもいいぐらいの完成度だ。

1話15分という尺の短さのわりにボリュームは満点。

「アンドロイド」をテーマに挙げておきながら、その実は登場人物の心理描写がとても丁寧に表現されている。


舞台となるのは、アンドロイドが人々の日常まで入り込んでいる世界。そして、店内では「人間とロボットの区別をしない」ことが条件の喫茶店「イヴの時間」。

僕がこの作品で注目したのは「ドリ系」と呼ばれる人達。

「ドリ系とは」、「アンドロイド精神依存症(Android Holic:アンドロイドホリック)のことである。ハウスロイドを人間視してしまう若者」(ニコニコ大百科より)のことだが、この世界ではそれが、現実の「オタク」のように(または、それ以上に)一般人から誹謗・中傷を受けているらしい。

”オタク系”の僕にとっては、自分のことのように観ていて心が痛くなる場面が時々出てくる。


その中で、主人公がどのようにアンドロイドと接していくのか、成長していくのかを観てほしい。


「セカンド・シーズン」では、「イブの時間」がより大きな陰謀に巻き込まれていくと予想している。

だって、複線いろいろ張りすぎなんだから。


また、2010年3月6日より再編集に新作シーンを加えた1st.シーズン完全版として、池袋テアトルダイヤおよびテアトル梅田で劇場版が上映予定だ。

「セカンド・シーズン」が始まる前にこちらもチェックしておきたい。
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[ 2010/01/11 02:27 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

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