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ヒロイック・エイジ

SS500.jpg

原作:冲方 丁(ストーリー原案)
監督:鈴木 利正
シリーズ構成:冲方 丁
キャラクターデザイン:平井 久司
メカニックデザイン:久我 嘉輝(メカコンセプト)、大塚、健鷲尾 直広
アニメーション制作:XEBEC
製作:アルゴノートクルー
放送局:テレビ東京系
放送期間:2007年4月1日 - 9月30日
話数:全26話
XEBEC公式サイト


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★★★☆ 9点
 
キャラクター
★★★★★★★☆☆☆ 7点

総合
★★★★★★★★☆☆ 8点


★注目キャラクター★

「このニルバール・ネフュー以下将兵、
 その身を砕き散らしてでも、
       御身の導きに従いましょうぞ」


ニルバール・ネフュー
 モビードと同期の将校であるが、年齢は彼より15~20歳程
 若いグラマラスな女性。
 当初は人類で最強のアズ・アゾート艦隊に配属されていた。
 モビードと同じくエイジの事を親愛の情を込めて「サル」と
 呼ぶ。エピローグにおいて、地球大公として地球近隣の星系
 を統べる任に着いていた。


★レビュー★

「遠い、遠い、時の彼方・・・・
 宇宙には
   ”黄金の種族”と自らを呼ぶ者たちがいた」



「ヒロイック・エイジ」、直訳すると「英雄のエイジ」。

しかし、僕は今作品はヒロイン・ディアネイラが英雄となるまでの物語だと考えている。

それは、主人公のエイジは初登場時から既に強さが完成されていて、主義・主張も最後まで終始一貫しているからだ。

逆にディアネイラは、途中で挫折し、立ち直り、強くなってく過程が描かれている。


だからと言ってエイジに魅力がないというわけではない。

エイジの純粋さが周りの人々に影響を与え、絆が強まっていく様子も観ていてとても心温まる。


そして、ラスト・シーン・・・・。

これは感動せずにはいられない。

背後に流れるBGMも最高。

10回観たら10回泣ける。というか号泣。


またいつか、こういう作品に出会いたいものだ。


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[ 2010/01/10 21:27 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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