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蒼穹のカルマ 1

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蒼穹のカルマ 1(富士見ファンタジア文庫)
著者:橘 公司
イラスト:森沢 春行
販売元:富士見書房
発売日:2009-01-20


★項目評価★
ストーリー
★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3点
 
キャラクター
★★★★★★★☆☆☆ 7点

総合
★★★★★★☆☆☆☆ 5点


★注目キャラクター★

「あと約二十五分。お相手を願おうか。
 ―――貴様は神と踊れるんだ、光栄に思え。」


鷹崎 駆真
 空獣を狩る機関「蒼穹園騎士団」でカリスマ的人気を集める女騎士。
 姪の在紗を溺愛している。


★レビュー★

「鷹崎駆真を笑わせた者には賞金二万苑」


第20回ファンタジア長編小説準入選作であり、「このライトノベルがすごい!」今年度新作1位の今作品。

キャラクターがとてもいい!!

仕事場では鉄火面だが、溺愛する姪の前では喜怒哀楽が激しくなる主人公、そんな叔母を慕う姪、異世界の宮廷盟術師、古代文明の魔人、神様などなど・・・。

しかし、僕にとってはこのストーリーはあまり好ましいものではなかった。

はっきりいうと嫌いだ。


もっと、駆真在紗とのベタベタな絡みを見せてほしかった。

むしろそれオンリーで良かった。


「在紗、かわいいよ、在紗。」


みたいな話を読んでみたい。

2巻以降でそんな感じになるんだろうか・・・。


いやキャラはいいんだよ、キャラは。

しつこく言うけど、キャラはいいんだよ、キャラは。


キャラはいいんだよ、キャラは。


世界観がパラレルワールドなのに、そこからいきなり別のパラレルワールドに飛ばされるって何ですか!?

2巻買おうかどうか迷い中。

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[ 2010/01/05 02:33 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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