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ジャンとナディアのいちばん長い日

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ジャンとナディアのいちばん長い日(アニメージュ文庫―ナディアストーリーズ)
著者:小林 弘利
イラスト:三宅 和彦
販売元:徳間書店
発売日:1992/09



★注目キャラクター★

「ナディア!ぼくらが夢見た空だよ!
        これが空のてっぺんだッ」


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ジャン・ロック・ラルティーグ 
発明好きなフランス人の少年。14歳、しし座のO型。一人称「僕」。ル・アーヴルに叔母夫婦と住んでいた。トンボ眼鏡と蝶ネクタイがトレードマーク。海で行方不明になった父で商船エリーゼ・ル・アーブル号の船長(ラウル・ロック・ラルティーグ)を、自分が作った飛行機で探したいと思っている。





★レビュー★


「本当に人を愛したら、
 その瞬間から人の心の中に
 世界で一番のラジオを埋め込まれちまうんだ。

 そのラジオは愛する人の声だけを受信し続けてる。」

                


ジャンとの結婚式を目前にしてナディアが消えた。ただひとつ、仮縫いのままのウエディングドレスを残して…。絶望に打ちひしがれるジャンだったが、すぐさまグランディス、サンソン、ハンソンらと捜索に乗り出した。が、彼女の居場所は杳として知れない。それもそのはず、ナディアの失踪はアトランティスを敵視する古代王国ムーの人々の手によるものだったのだ。 (作品紹介より)





不朽の名作『ふしぎの海のナディア』の番外編小説です。



最終話のエピローグで成長したマリーが、ジャンナディアの結婚の経緯や自身がサンソンと結婚したことを話す姿はとても印象的でした。ジャンナディアの結婚とマリーサンソンの結婚はそれぞれが小説化していますが、今作品はその前者です。



他のキャラクターのその後が描かれていたり、アトランティス人の背景などアニメでは描ききれなかった部分を補完しており、ファンには堪らないものになっていると思います。



タイトルの意味なんですが、実は作中の出来事を表しているんじゃないんですよね。そこが一番意外性があってセンスいいなぁと感じます。



ジャンとナディアのいちばん長い日 (アニメージュ文庫―ナディアストーリーズ)ジャンとナディアのいちばん長い日 (アニメージュ文庫―ナディアストーリーズ)
(1992/09)
小林 弘利

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[ 2012/11/11 22:33 ] ライトノベル | TB(1) | CM(0)
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まとめ【ジャンとナディアのい】
ジャンとナディアのいちばん長い日(アニメージュ文庫―ナディアストーリーズ)著者:小林 弘利イラスト:
[2012/11/14 00:40] まっとめBLOG速報
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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