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ぎんぎつね 7

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ぎんぎつね 7(ヤングジャンプコミックス)
著者:落合 さより
販売元:集英社
発売日:2012/6/19



★項目評価★
ストーリー
★★★★★★☆☆☆☆ 6点
 
キャラクター
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

総合
★★★★★★☆☆☆☆ 6点



★注目キャラクター★

「私は運命よりは
 縁のが好きですねぇ
 
 ちょっと柔らかくて」


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冴木 達夫
 43歳。神主を務めている。神社の婿として入ったため、
神使などを見ることはできないが、存在はなんとなく感
じているようである。のんびり屋な性格で、神使が見え
るというまことの良き理解者でもある。(本人には見え
ていなかったとはいえ)亀の神使の前で、子供の頃に
見た、車に敷かれた亀の死体の話をするなど、やや天
然ボケな一面も覗かせるが若干性格を装っている風情
もある。男手一つでまことを育ててきたため、料理を始
めとした家事全般は得意。近所の主婦達からは「先生」
と慕われており、冴木神社は主婦達の溜まり場となって
いる様子。



★レビュー★


「神様 すべてのご縁に感謝します」
                


面倒臭がる銀太郎を誘い、出かけた道すがら、まことは生まれ育った町、周囲の友人・知人たちを思うのでした。仕事で迷いを抱える吉住さん、次期生徒会長を打診され当惑する藤村君、両親の墓参りに出かけ、久々に叔父と再会した悟…。皆を結ぶ神社の大切さをあらためて感じたまことは、大切な決意を銀太郎に伝えます。今日も冴木神社では、皆がそれぞれの“縁"を感じながら過ごしております(作品紹介より)



 

今巻では、主人公のまことではなく、その周囲の人々にスポットを当てた”番外偏”が多く盛り込まれていました。



その中で私が一番気に入ったのは、冴えない議員秘書・吉住さんが主役(?)の話です。

『すべては神様のご縁だった』

人と人との出会いは偶然によるものです。でも、人はその出会いを特別なものにしたい、特別なものでありたいという願望があるのだと思います。言葉にすると『一期一会』というのが代表的に現しているものです。



そこで、便利なのが『神様』という存在です。超自然的な『神様』という存在を引き合いに出すことにより、出会い=必然という式に説得力や、親しみやすさを付与させているのだと思います。



こんな人間の都合に利用されることは、『神様』に対して大変無礼なことではないかと思います。と、同時に、日本には800万もの『神様』がいらっしゃるので、その内1柱ぐらいは、『別にいいよー』って言ってくれる気軽な神様がいるのかもしれないばーと思うのです。



2作品目終了!!!

ビール(日本の彩PREMIUM)を飲みつつ、頑張ってます!!!



ぎんぎつね 7 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 7 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/06/19)
落合 さより

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[ 2012/06/23 02:04 ] マンガ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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