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ヨルムンガンド 11

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ヨルムンガンド 11(サンデーGXコミックス)
著者:高橋 慶太郎
販売元:小学館
発売日:2012/4/19


★項目評価★
ストーリー
★★★★★☆☆☆☆☆ 5点
 
キャラクター
★★★★★★★★☆☆ 8点

総合
★★★★★★☆☆☆☆ 6.5点


★注目キャラクター★

「新しい世界を私と生きていこう ヨナ。」
 
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ココ・ヘクマティアル
 プラチナブロンドに薄い碧眼をもつ20代前半の白人女性。
 分隊の若手には「お嬢」と呼ばれる。海運の巨人と称されるフロイド・
 ヘクマティアル
(未登場)の実子であり、HCLI社ヨーロッパ・アフリカ
 兵器運搬部門の現場担当の一翼を担う。
 分隊の長として士気を高め、常に笑顔を絶やさない。これはかつて命を
 落としたエコーとの約束でもあり、微笑みの裏であらゆるものを隠し通
 す。分隊の新入りであるヨナを気に入っているようで、暇さえあればベタ
 ベタしている。


★レビュー★


「僕は武器商人と旅をした
 
 ――――そして、
 ココ・ヘクマティアルと新しい世界を旅する。」

                

武器商人は、善か悪か!? 堂々の完結!!

「全世界の空を制圧する」―――恐るべきココのヨルムンガンド計画! 「たった70万人の犠牲でもたらされる、強制的世界平和だ」とうそぶくココに、ヨナは激昂し、銃を向けるが…!?
だが、そんなヨナを嘲笑うかのように、世界各地で火の手が上がる。
ココの計画は本当に世界平和をもたらすのか!?
そしてヨナが出した結論は!?
武器商人ココは、本当に悪徳なのか!?
2012年4月からTVアニメ放映も決定したミリタリー・ピカレスク、衝撃の最終第11集、ついに登場!!!
(作品紹介より)



 
今巻が最終巻となった本作品。ココは自身の夢、戦争のない世界を実現するため、量子コンピューター・ヨルムンガンドによって世界中の空を封鎖することを決意した。しかし、少なからず犠牲者は発生するためヨナはそれに反発し、単独で隊を離れる。そして、ココの兄・キャスパーの部下となって、2年間世界を巡ることになる。その旅の中でヨナが出した答えとは――――?



ラストはぶっちゃけよく分からなかった。結局、武器が嫌いだと言っていたヨナだが、銃は捨てられず、ココ達と再会したらコロっとココの計画に賛成したり。もう少し意外というか、思いもよらぬ結末を期待していただけに、期待ハズレ感は否めない。



でも、うまくまとまってるし、筋も通ってる。近年の他作品の連載途中での打ち切りとか、尻すぼみの終わり方とかに比べると全然ましだよね。



あと、ヨナキャスパーの部隊を離れる際に、チェキータさんが不満爆発させてたのが、レアでかわいかった。



ヨルムンガンド 11 (サンデーGXコミックス)ヨルムンガンド 11 (サンデーGXコミックス)
(2012/04/19)
高橋 慶太郎

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[ 2012/04/28 23:14 ] マンガ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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