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『ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版』放送前日

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  「僕はジャン。
   ジャン・ロック・ラルティーグっていうんだ。
          君を空に連れていける男さ!」



西暦1889年、飛行機の発明を夢見る少年ジャンは、パリ万国博覧会のさなか、謎の宝石ブルーウォーターを持つ少女ナディアと出会う。

ナディアの持つブルーウォーターを狙うグランディス一味から逃げ、ナディアの故郷を目指す旅のなかで、ジャンたちは悪の組織ネオアトラン(ネオアトランティス帝国)の首領ガーゴイルと、万能潜水艦ノーチラス号のネモ船長との戦いに巻き込まれていく。
(作品紹介より)





NHK総合で1990年4月~1991年4月にかけて全39話で放送されたアニメ『ふしぎの海のナディア』が明日からNHK Eテレにて、再放送がスタートする。しかも、デジタルリマスターのハイビジョン放送だ。



本作品は、NHKがガイナックスに制作を依頼し制作され、今や大監督である庵野秀明監督の初のテレビアニメ監督作品である。



思い返してみるとこのナディアは、僕が物心着いた頃の一番古い記憶にあるアニメの1つだと思う。そして、褐色の肌のヒロイン・ナディアに心を奪われた記憶がある。言わば、僕の”オタクとしての原点”かもしれない。



また、それまでアニメ雑誌の人気キャラクターランキングで首位を守ってきたナウシカを降し、ナディアが1位になっている。純真で健気で一生懸命というそれまでの”理想の女の子像”だったナウシカと、怒るし嫉妬するしマガママも言う”等身大のヒロイン”ナディアの世代交代は、アニメ史にとっても1つのターニングポイントではなかったのだろうか。



そんな名作である『ふしぎの海のナディア』

昔観ていた人も

初めて観る人も

僕たちは日本アニメの
  歴史を目撃することになるだろう。




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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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