とあるオタクの秘密基地<セーフハウス> TOP  >  マンガ >  ぎんぎつね 5

ぎんぎつね 5

61HOasq0Twwdcw.jpg
ぎんぎつね 5(ヤングジャンプコミックス)
著者:落合さより
販売元:集英社
発売日:2011/7/19


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★☆☆☆ 7点
 
キャラクター
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

総合
★★★★★★☆☆☆☆ 6.5点


★注目キャラクター★

「役割を終えたら 元ある場所に戻るだけ
 皆 何かの形でここにいる同じ魂だもの
 
 この先は神様のいる同じ世界」

 

20110323195902.jpg

深月
 700歳くらい。海辺の住吉神社に住む兎の神使。
 とってもマイペースで派手好き。
 なんでもかんでもカン済ますためよく波真に怒られている。
 

★レビュー★

  「神社は神様に会いに来る所だけど
      人と人が出会う場所でもあるんだよ」



剣道部で団体戦のインターハイメンバーに選ばれた悟。気負って空回りしながらも、試行錯誤する中で大切なことに気づかされてゆきます。そしていつもの面々と共に、海辺の神社で意外な神使と出会ったり、お盆のお祭りで盛り上がってみたり…とまこと、悟、銀太郎、ハルたちはいろんなことを感じとりながら元気にすごしております。夏真っ盛りの冴木神社は、今日もにぎやかです―― (作品紹介より)



 

時節的に夏イベント満載の今巻。



まずは海!!

生徒会長の祖母が浜辺近くに別荘所有しており、そこへお馴染みのメンバーが

旅行へ行く。

そこにある神社で兎の神使に出会い、まことは興味深い話を聞くことになる。



神使もいつかはこの世界から消えるときが来る。



ずっと神社を見守り続けていると思っていた銀太郎も、いつかはこの世から

去ってしまう。



そのことが次のお盆の話へとつながっていく。



神社でもお盆ってするんですよ。

そもそも仏教にお盆という風習はないし、お釈迦さま

「亡くなったご先祖さまを大事にしろ」

なんてことは言ってはいない。



日本には元々「先祖信仰」という土着の風習があり、仏教が

入ってきたときにそれが吸収されて今のお盆になったわけらしい。

だから日本古来の神道でもやっても全然自然だよね。



お盆は亡くなった親族が現世に帰ってくる。

それをお迎えして、最後に送り火を焚いてお見送りをする。

そう言えば、うちでは野菜で馬作ったり、送り火したり、なんてことは

してないんだけどちゃんとやっても家庭もあるのかな??



まことのお母さんはまことが小さい頃に亡くなっている。

あまり体が丈夫ではなかったらしい。

それでもまことを生んだのは、神眼を持つ冴木の命の繋がりを守りたかった

からだと作中では推測されている。



命を繋いで神社を守り、銀太郎が消えるときに自分の子孫がそれを見送る。

それがまことが導き出した神主を目指す1つの答えなのかもしれない。



ぎんぎつね 5 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 5 (ヤングジャンプコミックス)
(2011/07/19)
落合 さより

商品詳細を見る




←ぎんぎつね 1~4



よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓

スポンサーサイト
[ 2011/07/24 08:13 ] マンガ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

F

Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

リンク・相互リンクについて


よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓

FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
サブカル
133位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
35位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QRコード