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修羅の門 第弐門 2

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修羅の門 第弐門 2(月刊マガジンコミックス)
著者:川原 正敏
販売元:講談社
発売日:2011-06-17


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★☆☆☆☆ 6点
 
キャラクター
★★★★★★★☆☆☆ 7点

総合
★★★★★★☆☆☆☆ 6.5点


★注目キャラクター★

「大晦日『兵』十陣において
  唵と陸奥九十九が仕合います」


羽生つばさ
 『兵』主宰者。BTエンタープライズ社長。財界の大物を祖父に持つ令嬢で、
 20代という年齢ながらプロモーターとしての手腕に優れている。山田の連れ
 てきたを『兵』のリングに登場させ、宮本戦後に九十九との試合を、
 戦後には「皇帝」九十九の試合を決定した。


★レビュー★

  「この日・・・・
    人は再び門の開く音を聞く」



宮本翔馬に勝利した陸奥九十九の前に立ちはだかるのは謎のマスクマン「オン」! 圓明流に似た技を繰り出す男の正体は!? (作品紹介より)




14年の沈黙を破り再び連載再開を果たした「修羅の門」。

今巻のあとがきで著者の川原先生が再開にあたっての経緯や心境を

語っており、とても印象深かった。



川原先生は連載再開にあたり、ある疑問を持っていた。

「修羅の門を昔読んでくれた読者と、
 読んだことのない新しい読者、
 どちらに向けて描いたほうがいいのか?」



それに対し、担当の編集長はこう答えた。

「あえてと言われれば、
   昔からの読者に応えてもらいたい・・・・」





14年という長期休載があったにも関わらず、人気が落ちることはない。

それは、川原先生の作品が時代の潮流に決して媚びず、

どの時代・世代が読んでも変わらない普遍的な面白さがあるからだと思う。



そして、決して本質がブレていない。

昔からのファンはこう思ったに違いない。



「14年ぶりに再会した陸奥九十九は、
   変わらず”陸奥”であり、”修羅”だった」




修羅の門 第弐門(2) (月刊マガジンコミックス)修羅の門 第弐門(2) (月刊マガジンコミックス)
(2011/06/17)
川原 正敏

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←修羅の門 第弐門 1



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[ 2011/06/19 11:48 ] マンガ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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