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空の境界 第七章 「殺人考察(後)」

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空の境界 第七章 「殺人考察(後) ……not nothing heart.」
原作:奈須きのこ
監督:瀧沢進介
製作:ufotable


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★☆☆☆ 7点

キャラクター
★★★★★★★★☆☆ 8点

総合
★★★★★★★☆☆☆ 7.5点


★注目キャラクター★

「人は、一生に一度は人を殺す。」

式の祖父
 が幼少の頃に他界しており、故人。
 両儀家の血によってたびたび精神に異常をきたしていたために、
 両儀邸内の奥座敷に半ば幽閉されていた。
 また既に殺人の経験があるらしい。幼いに殺人の定義を教え、
 それが式の殺人に対する考え方の基盤となった。


★レビュー★

「それは・・・・
 本当に夢のような日々でした。」
 


劇場版「空の境界」も今作が最終章。

自分は”殺人鬼”だと言うと、そうじゃないと否定する幹也

この2人に幸せな未来は用意されているのだろうか・・・。

願わずにはいられない。


終盤に、幹也を失って自分の素直な気持ちを吐露する

その独白シーンはとても切なく、しかしどこかやさしさで満ち溢れている。



これで「空の境界」本編は終了となるが、同人誌として短編が何話か収録された「空の境界 未来福音」が発売されている。

その中では、幹也の娘・未那瀬尾静音浅上藤乃といった人物も登場している。

将来「未来福音」が商業本化され、劇場版は無理でも、OVAあたりで発売されることを期待している。




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[ 2009/12/16 02:19 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

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