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スタジオジブリ・レイアウト展

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ゴールデンウィークに「スタジオジブリ・レイアウト展」に行ってきました。


レイアウトとは、

一枚の紙に、背景とキャラクターの位置関係、動きの指示、カメラワークの有無やそのスピード、撮影処理など、そのカットで表現される全てが描かれた映画の設計図とも言えるものです。分業化が進んだ現在のアニメーション制作において、作品の統一感を持たせる上で重要な役割を果たしています。実はこの工程は、1974年に「アルプスの少女ハイジ」(ズイヨー制作)で高畑・宮崎監督が初めて本格的に導入したシステムだと言われています。
レイアウトはアニメーション制作の一工程ですが、そこには実際にカメラで撮影したり、正確な数値で構築したものでは感じることができない、作り手たちのイマジネーションにあふれています。
一枚の鉛筆画でありながら、アニメーションでしか表現のできない、人の手が実際に描いて作り出す、豊かさを感じる作品となっています。
(とあるHPより)



です。

その生の原画を間近で見られる機会はなかなかない!!

前々から行きたいと思ってました。




会場は、福島県福島市にある福島県立美術館。↓↓↓

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皆さんご存知のように福島県は、放射能問題でなかなか大変な所です。

しかし、

放射能が怖くてオタクがやってられっかよ!!




高速飛ばして昼過ぎに到着。

そこには↓↓↓

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人の波が!!

すいません!ジブリナメてました!!

福島だし、そんなに並ばないと思ったんだけどな・・・・




会場内では、音声ガイドをレンタル。(レンタル料500円)

音声ガイドでは、「千と千尋の神隠し」で主人公・千尋を演じた柊瑠美

ナレーションをと務め、ジブリスタッフの秘話なんかも織り込みつつ、

各レイアウトの紹介を約45分に渡ってお送りしていただけます。

これでレイアウト展を100倍楽しめること間違いないね。


いや、実際レイアウトには宮崎さんの細かい指示や、ジブリ作品で

作画監督などを歴任している近藤さんに「全ておまかせします」なんて

メッセージもあったり面白かった。

あと、わざと消失点を2つ作って、巨木の大きさを強調した絵があったり

大変興味深かった。




会場には、他にも実際にレイアウトを体験できるコーナーがあったり↓↓↓

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自分でオリジナル”まっくろくろすけ”を作れるコーナーがあったり↓↓↓

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約1時間かけて各作品のレイアウトを堪能した後、満を持してグッズ販売所へ。

購入したものは以下↓↓↓


■特製クリアファイル

img32rregsgtr.jpg

実際のレイアウトを再現したクリアファイル。

これを見れば、あの感動が蘇える!



■ロボット兵のジュエリ―トレイ
db94621d.jpg

三鷹の森ジブリ美術館で普段販売されているもの。

ネクタイピンや社章の置き場にいいかなぁと。



■「もののけ姫はこうして生まれた」DVD
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今まで何度もレンタルした大好きなドキュメンタリ―作品。

これを機会に思い切って購入しました。




かなり大満足な内容。

近場でこういうものがあったら暇を見つけてまた行ってみたいな。




公式HP




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[ 2011/05/15 00:34 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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