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ぎんぎつね 1~4

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ぎんぎつね 1~4(ヤングジャンプコミックス)
著者:落合さより
販売元:集英社
発売日:2009-09-18、2010-03-19、2010-08-19、2011-01-19


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★★☆☆ 8点
 
キャラクター
★★★★★★★☆☆☆ 7点

総合
★★★★★★★☆☆☆ 7.5点


★注目キャラクター★

「ここは神様が
   何でも聞いてくれる所ですから!」


冴木まこと
 ヒロイン。16歳、高校2年生。江戸時代から続く稲荷神社
 (祭神は宇迦之御魂大神)の十五代目跡取。歴代神主で
 は最年少。神社では父・達夫と2人で暮らしている(母・由子
 はまことが幼い頃に他界している)。普段、人の目に見えな
 い存在(神使など)を見ることのできる目、神眼(しんがん)
 を持っている。


★レビュー★

  「水無月の・・・・
      夏越の祓する人は 
          千年の命 延ぶというなり」



ここは、とある町の小さな稲荷神社。十五代目跡取・冴木まことは、不思議な能力を持つ神使の狐・銀太郎が見えるのです。ですが、このお狐様、口は悪いしヤル気もない。おせっかいな性格のまことは、その能力を人のために役立てようといたしますが…。さて、神様の杜で、今日は何が起こりますやら―― (作品紹介より)





神社には、普段不在な神様の代わりに神社を守っている”神使”が住まう。


この物語の主人公は、その神使が見える目(神眼)を持つ女子校生。

彼女の家は江戸時代始めから続く町の小さな稲荷神社。

そこには、ぶっきらぼうで面倒くさがり、素直ではないが根は優しい(ツンデレ?)狐の神使がいて・・・・。


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作中には何人(何体)かの神使が登場するが、皆”神の使い”という神々しさは皆無であり、親しみやすくコミカルな様子で描かれている。

全体的にいうとアニメ「かみちゅ!」の雰囲気に近いかもしれない。



また、随所(または巻末)で描かれる神道の作法・行儀の解説も興味深い。

神道は日本の風土・文化に遥か太古から根ざした宗教であり、現在の我々の生活一部としてとても身近なものだ。

こうやってマンガで読めば自然に覚えられるし、その知識を活用できる機会も必ずある。



神社の外界とは違う穏やかで静かな空気。

それは、時間に追われ、仕事に追われ、人間関係に追われる僕たち現代人にこそ必要な空間なのかもしれない。



これを機に久しぶりに近所の神社に行ってみようかなぁ。



ぎんぎつね 1 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2009/09/18)
落合 さより

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ぎんぎつね 2 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 2 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/03/19)
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ぎんぎつね 3 (ヤングジャンプコミックス)ぎんぎつね 3 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/08/19)
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[ 2011/03/23 13:49 ] マンガ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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