とあるオタクの秘密基地<セーフハウス> TOP  >  マンガ >  魔法先生ネギま! 32・33

魔法先生ネギま! 32・33

51NojoFYliL32.jpg 51Pfk30mCXL333.jpg
魔法先生ネギま! 32・33(少年マガジンコミックス)
著者:赤松健
販売元:講談社
発売日:2010-11-17、2011-02-17


★項目評価★
ストーリー
★★★★★☆☆☆☆☆ 5点
 
キャラクター
★★★★★★★☆☆☆ 7点

総合
★★★★★★☆☆☆☆ 6点


★注目キャラクター★

「―――ここを抜け出せるキーワードは
 『わずかな勇気<アウダーキア・バウア>』です」


ザジ・レイニーデイ
 曲芸手品部(外部)所属。同部主催の「ナイトメア・サーカス」にも所属している。
 留学生の1人で褐色がかった肌とグレーの髪を持つが、出身地は不明。曲芸手
 品部ではピエロをしているらしく、顔にそのメイクが施されている。


★レビュー★

「僕にはそれを止める手立て<プラン>がある」


魔法世界から現実世界へ戻ろうとするネギ達の前に、クラスメイトであるザジらしき人物が現れる!! 敵か味方かわからないまま、彼女のアーティファクト “幻灯のサーカス”をくらったネギ達!! 次の瞬間、麻帆良学園にいることに気づき、愕然とする。そこは、フェイト一味が、魔法世界の人達を送り込んでいる「完全なる世界」なのだが、ネギは脱出することができるのか!?
(作品紹介より)




こうやって読んでみると、ネギま!ってほんとに王道少年マンガって感じる。

友情、努力、正義、恋、仲間、勝利・・・・ets.

確かにこれだけ読者の興味を引く”フック”を仕掛けていれば、人気が出るのも頷ける。



しかし、世の趨勢はより”個性的”に、より”限定的”にという方向に進んでいる。

万人受けするよりも、消費者を特定し、ピンポイントに作品を作るという流れが顕著になっている気がする。



その要因は、人々の価値観の多様化に他ならないのだろう。

万人受け作品よりも、ピンポイント作品のほうが、確実な購買層と収益が特定でき、ビジネス的にも効率が良いのだろう。



”大量消費社会”から”スローライフ消費社会”へ。

社会変化は確実にここにも起っている。



魔法先生ネギま!(32) (少年マガジンコミックス)魔法先生ネギま!(32) (少年マガジンコミックス)
(2010/11/17)
赤松 健

商品詳細を見る


魔法先生ネギま!(33) (少年マガジンコミックス)魔法先生ネギま!(33) (少年マガジンコミックス)
(2011/02/17)
赤松 健

商品詳細を見る




←魔法先生ネギま! 31




よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓
スポンサーサイト
[ 2011/03/21 02:33 ] マンガ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

F

Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

リンク・相互リンクについて


よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓

FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
サブカル
116位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
26位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QRコード