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戦う司書と絶望の魔王

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戦う司書と絶望の魔王(集英社スーパーダッシュ文庫)
著者:山形 石雄
イラスト:前嶋 重機
販売元:集英社
発売日:2009-7-23


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★★★☆ 9点

キャラクター
★★★★★★★★★☆ 9点

総合
★★★★★★★★★☆ 9点



★注目キャラクター★

「シロンを愛し、信じ、勇気を振り絞った君の力だ。
街を守ったのも、
 シロンを幸せにできたのも、間違いなく君の力だ。
―――トアット鉱山の恋する爆弾、コリオ=トリスよ。」


コリオ=トリス
 ハミュッツを殺すために派遣された人間爆弾の少年。
 15歳前後で、猫背。人間爆弾共通のカーキ色のシャツを着て、
 ナイフを持たされている。


★レビュー★

「僕を殺してくれないか」 


「戦う司書」シリーズも次が最終巻ということで、今巻はクライマックス直前、現バントーラ図書館館長ルルタ=クーザンクーナの過去が明らかになる。

なぜルルタが世界を滅ぼそうと思ったのか、その答えは表紙や登場人物などからなんとなく予想が付いていた。実際読んでみても大筋は予想通りのストーリーだった。


しかし、終盤”あの”2人の人物が登場する。

まずは1人目は、第1巻「戦う司書と恋する爆弾」に登場した”恋する爆弾”コリオ=トリス

この1巻は、スーパーダッシュ小説新人賞大賞受賞作品であるだけに完成度が高く、また「戦う司書」シリーズでは異例(笑)の純粋な感動モノ、甘く切ないボーイ・ミーツ・ガールモノだと思っている。

その主人公ともいえるのが、コリオだ。シリーズ中でも幾度となく、名前のみであるが登場している。


そして・・・・もう1人・・・・・、


 「甘美なる死の化身ハミュッツ=メセタ、
     これよりあなたの全てを食い尽くす。」 




 代行キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 



こんな燃える展開、たまりません。

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[ 2009/12/10 04:24 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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