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ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド

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ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド(電撃文庫)
著者:川原 礫
イラスト:abec
販売元:アスキー・メディアワークス
発売日:2009-04-10


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★☆☆☆☆ 6点
 
キャラクター
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

総合
★★★★★★☆☆☆☆ 6点


★注目キャラクター★

「俺の命は君のものだ、アスナ。
 だから君のために戦う。
    最後の瞬間まで一緒にいる」


キリト / 桐ヶ谷和人
 主人公。SAO開始時には14歳で、2年後の本編では16歳。母親と
 妹との3人暮らし。少女と見まがう線の細い顔立ちとは裏腹に態度
 は飄々としていて、出会った人々は「掴み所がない」「年齢不詳」
 という印象を持つ。


★レビュー★

  「これは、ゲームであっても遊びではない」


クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する―。謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずにログインした約一万人のユーザーと共に、その苛酷なデスバトルは幕を開けた。SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティーを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことに。その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし―。個人サイト上で閲覧数650万PVオーバーを記録した伝説の小説が登場。 (作品紹介より)





この作品の最大の魅力がなんなのか、読後の今でもはっきりとはわからない。



オンラインゲームを題材としているのも、別に今の時代奇をてらったものでもなく、キャラもどちらかというと全体的に存在感薄い印象だ。

しかし、約350ページある本編を約2時間で一気に読破してしまった。

それだけ、この作品の世界に魅入り、読んでいる間抜け出せなかった。

その要因がどこにあるのか、未だにわからない。



1つ言えるとすれば、最近の作品(ラノベに限らず、アニメ、漫画etc.)に在りがちなわかりやすい属性をそのまま貼り付けているようなもの、例えば、「萌え」「ツンデレ」というわかりやすいレッテルを貼ったもの、とは違うような気がした。

こういうキャラ(話)のほうが読者ウケがしそう、だとかそういう打算的な意思がこの作品からは感じられなかった。



そもそも本作は、著者が自身のHPで掲載されていたものであって、「商業」的ものではないということが影響しているからかもしれない。

著者がただ書きたいものを、心からそのまま出た文章で書いたようだと思う。

そういう作品だから、読んでる途中でシラケることなく、読み手も自然体で読むことができたのかもしれない。



なんだか支離滅裂な文章だが、これが僕の素直な感想だ。



ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
(2009/04/10)
川原 礫

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[ 2010/12/13 23:20 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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