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時をかける少女

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時をかける少女
製作総指揮:角川歴彦
製作:井上伸一郎(角川書店)、江川信也(角川ヘラルド映画)、川島晴男(ハピネット)、川崎代治(メモリーテック)、森本義久(キュー・テック)、榊俊人(G.T.エンターテインメント)
制作:丸田順悟(マッドハウス)
企画:丸山正雄(マッドハウス)
脚本:奥寺佐渡子
キャラクターデザイン:貞本義行
音楽:吉田潔アニメーション制作:マッドハウス
配給:角川ヘラルド映画
監督:細田守


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★☆☆☆ 7点
 
キャラクター
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

総合
★★★★★★☆☆☆☆ 6.5点


★注目キャラクター★

「待ち合わせに遅れてきた人がいたら、
  走って迎えに行くのがあなたでしょ。」


芳山和子
 真琴の叔母。美術館(東京国立博物館)で絵画の修復をする
 仕事をしている。30代後半だが独身で、浮世離れしたその雰囲
 気からか、真琴は彼女を「魔女おばさん」と呼んでいる。自分
 の若い頃に真琴を照らし合わせ、色々と助言のような、適当に
 調子を合わせているようなことを語り、最後のシーンで真琴
 自分と真琴は違うと気付かせる。結果真琴はそれを後押しに
 し、最後のタイムリープへと向かう。


★レビュー★

「真琴!前見て走れ!!」



『待ってられない未来がある。』

1965年の原作発表以来、幾度となく実写映像化されてきた「時をかける少女」が、初めてアニメーション映画として登場!原作は筒井康隆の同名小説『時をかける少女』。原作の映画化ではなく、原作の約20年後を舞台にした続編。アニメーション版はこれまでになく、アクティヴで前向きな主人公が初夏の町を、文字通り駆け抜けていく爽快な青春映画の決定版。
(作品紹介より)





本作品の監督・細田守は、夏を舞台にしたアニメ映画が代表作になっている。

「劇場版デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム」、「サマーウォーズ」、そして本作の「時をかける少女」

これらの作品を観る中で、夏という季節は”若さ”を際立たせる季節ではないかと思った。

キャラクターが懸命に行動するときの飛び散る汗、肌の露出が多い(エロい意味じゃないよ!)服装、背景の突き抜けるような青い空。

これらの要素がキャラクターをより瑞々しく、躍動的に観客に見せる効果を生んでいるのだと考える。



僕が本作の中で印象に残ったキャラクターは、真琴の叔母・芳山和子だ。

劇中では、真琴の能力をいち早く「タイム・ループ」だと解明し、その後もその言葉で真琴の行動を後押ししていった重要なキー・キャラクターだ。

その独特の存在感と少し影のある雰囲気から何かあると思っていた。

Wikipediaで判明したことだが、和子は本作の原作小説「時をかける少女」の主人公であるとのことであった。

憎い演出だよね。



ちなみに真琴のクラスメートの高瀬くん。

劇中では、不良に絡まれたり、消火器を周囲に噴射したりある意味、味のあるキャラクターだが、その声優は松田洋治さんだ。

あの「もののけ姫」アシタカを演じ、宮崎監督に

「凛とした青年を演らせたら彼が一番」

と言わしめた彼があんなコミカル(?)な役もできるとは・・・・。



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仲里依紗石田卓也

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[ 2010/11/06 14:13 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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