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神曲奏界ポリフォニカ ノスタルジック・クリムゾン

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神曲奏界ポリフォニカ ノスタルジック・クリムゾン(GA文庫)
著者:榊一郎
イラスト:神奈月昇
販売元:ソフトバンク クリエイティブ
発売日:2010-10-16


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★☆☆☆☆ 6点
 
キャラクター
★★★★★★★★☆☆ 8点

総合
★★★★★★★☆☆☆ 7点


★注目キャラクター★

「いてら。おとさん。こーて」

リオネイル=フラメル=エリュトロン
 赤の聖獣で、鮮血のハープシコード「スカーレット・リーズ」の化身。
 竜型のベルスト形態が本来の姿。他に赤目の鴉の姿も採る。復活した直後で
 まだ外見も中身も子供な事と前世の記憶の影響かメイドと白い犬か狼(恐らく
 スノウドロップブランカの事)を見て異様に怯えていた。


★レビュー★

「勝手に先輩の子供を
 産まないでくださいいいいいいいいい!!」



「…永かったな。…喜んで良いのか、むしろ嘆くべきか…」
ある日、「少し出掛けてくる」と言ってフォロンの前から姿を消したコーティカルテ。彼女の失踪に、意気消沈するフォロンと、それを心配するツゲ神曲楽士事務所の面々。そんな中、可愛らしい紅の幼児と共に戻ってくるコーティカルテ。「フォロン。いつだったか約束したな。いつかお前の子を産むと」「…え?あの?」「おとさん!」一方、多発する誘拐事件が世間を騒がしていた…。紅の幼児の正体は?そして事件の真相は!?クリムゾンシリーズ第9弾。
(作品紹介より)


久々の「赤」シリーズ本編の新刊である。

今巻でコーティカルテと対をなす存在「赤の聖獣」フラメルが復活した。

そもそもフラメルが消滅しているなんてことというか、「聖獣」という存在は「赤」シリーズにはほとんど登場していない。

それもそのはず。

フラメルを初めとする「聖獣」は、「白」シリーズでこれまで登場していたからだ。

今巻は本格的な「赤」「白」の両シリーズのクロスオーバー作品だと言える。

また「神曲奏界ポリフォニカRPGリプレイ」のキャラクターも登場しており、「赤」シリーズだけ読んでいる読者には新キャラが何の脈絡無く登場したという印象を受けるだろう。(もちろん最低限の説明は本文中にあるが)



今までは「白」シリーズは読むつもりがなかったが、今巻を読んで


めっちゃ読むたくなったわ!!!!


しかし、「白」シリーズはキネティックノベル&単行本8既巻と、全て読もうと思ったら、お金も時間もかなりかかることが予想されるため、もう少し様子みようかな・・・・・。



今巻はいつものちょっとわき道にそれた感があったが、ところどころで次巻のフラグが立てられている。

次巻からどんな展開になっていくかが楽しみだ。



神曲奏界ポリフォニカ ノスタルジック・クリムゾン (GA文庫)神曲奏界ポリフォニカ ノスタルジック・クリムゾン (GA文庫)
(2010/10/16)
榊 一郎

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[ 2010/10/24 19:01 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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