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テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION テセアラ編 第3巻

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テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION テセアラ編 第3巻
原作:株式会社バンダイナムコゲームス
シリーズ構成:金月龍之介
キャラクター原案:藤島康介
キャラクターデザイン:松島晃
音楽:ZIZZ STUDIO
アニメーション制作:ユーフォーテーブル
製作:株式会社フロンティアワークス、ジェネオンエンタテインメント株式会社
監督:外崎春雄
発売日:2010-09-23
公式HP


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★☆☆☆ 7点
 
キャラクター
★★★★★★★☆☆☆ 7点

総合
★★★★★★★☆☆☆ 7点


★注目キャラクター★

「”信じること”を信じ続けて」

コリン
 しいなが最初から召喚できる2尾のキツネのような人工精霊。
 テセアラの精霊研究所で創り出され、実験に使われていた。
 しいなにとっては大切な親友だが、ヴォルトの攻撃から体を
 張ってしいなを守った際、消滅する。


★レビュー★

「クルシスが巫女を監禁しているのがここ
 ―――”飛竜の巣”」



コレット捜索の協力を求めて故郷のミズホへ戻ったしいな
しかし、彼女の前に現れたのはレネゲードのリーダー・ユアンだった。
ユアンによるとコレット”飛竜の巣”に捕らわれているという。神子の完全天使化を阻止しようとするレネゲードは、”飛竜の巣”への突入を試みようとしていた。そのために必要な、雷の神殿に眠る精霊・ヴォルトとの契約をしいなに依頼するのだが…。
(作品紹介より)


今巻のストーリーは、本編の中でも屈指の名エピソード「ボルトとの契約」だ。

そこでしいなの過去が明らかになり、そのトラウマを乗り越えることでパーティーの絆も強まる。



今巻のテーマは「信じる」ということに尽きるのではないかと思う。

何かを信じるということは、何気に大変なことだ。

それは、信じた分だけ裏切られたときに負う傷も大きくなるからだ。

だから人は成長するにつれ、大人になっていくにつれ、「信じる」ということに関して慎重になっていく。

いや、臆病になっていくと言ったほうがいいかもしれない。



それは別に恥じることではない。

現実の世の中では、何もかもただ信じるだけでは馬鹿をみるからだ。

それに対抗するため、人は本当に信じられるものなのかを常に考え、行動することで自分を守っている。



しかし、だからこそ、何度裏切られても信じ続けることを諦めないということへの理想や憧れはある。

「テイルズ オブ デスティニー」の主人公・スタン=エルロンはこう言っている。


「信じること、信じ続けること
     ――それが本当の強さだ」




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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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