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SP(エスピー)警視庁警備部警護課第四係 1・2

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SP(エスピー)警視庁警備部警護課第四係 1・2(ビッグコミックススペシャル)
原作:金城一紀
著者:灰原薬
販売元:小学館
発売日:2010-07-30、2010-09-30


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★☆☆☆ 7.5点
 
キャラクター
★★★★★★★☆☆☆ 7点

総合
★★★★★★★☆☆☆ 7.25点


★注目キャラクター★

「SPはいつまでも『動く壁』
 のままでいろということですか!?」


尾形 総一郎
 警護課第4係機動警護班係長・警部。
 東大法学部卒でありながら、警察に入る際にキャリアとして警察庁に
 入庁するのではなく、地方公務員であるノンキャリアとして警視庁に入
 庁した現場主義者。少年時代に、前述のテロに遭遇しており、その経験
 がきっかけでSPになろうと決意する。


★レビュー★

「SP(Security Police)とは、
 警視庁警備部警護課で要人の警護任務に従事する
 専従警察官を指す呼称である。」



金城一紀、書き下ろし原作。新たな「SP」が誕生!
SP、その任務は“護る"こと。
時に自分の命をも盾にして要人を守り抜く、警察官。新人SPにも関わらず規格外のアクションで要人を警護する井上薫、そして第四係の面々は、突然襲い来る危機をいかに切り抜けるのか!?
決断に次ぐ決断、幼少期からの秘めた思い、SPとしての矜持――
警護のプロフェッショナルを描く群像譚、ついに単行本化!!
(作品紹介より)



V6岡田准一主演で話題になったドラマのコミカライズ。

ドラマの脚本を手がけた金城一紀が原作者となり、ドラマ版のストーリーとオリジナルストーリーを織り交ぜたドラマ版を観た人でも楽しめる作品となっている。

この時期にマンガが連載されているのは、やはり映画の公開に先立ってのPRなんだろうなぁ。

これもイメージ戦略の一環だね。



僕はドラマ版を観ていなかったので、まったくの先入観なく、1つのマンガとして本作品を読んだ。

正直におもしろいと思った。

SPの要人のためにその体を”盾”として使う、自分を犠牲にするという本分。

その過酷な任務の中で、メンバーがどのように考え、取り組んでいるのかをリアルに感じることができた。



作画も自分好みだし、これは次巻も買うの決定かな。



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[ 2010/10/02 19:13 ] マンガ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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