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あそびにいくヨ! 

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あそびにいくヨ!
原作:神野オキナ(メディアファクトリー MF文庫J)
キャラクター原案:放電映像
監督:植田洋一
キャラクターデザイン・総作画監督:森島範子
音楽:菊谷知樹
アニメーション制作:AIC PLUS+
放送期間:2010年7月 - 9月
話数:全12話
公式HP


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★☆☆☆☆ 6点
 
キャラクター
★★★★★★★☆☆☆ 7点

総合
★★★★★★☆☆☆☆ 6.5点


★注目キャラクター★

「私たち”キャーティア”は
 文化的にも遺伝子的にも
 行き詰まり感が強くなってきてるんで。」


エリス
 赤毛に金のメッシュが入った髪で、背も高くスタイル抜群。
 2年前から地球に対して送り続けているメッセージの返信がない理由を調査す
 るため、母船から派遣された上陸調査員。
 歳は16周期。身長178cm(猫耳含む)。体重29kg(キャーティアとしては標準)。


★レビュー★

「それは遠い彼方から
 ”トモダチ”を求めて訪れました・・・・」



嘉和騎央は、沖縄に住むごく普通の高校1年生。彼は一族の5番目の長老の初命日で、父とビールを飲んでいる猫耳の少女に出会う。彼女はエリスと名乗って、自分は宇宙人(キャーティア人)であり、調べものついでに遊びにきたという。次第に秘密組織・政府・狂信者などが彼女の捕獲・殺害を狙い、騎央は彼女を守るために未知の領域へと足を踏み出す。(Wikipediaより)



原作はMF文庫Jで2003年から発売されている同名のライトノベルシリーズである。

MF文庫Jの中でも古参的な位置にあり、ヒロインが”ネコミミ”という現在では新鮮味があまりないモチーフだったので、アニメ化が決定したときは人気が出るのか疑問だった。

「なぜいまさら『あそびにいくヨ!』なのか??」と正直思った。



しかし、それが今となっては今期のアニメの中で最終話まで観るモチベーションを保つことができた数少ない作品となった。

これを一言で言うと、まさに「温故知新」

古いものの(それほど古くはないが・・・)良さを再確認できたいい機会だった。


正統派のボーイ・ミーツ・ガール

少年が宇宙人と出会うジュブナイル

ヒロインは”ネコミミ”、”ネコシッポ”


それらの要素が逆に最近の作品にはない、「王道」を感じさせ、安心して観ることができたのかもしれない。



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[ 2010/09/26 14:51 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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