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Pumpkin Scissors 13

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Pumpkin Scissors 13(KCデラックス)
著者:岩永亮太郎
販売元:講談社
発売日:2010-06-17


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★☆☆☆ 7点
 
キャラクター
★★★★★★★☆☆☆ 7点

総合
★★★★★★★☆☆☆ 7点


★注目キャラクター★

「燃エェエェッ!!
 アリス殿 燃エェエェエェェ!!!」


ハーケンマイヤー
 儀典局「蒼華聖剣隊」所属の三等武官。女性。
 好きな言葉は「正義(ジャスティス)」で、直情的で物事を深く考えず、
 アリスに輪をかけて突貫的な性格(ただしアリス「正義」を名乗らな
 い)。剣の名門ハーケンマイヤー家の出身で、それに相応しく剣術の腕
 は高い。


★レビュー★

「一度でもアイツが
 正義を騙らせようとしたことがあったか?」



社会を覆う欺瞞のブ厚い皮を斬り裂き、腐敗したその実を暴き出す!! 帝国陸軍情報部第3課 通称――Pumpkin Scissors(パンプキン・シザーズ)!!!

遂に開幕した『西方諸国連盟(ネビュロ)合同会議』。人々はその盛大さを誇り、その華やぎに沸きたち、恢復しつつある営為に快哉を叫ぶ。さほどに素朴ではいられぬ者達も、会議の果てにありうる将来を忘れ、セクショナリズムの泥仕合に耽る。帝都は今、浮ついた祝祭のただ中にあった。その隅で、名もなき労働者の死体が発見される。それは、国家的騒動の脇にあっては、特に注視されることもない事件のはずだったが‥‥!?
(作品紹介より)


ついに開幕した「西方諸国連盟合同会議」

帝国の敵は、共和国だけではなく、西方諸国もまた帝国の技術解放を狙う”内なる敵”であった。

帝国内部も、執政部と軍部との対立がある。

そして、会議期間中に暗躍する謎の組織
”抗・帝国軍<アンチ・アレス>”

その影には”銀の車輪”の姿もあり・・・・。

様々な思惑が交錯する帝都において、アリス率いる陸情三課はどのような立ち回りを見せるのか。



また、伍長の体調にもいままでにない変化がみられる。

記憶の混濁・・・、ランタンの無意識下の使用。



そんなシリアスメインのストーリーの中で”一服の清涼剤”となってくれたのが、儀典局「蒼華聖剣隊」ハーケンマイヤー三等武官。

今の状況で裏表のまったくないキャラクターは、まったく貴重な存在だなぁとつくづく思う。



本格的に事件が起こるのはおそらく次巻。

物語は急激に回り始めている。



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[ 2010/09/05 02:05 ] マンガ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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