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サマーウォーズ クライシス・オブ・OZ

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サマーウォーズ クライシス・オブ・OZ(角川スニーカー文庫)
著者:土屋つかさ
イラスト:杉基イクラ
販売元:角川書店
発売日:2010-8-1


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★★☆☆ 8点
 
キャラクター
★★★★★★★☆☆☆ 7点

総合
★★★★★★★☆☆☆ 7.5点


★注目キャラクター★

「陣内家の人間に半端な男はいらない
 じゃなきゃ、家族や郷土を守れるものかい」


陣内栄
 89歳、夏希の曾祖母。戦国時代から続く陣内家の16代目当主。
 生年月日は1920年8月1日。2010年で90歳を迎える。
 元教師であり、教え子には大物官僚や政治家、地方の実力者も多く、
 その人脈は電話一本で日本を動かしてしまうほどに広い。


★レビュー★

「かっこいいぞ、中学1年生」

「大人ぶるなよ、高校3年生」



最近「サマーウォーズ」の主役って佳主馬だったっけ?と思う今日この頃。

今回の話は、サマーウォーズ本編の3ヶ月前に時間軸が設定されている。

男達に襲われそうになっている女子高校生・真紀を偶然助けた佳主馬。

そこから「OZ」と現実世界を巻き込んだ大事件に関わっていくこととなる。



映画「サマーウォーズ」が公開されて約1年が経つが、その勢いは留まらず様々な関連作品が発売され続けている。

「サマーウォーズ・ワールド」
は広がり続けているのだ。

そのことが、本作品の世界観の懐の深さ、ファン達の思い入れの強さを表しているのだと思う。



あとがきでも書かれていたが、本書の発売日は奇しくも2010年8月1日

映画本編での栄おばあちゃんの90歳の誕生日だ。

サマーウォーズは「OZ」を中心とした話だが、「陣内家」が中心となる話でもある。

その陣内家の中心は栄おばあちゃんだ。

そんな栄おばあちゃんの誕生日に本書が発売したことにも何か運命を感じる。



サマーウォーズは近々未来の話であり、実際「OZ」のような仮想世界もいつできてもおかしくない。

そんなちょっとした”リアリティ”に親近感を感じ、ワクワクする。

それがサマーウォーズの人気につながっているのかもしれない。



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[ 2010/08/10 00:04 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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