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乙嫁語り 1

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乙嫁語り 1(BEAM COMIX)
著者:森 薫
販売元:エンターブレイン
発売日:2009-10-15


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★★☆☆ 8点

キャラクター
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

総合
★★★★★★★☆☆☆ 7点



★注目キャラクター★

「僕はアミルがもっと若かったらとか
       全然思ってないからね」


カルルク・エイホン
 アクンベクサニラの末息子。アミルの夫。
 末子相続であるため、エイホン家の後継。まだ12歳のため
 アミルとは姉弟か母子にしか見えない。
 思いやりと思慮深さを持ち合わせた少年。


★レビュー★

「ユーラシアの風が招いた、アミルの結婚。」 

森薫著の「エマ」をこの間立ち読み(買えよ!)してみた。
登場人物全てがやさしく・丁寧に描かれ、またストーリーも綺麗にまとまっていて、久しぶりにストレスなく、全巻読み終えることができた。(全10巻を約3時間で)

ふと横を見ると、「乙姫語り」1巻が。衝動的に購入し、家で読む。

いいね。お嫁さんが8歳年上っていう設定が。

でも僕が特に気に入ったのは、夫のカルルクのほう。12歳という歳以上の落ち着きや妻・アミルに対する気遣いと、歳相当の純粋さを併せ持っていて、とても魅力的に映った。

あと、かわいいんだ。こんな息子ほしいな。

舞台は、19世紀の中央アジアになっているが、人々の暮らしの様子や独特の服装も細かく描かれていて、民俗学の観点からみてもおもしろい作品ではないだろうか。


1巻にしてすでに波乱の予感が。

次巻が待ち遠しい。

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[ 2009/12/04 22:00 ] マンガ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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