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Angel Beats!

AngelBeats.jpg
Angel Beats!
原作:麻枝准
監督:岸誠二
脚本:麻枝准
キャラクターデザイン:Na-Ga(原案)、平田雄三
音楽:ANANT-GARDE EYES、麻枝准
アニメーション制作:P.A. Works
製作:Angel Beats! Project、中部日本放送
放送期間:2010年4月2日 - 2010年6月26日
話数:本編13話 + 特別編1話

公式サイト


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★☆☆☆☆ 6点
 
キャラクター
★★★★★★★☆☆☆ 7点

総合
★★★★★★☆☆☆☆ 6.5点


★注目キャラクター★

「順応性を高めなさい
 在るがままを受け止めるの」


仲村 ゆり
 戦線を束ねている少女。愛称「ゆりっぺ」。
 オペレーション時は白いベレー帽を被る。普段は拳銃で戦うが、
 ナイフを使用しての白兵戦も得意とし、その実力は天使との一戦
 で渡り合えるほど。


★レビュー★

「ようこそ、”死んでたまるか戦線”へ」


Key・アニプレックス・電撃G's magazine・P.A. Worksの合同プロジェクトで、原作・脚本はKey所属のシナリオライターの麻枝准、キャラクター原案はKey所属のNa-Gaが手がける。

両者ともテレビシリーズ初挑戦。

ゲームメーカーのKeyが関わっているが、本作品はゲームを原作としたものではない、アニメオリジナルの作品である。



始めの4話あたりまで、観た印象は「ぼくらの」のようだと思った。

キャラクターが1人ずつ消えていく・・・そんな展開だと予想できたからだ。



しかし、実際全話観てみての印象は、


「CLANNAD」と「リトルバスターズ!」を
足して2で割ったような作品の劣化版




物語終盤でストーリーが急展開し、あまり納得できないラストになってしまった。

音無「メンバーが満足して消える」という考えのもと、各話で1人1人のキャラクターを掘り下げ、生前の未練を断たせていく、そんなストーリー展開を期待していた。

キャラクターも魅力的だし、世界観もおもしろい設定だと思った。

これを1クールで終わらせるなんてもったいない。

2クールでじっくり観させてほしかった。



とはいえ、PCゲームのシナリオライターがTVアニメの脚本を書くという実験的な作品としては申し分なかったと思う。

これから、各業界の人材が活発な交流の中で、サブカルチャー文化全体の底上げが図られていってほしい、とか上から目線で言ってみる。



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[ 2010/06/26 22:56 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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