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ヨルムンガンド 8

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ヨルムンガンド 8(サンデーGXコミック)
著者:高橋 慶太郎
販売元:小学館
発売日:2010-5-19


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★★☆☆ 8点
 
キャラクター
★★★★★★★★☆☆ 8.5点

総合
★★★★★★★★☆☆ 8.25点


★注目キャラクター★

「首は地獄、背中は天国。
 なんて素晴らしいチョークスリーパー。」


トージョ(東條秋彦)
 日本人の若い男性で、眼鏡を着用。元・自衛官。
 情報処理を担当する事が多く、かつてはキャスパーの下で同様の仕事を
 していたという。ココに代わって交渉を担当する事もある(だがココの交渉
 能力には遠く及ばないらしい)。


★レビュー★

「なんか負けた気するよね、世界に。
 でも・・・・そんな世界ももうすぐ変わる。」



前巻のレビューにて、


「個人的にはトージョがお気に入りなので、彼の活躍を希望したい。」


などど書いたが、それが今巻でズバリ的中!!


ヤベッ!!予言しちゃった!!!


ということで、今巻ではトージョの過去に在籍していた自衛隊秘密部隊との対決という内容になっている。



ちなみに今回のミッションでは、キャスパーの部隊と共同でのもの(実際はキャスパーの案件にココの部隊が借りだされた形)なので、チェキータさんが巻冒頭からいきなり登場する。

個人的にヨルムンガンドで好きなキャラ3人の内に入る彼女だが、いままでほとんど出番がないことを悔やんでいた。

しかし!!今巻では、チェキータさんが存分に暴れまわってくれている。

強い女性に憧れる今日この頃。

その戦闘シーンの他を寄せ付けない圧倒的な強さは必見の価値有りである。



そしてラストのHCLIによる人工衛星を積んだロケット発射のシーン。

名目上は、民間企業がGPSの補助として物流を管理するためのものだが、それを実行しているのがココ博士。

この2人の真の目的とはなんなのか、それがこれからの見(読み??)所になっていくだろう。

そして、CAIのブックマンが言っていた


「お嬢が打ち上げたロケットは何本目だ!?」


という言葉が何を表していたのかも判明した。

初めは何かを暗示している言葉だと思っていたが、まさかこんな直接的(そのまんま)なことを言っていたとは・・・・。

ブックマンココの計画のどこまでを掴んでいるのか・・・・。



次巻は残り最後のメンバー・ワイリをクローズアップした話が収録されるのだろうか??

ワイリは爆破のスペシャリストっぽいからそれ関連の話で。



・・・・今思ったけど、ワイリ「攻殻機動隊」ボーマって似てるかも。

どうでもいいけど・・・・・。



ヨルムンガンド 8 (サンデーGXコミックス)ヨルムンガンド 8 (サンデーGXコミックス)
(2010/05/19)
高橋 慶太郎

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ヨルムンガンド 9→



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[ 2010/05/22 02:37 ] マンガ | TB(0) | CM(2)
現在、本編ではワイリ編(1991年の湾岸戦争が舞台)が連載中。
さりげなくレームとエコーも話に関わってます。
[ 2010/05/24 23:29 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 名無しさん

コメントありがとうございます!

エコーも登場してるんですか!!
これは次巻も楽しみですね!!!!

[ 2010/05/27 21:06 ] [ 編集 ]
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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