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銀魂 芙蓉篇 第69-71話(全3話)

gin716.jpg

公式HP


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★★☆☆ 8.5点
 
キャラクター
★★★★★★★☆☆☆ 7点

総合
★★★★★★★☆☆☆ 7.75点


★注目キャラクター★

「残念ながら、あなたの
 冒険の書1
 冒険の書2
 冒険の書3は消えました」


たま / 芙蓉 伊-零號試作型
 スナックお登勢の従業員。林流山が病弱で孤独だった娘・芙蓉の為に
 造ったプロトタイプのからくり人形。殺人犯の濡れ衣を着せられて逃げて
 いたところ、ボディを壊され、首だけになってゴミ捨て場に転がっていたと
 ころを神楽が持ち帰ったことで、万事屋と関わるようになった。
 「たま」(漢字表示は「卵」)の名付け親も神楽


★レビュー★

「“サムライ”なら知っています。
 勇者より魔王より上に位置する大魔王四天王の1人
 ――――私の、大切な友達です」



ラストシーンで


涙腺崩壊しました


アンドロイドに生まれる”心”を題材にした作品の中でも、「AI」「アンドリュー NDR114」にも引けを取らないヒューマンドラマ(ロボットドラマ?)の名作だね。



ちなみにこのアンドロイド(劇中では「からくり」)「たま」を演じているのが、南央美さん。

あの「機動戦艦ナデシコ」ホシノ・ルリも演じられた僕にとってはとても印象深い声優さんだ。

今思えば、「機動戦艦ナデシコ」は僕のオタクとしての人生の原点の1つではないかと思う。

それまで、アニメといえば、「ドラえもん」「ドランゴンボール」などしか観ていなかった僕にとって本作は衝撃的なものであった。

クオリティが高いヴィジュアル

斬新な言葉の掛け合い

シリアスとギャグの絶妙なバランス

そして、魅力的なキャラクターたち


「こんなアニメがあるのか!?」


と幼心に驚いたことを覚えている。

その中でも”電子の妖精”ことホシノ・ルリの人気は凄まじく、僕もハマった1人だった。

今思えば、言葉こそなかったが「クーデレ」キャラのはしりだったのではと思う。



今回のたまでも昔のままの透明感がある声で僕を癒してくれた。

ちなみに長編ではないが、たまの魅力を堪能できる話として


第112話 「起きて働く果報者」
↓↓↓
gintama113.jpg


がある。

こちらも心温まるハートウォーミングな話だ。



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[ 2010/05/05 20:37 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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