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荒川アンダー ザ ブリッジ 1

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荒川アンダー ザ ブリッジ 1(ヤングガンガンコミックス)
著者:中村中
販売元:株式会社スクウェア・エニックス
発売日:2005-8-25


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★☆☆☆☆ 6点
 
キャラクター
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

総合
★★★★★★☆☆☆☆ 6点


★注目キャラクター★

「この星では
 欲しい物があると人を助けるのか?」


ニノ
 荒川河川敷に住む謎の少女。とても可愛いらしい電波さん。自称「金星人」。
 リクを自分の恋人にする。159cm。43kg。
 作者は彼女をアヴリル・ラヴィーンの若い頃をモデルにして書いた。男性(命
 令)口調(当初は自分の一人称が「俺」だったが、後半からは「私」になった{ア
 ニメでは、最初から『私』}。理由はリクの為に勉強して、「彼女」にジョブチェン
 ジしようとした為)で喋る。仕事は魚を獲る事。


★レビュー★

「ここの人たち・・・・皆電波だ―――!!!」


大財閥「市ノ宮グループ」の御曹司である市ノ宮 行は、家訓により今までの人生で誰からも「借り」を作らせることはなかった。

しかし、ひょんな事から荒川の河川敷に住む(ホームレス)の少女・ニノに命を救われる。

借りを何とか返そうとするに、ニノは言った。


「私に恋をさせてくれないか」


こうしてニノの恋人となったは、なぜか河童の着ぐるみを来た村長から「リクルート(通称:リク)」と名づけられ、荒川の橋下で新たな生活を送ることになった・・・・

というところから本作品は始まる。



著者・中村中「モーニング2」にて「聖☆おにいさん」を本作品と並行して連載している。

「聖☆おにいさん」は、ブッダとイエスが、下界のバカンスを満喫しようと日本の東京都立川の安アパートで暮らすというかなりぶっとんだ設定で描かれるコメディであるが、宝島社「このマンガがすごい! 2009」オトコ編1位作品、2009年、手塚治虫文化賞短編賞受賞という数々の経歴を持つ、大人気作品である。



一方本作品は、主人公リクを突っ込み役に、ニノをはじめ個性的な荒川橋下の住人達との日々を描いた電波系ギャグ・ラブコメディ作品である。

同作品は今月よりアニメも放送中であり、原作もこれから人気の高まりが期待できる。



1巻を読んだだけでは何とも言えないが、アニメを観て面白いと感じれば、続巻も買っていこうかと思案中だ。



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[ 2010/04/29 22:00 ] マンガ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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