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ああっ女神さまっ 23

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ああっ女神さまっ 23(アフタヌーンKC)
著者:藤島康介
販売元:講談社
発売日:2001-10-23


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★★★☆ 9点
 
キャラクター
★★★★★★★★★☆ 9点

総合
★★★★★★★★★☆ 9点


★注目キャラクター★

「心配?
 するわけがない。俺の息子だ」


森里桂馬
 螢一の父親。北海道釧路市在住。
 職業はガラス細工職人。寡黙で人見知りが激しい。趣味はバイクで、その扱い
 は運転から整備に至るまで神業。螢一曰く、「どんな道でもとんでもなく速く走
 れる、ほとんど特殊能力の持ち主」。
 ただし、妻(鷹乃)や娘()や幼女(シーグル)以外の女性を苦手とし、触られ
 るとパニックを起こし、暴走してしまうほどに女性に対する免疫力が無い。


★レビュー★

「信じることと結果は別のものです。
 結果が思い通りにならなかったといって、
 それは信じた人の裏切りではないでしょう?」



古本屋でふと今巻を手に取ったところ、螢一の両親が登場巻ということで、24巻と一緒に衝動買いしてしまった(どちらも100円コーナーにあったので迷わず)。

帰って読んでみたら、


なんだ、だたの名作か



本当に螢一の両親(桂馬鷹乃)が恐ろしく魅力的なキャラクターだ。

寡黙で人見知りが激しいが、家族を愛し、一言一言が心に響く桂馬

強運と直観力の持ち主で、桂馬を信頼し、真実を見通す確かな目を持つ鷹乃

このコンビはタイプこそ違えど、まるで螢一ベルダンディーを見ているかように、2人の纏っている雰囲気が似ている。



また、この2人の教育論にも共感できた。

螢一は2人のことを


「桂馬さん」「鷹乃さん」


と名前で呼ばされている。

その理由は、


「肩書きで呼び合うほうが、
 個人の人格を認めていないみたいで嫌だ」



からだそうだ。

実は、僕も


名前で呼び合える親子関係っていいなぁ


と昔考えたときがあったので、これには驚いた。

もしかしたら、僕の”理想の家族像”に森里家はかなり近いのかもしれない。



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[ 2010/04/25 19:24 ] マンガ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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