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サマーウォーズ

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サマーウォーズ
監督:細田守
製作総指揮:奥田誠治
製作:高橋望、伊藤卓哉、渡辺隆史、齋藤優一郎
脚本:奥寺佐渡子
出演者:神木隆之介
音楽:松本晃彦
主題歌:山下達郎 『僕らの夏の夢』
配給:ワーナー・ブラザーズ
公式サイト


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★★★★ 10点
 
キャラクター
★★★★★★★★★★ 10点

総合
★★★★★★★★★★ 10点


★注目キャラクター★

「―――同じです。
 諦めたら解けない。答えは出ないままです。」


小磯 健二
 17歳、東京都内にある久遠寺高校物理部所属の2年生。
 父は海外に単身赴任、母は仕事で忙しく、自宅ではほぼ一人の
 生活をしている。国際数学オリンピックの日本代表権(日本数学
 オリンピック)をおしくも逃すものの、数学に関する解析能力は
 抜群。
 OZ内で使用する正規のアバターは、クマの耳をつけたヒト型で
 名前は「ケンジ」。他に早急につくったリス型アバター「仮ケンジ」
 を使う。


★レビュー★

「『つながり』こそが僕らの武器。」


去年の夏、本作品を劇場で観た。

そして、今回、DVDで改めて観直してみた。

劇場で観たとき、周りの人を気にして我慢していた。

でも今回は、


気兼ねなく何度も号泣。


今まで観た劇場版アニメの中では、最高の完成度でなかったかと思う。

キャラクター、ストーリー、絵、全てが最高に洗練されている。

そして、やっぱりラストはパッピーエンドに限る。



近年は、ドラマ、映画などで「感動モノ」が流行っているが、それは2次元作品にも言えることだ。

特に「Key」作品に象徴される「泣きゲー」は、既に1つのジャンルとして確立されている。

そしてそのラスト(一部違う作品も存在するが)は、主人公(もしくはヒロイン)の「死」によって締めくくられる。


「死=感動」


確かに人は、それによって心が動かされるかもしれない。

しかし、そのことが僕には何だが安易な考えに思えることがある。

ストーリーが素晴らしく、キャラクターに感情移入すればするほど、そのキャラクターの「死」によって人は感動し、涙を流さざるを得ないことだろう。

だが、その逆にそのキャラクターに感情移入するほど、その「死」は衝撃的であり、心を傷つけてしまうのではないか。

少なくとも僕はそうだった。

大げさに言うと現実に人が死ぬよりも、思い入れのあるキャラクターの死のほうが、衝撃が強いかもしれない。(実際にこんなこと書いてみると、僕はかなり終わってるなぁって思う)



なので、僕はこう思う。


「死」によって人を感動されることは簡単だ

プロなら「パッピーエンド」で人を感動させる作品を作るべきだ



と。



いろいろ長く書いてしまったが、つまり僕が言いたいことは、


この作品は本当に素晴らしい!!!


ということだけなんだ。



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Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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