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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st

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企画・製作:NANOHA The MOVIE 1st PROJECT
原作・脚本:都築 真紀
キャラクターデザイン・デバイスデザイン・総作画監督:奥田 泰弘
音楽:佐野 広明
プロデューサー:三嶋 章夫・田中 辰弥・清水 博之
配給:アニプレックス
アニメーション制作:セブン・アークス
監督:草川 啓造
公式HP


★項目評価★
ストーリー
★★★★★★★☆☆☆ 7点
 
キャラクター
★★★★★★☆☆☆☆ 6点

総合
★★★★★★☆☆☆☆ 6.5点


★注目キャラクター★

「少し分かったことがある。
 友達が泣いていると、同じように自分も悲しいんだ」


ファイト・テスタロッサ
 9歳。金の髪と「寂しげな目」をしたもう1人の魔法少女。
 母の使い魔であったリニスから戦闘訓練を受けていて、なのは
 同様魔導師としての才能は非凡なものがある。出会った当初、
 なのはは手も足も出なかった。


★レビュー★

「―――伝えたいことがあるんだ。」


TVアニメ「魔法少女リリカルなのは」第1期(通称”無印”)の劇場版作品。

パンフレットによると今回の劇場版の製作にあたり、構成や細部において以下のような製作チームのこだわりを感じることができた。



その1:TVシリーズの単なる再構成ではない


TVシリーズは13話から全体が構成されていたわけだが、それぞれの1話1話は独立しており、次の話への期待を持たせるため、各話ごとにクラマックスシーンを設定している。

しかし、劇場版ではそれらを単につなげた場合、クライマックスシーンが多すぎて、観客が疲れてしまう。

そこで劇場版の中で1つの話として、スッキリした構成に変更が行われた。

全てのシーンを詰め込むよりも、話の完成度を優先したものである。

そうすることで、要所要所のシーンに時間をたっぷり使えるようになった。


なのはとフェイトの最後の戦い


なのはとフェイトの別れのラストシーン



この2つはTVシリーズをほぼ丸ごと再使用したシーンだ。

これらのシーンは、この劇場版のテーマである「2人の出会いの物語」には欠かせないものだと思う。

2人は衝突を繰り返しながら、お互いをどんどん意識し、そして決着を迎える。

そして、最後に友情が生まれることになる。

後に”夫婦”(笑)と呼ばれるまでとなる2人の関係は、ここから始まったのだ。



その2:ライトスタンドの位置


なのはは左利きである。

そのため、机のライトスタンドの位置を向かって右側に配置している。

実際やってみるとわかるが、左利きの人がペンなどで書き物などをしているときに、ライトが左側にあると光が利き腕によって遮られ、影ができてしまうのだ。

このような細部の点においてもこだわりが見られ、製作チームの力の入れ具合が伺える。



「なのは」は、僕の2次元人生においても大きな影響を与えた作品の1つである。

その劇場版ということで、”1st”だけに止まらず、”2nd”、そして僕の好きな第3期の劇場版”3rd”までの製作があることを願うばかりだ。



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[ 2010/03/15 21:56 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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