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【連続テレビ小説 なつぞら】第2週 なつよ、夢の扉を開け

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第2週 なつよ、夢の扉を開け

4月8日(月)~4月13日(土)

東京の兄に会いたいと、家出したなつを富士子や剛男は、懸命に探す。一方、帯広にたどり着いたなつは警察に保護されたが、そこからも逃げだし、行き場を失っていた。ようやくなつを見つけた柴田家のみんなは、なつを抱きしめ、ずっとそばにいると誓う。柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバターづくりを教えられる。そしてさらに将来につながる、大きな「夢」と出会うことになる。
(あらすじより)












【レビュー】





■第9回 なつ父の絵が動き出す





なつが白昼夢を見て、父親が描いた家族の姿絵が動き出すシーン。
実際には家族で神田祭に行ったことがないが、なつの空想の中では兄が前で踊りだしたり、家族全員が祭りを楽しんでいる様子がいきいきと描かれている。



気づいたことは、このシーンのアニメーションが全て原画のみで構成されていること。
アニメーションにおいては、キーとなる部分を構成する【原画】と原画の中割り部分を構成する【動画】とに担当が分かれている。


このシーンでは、【原画】のみを使用することでカクカクとした映像となっているが、一つ一つの動きが逆に強調されることとなり、また”父親の描いた絵が動く”という設定に合った演出となっている。









■第11回 『ポパイのアリババ退治』





学校での【まんが映画】上映会にて上映されたのが、1937年にアメリカで製作された『ポパイのアリババ退治』だ。


時代設定が昭和21年(1946年)だからアメリカで公開されてから約10年後。日本が敗戦しアメリカの植民地になったことを契機に欧米の文化が一気に流入してきた時代だったのだろう。







これを見たなつの同級生・天陽の「前観たのは白黒だったけど、今回は天然色だったし」「やっぱりアメリカの映画は進んでるなぁ」「アメリカにはディズニーというまんが映画がある」というセリフが、こいつオタクだなと感じられた。


天陽には兄がおり、どうやらその兄からいろいろと教育を受けている模様。





















《第9回 なつ父の絵が動き出す班》
監督・キャラクターデザイン・色彩設計/刈谷仁美
原画/志村恵美子 志村正義
仕上げ/渡辺桂子 玉木千春 角 智美 山﨑大輔 渡邊絵梨 鷲見淳兵 宮川晴奈 桺澤千佳 河野 守 井上喜代美
撮影監督/泉津井陽一












NHK連続テレビ小説『なつぞら』公式サイト
https://www.nhk.or.jp/natsuzora/















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