とあるオタクの秘密基地<セーフハウス> TOP  >  2016年06月

空挺ドラゴンズ  世界の空を往く捕龍船——その目的は「龍を獲って喰らう」こと!

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喰いてえ龍(ドラゴン)!

龍を追って、世界の空を往く捕龍船『クィン・ザザ号』。
大物を捕まえれば一獲千金、獲りたての肉も食べ放題。
でも、失敗したらもちろんお陀仏。

空と龍に魅せられた乗組員たちの大冒険の旅&世界グルメ紀行!
(作品紹介より)













今月発売された『月刊good!アフタヌーン7月号』にて、『空挺ドラゴンズ』という作品が連載を開始しました。


何気なく本屋で立ち読みしていたら(本当は立ち読みはダメなことですが)、本作品のスケール感にたちまち魅了されてしまいました。





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異世界の辺境を舞台に、【ドラゴン】を狩って食料や資源とすることを生業とする【龍(おろち)捕り】の集団が主役の冒険活劇です。


まず第1話ということで、彼らの生活やドラゴンの紹介、そして彼ら以外の定住している人々との関係など、導入的なストーリーが描かれました。










作者はこれが連載2作品目ということですが、絵のクオリティも高く、話の展開・掴みも素晴らしいものを感じました。


何よりも”飛行艇に乗り、ドラゴンを狩りながら世界中を旅する”いうコンセプトは、男なら誰しも憧れる最高の設定ではないでしょうか。





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月刊誌ということで単行本化されるのは約6ヶ月後ぐらいになると思いますが、今から第1巻を手に取るのが楽しみな作品です。































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[ 2016/06/25 17:54 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

異世界落語 1  ――――― 剣と魔法の世界に舞い降りたのは、ハナシカ!?

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異世界落語 1(ヒーロー文庫)
著者: 朱雀 新吾
イラスト: 深山 フギン
発売元:主婦の友社
発売日:2016/5/30











【注目キャラクター】



「本当に食べてなどいないのだ。

 飲んだ振りをする。 食べた振りをする。

 笑った振りをする。 怒った振りをする。

 ・・・・・・それが”落語”だ。」




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ダマヤ
異世界【ターミナル】の北東に位置する国【サイトピア】の宮廷専属の視聴者(ウォッチャー)。
テレビで日本のNHK番組をただ観ることを仕事としている。
一福の大ファン。













【レビュー】







 「よッッ!!

  待ってました!!!  ”ラクラクテイ”!!










 「今日のところはまず、あたしの名前と顔だけ
 覚えて帰って下さいな。 あたし? 
 
 あたしの名前は、一福。 

 ”楽々亭 一福” と、申します。」






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剣と魔法の世界・ターミナルは魔族の侵攻により滅亡の危機を迎えていた。
近隣諸国は皆侵攻され、残されたのは光の血筋を受け継ぐと言われている、サイトピア国のみ。

そんな絶望的状況を打破すべくサイトピア王が下した命は、世界から救世主を召喚する事。
大臣より指令を受けた宮廷視聴者のダマヤは、天才召喚師クランエと共に救世主召喚を試みる。

「サムライ」「ニンジャ」「リキシ」等、異世界には様々な特殊技能を持つ者が存在する。
宮廷執務室では皆期待を胸に、ダマヤの報告を待っていた。
だが、ダマヤが召喚して連れてきたのは「キモノ」という見慣れない装備をまとった一人の男。

彼は……「ハナシカ」であった。

――そう。これは、一人の噺家が落語で世界を救う物語である。
(作品紹介より)















■空前の”落語ブーム”到来!?





近年は【落語】が再評価されつつあると感じます。


これまでの年配の方や一部のマニア達の間で楽しまれてきた”伝統芸能”だったものが、再度若者を中心に、”大衆文化”へ戻そうという動きがあるようにみえます。


例えば、毎月渋谷で開催している『渋谷らくご』





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落語初心者にもわかりやすい入門編的な話や思い切った”現代落語”


さらに、昔から受け継がれてきた超王道の”古典落語”


普通の寄席では観ることができないバラエティに富んだ会となっているそうです。











また、漫画原作で今年テレビアニメが放送された『昭和元禄落語心中』





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実力派の声優をメインキャストに据えることで、重厚で洗練されたドラマを表現することに成功。


特に落語シーンは、これまでの作品では考えられないぐらいの”長尺”を使い、【落語】というものを本当に丁寧に描くことに作り手が全身全霊を注いでいるが伝わってきました。


既に2期の制作も発表された大人気作品です。










若者達を中心に落語家に弟子入りする新人も増えてきており、現在が史上最も落語家の人数が多いと言われています。


これからどんどん熱を帯びるであろう”落語ブーム”


本作もその流れから表舞台に出てきた時代の産物と言えるでしょう。
















■【異世界落語】の作り方





異世界召喚モノは数あれど、【落語家】が召喚されたという設定の作品は、おそらく本作が初めてだと思います。


舞台はベーシックな異世界【ターミナル】


人間、エルフ、ドワーフなどが暮らし魔法も存在する、”ザ・ファンタジー”とも言える世界設定です。


そこに召喚された【落語家】、名を楽々亭一福


手違いで現代日本から召喚されてしまった彼ですが、異世界で生きていくため、酒場で落語を披露することになるのです。










しかし、落語の演目をそのままやるのでは、異世界の常識と兼ね合いが悪く、お客さんは笑ってくれません。


そこで一福と彼を取り巻く仲間達は、異世界の歴史や風土に合った落語、【異世界落語】を開発することを思いつきます。


話の骨格はそのままに、専門の構成作家も迎え入れ、異世界の事情に適合できるよう登場人物や台詞、オチについて喧々諤々探求を続きます。


落語の本質は”日常の何気ない馬鹿話”


作中に起こった様々な出来事にヒントを得て、新しい【異世界落語】を造っていく様は、落語の古くさいイメージを私の中から払拭させ、まさに今”生きているもの”ということが強く印象に残りました。










柳家喬太郎師匠というプロの落語家が監修についていただいているということもあり、正当な落語ももちろん登場します。


落語の入門書として、今まで落語に触れてこなかった方々におすすめの作品だと思います。
































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[ 2016/06/21 00:00 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

犯罪者の”オーラ”を検知する監視カメラ ~近づく『PSYCHO-PASS』の世界 

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ロシア政府の研究機関を母体とするELSYS(エルシス)が開発した新しい防犯システムに世界中から注目が集まっています。


それは、犯罪をたくらむ人物がまとう、独自の“オーラ”を検知するシステムが搭載された監視カメラです。


仕組みは、10万人以上の実験データを基に、撮影対象者の顔の皮膚や眼球、口元、まぶたなどがどれだけ動いたのかを検出。それぞれの振れ幅や振れる周期を基に、顔を『攻撃的』『緊張』などの50パターンに色わけ。各部位の色を分析し、精神状態を総合的に判断するといったものだそうです。


既にロシアや韓国の空港等で導入されており、2014年のソチオリンピックでも会場でセキュリティとして活用された実績があります。


日本でも、2020年の東京オリンピックに向けて、関心が年々高まっていきそうですね。










このニュースを知り、2012年から放送されたテレビアニメ『PSYCHO-PASS』をすぐに思い浮かべました。


この作品の舞台となっている西暦2112年の日本では、人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つ【シビュラシステム】が導入された世界です。


人々はこの値を通称【PSYCHO-PASS(サイコパス)】と呼び習わし、有害なストレスから解放された”理想的な人生”を送るため、その数値を指標として生きています。

その中でも、犯罪に関しての数値は【犯罪係数】として計測され、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば【潜在犯】として裁かれてしまうという人ではなく、”システムに支配された世界”が描かれています。





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数年前にアニメで観た世界が、もうすぐに現実になる時代がきたのかもしれません。















■日経ビジネス『進化する監視カメラ、犯罪者の“オーラ”を検知』
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226265/060300032/?rt=nocnt


■アニメ『PSYCHO-PASS』公式サイト
http://psycho-pass.com/
















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[ 2016/06/19 12:46 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)

【WOWOW】ウィンブルドン CM 生ける伝説 ロジャー・フェデラー

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         「まだ、終りじゃない。

          ――――― まだ、終われない。」












今月末からイギリス・ロンドン郊外で開催される【ウィンブルドン選手権】


大会の模様を放送する【WOWOW】のCMに心を打たれてしまいました。


フューチャーされているのは、
”史上最高のプレイヤー” ”芝の王者” ロジャーフェデラー


芝のサーフェスを最も得意とする彼も、現在34才。


過去7度ものウィンブルドン制覇を成し遂げながら、2012年を最期に優勝から遠ざかっています。


特にここ2大会は、どちらも準優勝という悔しい結果に唇を噛みしめてきました。





「フェデラーは、もう終りだ。」





口さがない人々は、そう騒ぎ立てます。


しかし、それはまったくの間違いです。


なぜなら、フェデラーの姿勢は”挑戦者”のそれであり、現在も常に”変化”しつづけているからです。


私は、フェデラーの強さはこんなものじゃないと強く信じています。


誰よりもフェデラー自身がそう思っているはずです。





今年のウィンブルドン。


そこにあるのは、再びの栄光か、どん底の絶望か。


どんな結果であれ、フェデラーが私にとっての”ヒーロー”あることが変わることはありません。


























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ロード・トゥ・”ウィンブルドン”  ――――― グラスコートシーズンの開幕

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全仏オープンがジョコビッチの優勝&キャリア・グランドスラム達成で締めくくられてから1週間が経過しました。


そして、次ぎのグランドスラム【ウィンブルドン選手権】に向けた5週間の”グラスコートシーズン”が始まっているのです。


今週開催しているのは、ドイツ/シュトゥットガルトでの【メルセベス・カップ】(ATP250)。


既に準々決勝まで消化されており、怪我からの完全復活を目指すロジャー・フェデラー(スイス)などが準決勝へと駒を進めています。





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翌週には、ドイツ/ハレの【ゲリー・ウェバー・オープン】(ATP500)、イギリス/ロンドンの【エイゴン選手権】(ATP500)が同週に開催。(13日~)


そして、いよいよ27日~イギリス/ロンドンでの【ウィンブルドン選手権】につながっていくのです。










【ウィンブルドン選手権】は、グランドスラムの中でも最も歴史が古く、世界中の選手達にとっても憧れの大会でもあります。


今年はどんなドラマが繰り広げられるのか、1年間楽しみに待っていました。


ウィンブルドンの楽しみ方の1つとして、私は”色のコントラスト”を挙げさせてもらいます。






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芝の”緑”と、空の”青”、そして選手達が着用を義務づけらる”白”いウェア。


この3色が画面に映し出されれば、もう目に優しいこと、この上ない。


毎年NHKで中継してくれるので、今年買い換えたテレビでゆっくり観戦したいと思う。










■大会公式サイト:http://www.wimbledon.com/index.html















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SONGS アニソンSP ~世界を熱狂させるNewヒロイン~

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日本発の文化が、世界で熱狂を呼び起こしているCOOL JAPAN現象。それを象徴するコンテンツがアニメだ。イ

ンターネットの普及もあり、現在では全世界同じタイミングで、日本発のアニメを楽しむことができるため、ファンの数は着実に増え続けている。その人気を後押ししているのが、作品の世界観と密接にリンクしたテーマ音楽。主題歌を歌うアーティスト達は、ただ楽曲を歌うだけではなく、アニメ作品の世界を表現する存在として、熱烈に支持されている。

今回は、その熱狂を代表する3組のアーティストがSONGSのスタジオに集結。代表作のアニメ映像と共に楽曲を届ける。なぜ今世界は日本発のアニメに熱狂するのか。その秘密を、音楽を通して探りたい。

<出演(五十音順)及び楽曲>
*藍井エイル「IGNITE」
「ソードアート・オンラインⅡ」OPテーマ
*Kalafina「Magia」
「魔法少女まどか☆マギカ」EDテーマ
*LiSA「oath sign」
「Fate/Zero」1stシーズン OPテーマ

※番組ナレーション 小山力也
(アニメ Fateシリーズ 衛宮切嗣 役)
(番組紹介より)













本日放送予定のSONGSは、アニソンSP。


それも『Newヒロイン特集』ということで、今人気絶頂の【歌姫】3組が勢揃いしています。


洗練されたハーモニーの巧み”Kalafina”。


パワフルで常に全力で歌う”藍井エイル”。


圧倒的なライブパフォーマンスは他の追随を許さない”LiSA”。


最近はなかなかアニソンのライブに行くことができなかったので、今日の放送は楽しみです。










また、ナレーションを務めるのは”リキちゃん”こと、小山力也さんです。


小山さんの深みのある声も、アニソンの同じように番組の”聴き所”だと思いますよ。











■番組公式サイト:http://www6.nhk.or.jp/songs/program.html
















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[ 2016/06/09 21:50 ] アニソン | TB(0) | CM(0)
プロフィール

F

Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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