とあるオタクの秘密基地<セーフハウス> TOP  >  2016年05月

スタチューレジェンド【ジョジョの奇妙な冒険】 空条承太郎&スタープラチナ 

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『ジョジョの奇妙な冒険Part3 スターダストクルセイダース』から、
主人公・空条承太郎と彼のスタンド・スタープラチナのフィギュアを購入しました。


クールでかっこいい空条承太郎と、正確無比な動きと超高速スピードを兼ね備えたスタープラチナ。


シリーズ屈指の人気コンビだと思います。


やはり、フィギュアを買うなら2体一緒に買わなくては!











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現在放送しているアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』にも承太郎は登場していますが、まだ本格的な活躍はしていません。


第3部から成長し、更に大人の魅力に磨きがかかった承太郎の戦う姿が早くみたい!!















 















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[ 2016/05/28 12:59 ] フィギュア | TB(0) | CM(0)

BLUE GIANT 1   物語は宮城、広瀬川から始まる―――――

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BLUE GIANT 1(ビックコミックス)
著者: 石塚真一
発売元:小学館
発売日:2013/11/29











【注目キャラクター】



「世界一のジャズプレイヤーに、 なる。



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宮本 大
仙台市に住む高校生。バスケットボール部に所属していたがジャズに魅せられ独学でテナーサックスの練習に励む。
家族は父・兄・妹で、幼い頃に母を亡くしている。













【レビュー】







        「毎日吹いてきた。


       いつか、人の・・・・・

       誰かの前で吹くために、毎日吹いてきた。


       公演、トンネル、広瀬川。


       全部出す・・・・・今できる全てを、


       ――――― 全部出す。






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ジャズに心打たれた高校3年生の宮本大は、川原でサックスを独り吹き続けている。
雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。

「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」

努力、才能、信念、環境、運…何が必要なのか。
無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は仙台、広瀬川から始まる。
(作品紹介より)















■『岳』の石塚真一がおくる”ジャズ物語”





【ジャズ】を題材にしたマンガ作品を、私は本作で初めて触れました。


ジャズのこれまでの印象は、大人っぽい、静かなバーで流れているといったもの。


本作は私のそんな価値観をぶっ壊してくれました。


ジャズとは、激しく、熱く、そして自由なものだったのです。








主人公の宮本大(みやもと だい)。


彼は中学3年生のとき友人にライブに誘われたことをきっかけに、ジャズの魅力にどっぷりと引き込まれていきます。





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高校に進学し、兄からテナーサックスを贈られてからは、毎日毎日ただただ吹き続けました。


1人で、我流で、愚直に。


ただ、毎日、吹くことだけを続けました。





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1人きりで始めたジャズ。


それは、周囲の人々を巻き込み、感動させ、物語は拡大していきます。


前作の『岳』と同様、ジャズを通した様々な人々出会いと別れ、そして人生模様が描かれた重厚な人間ドラマな作品となっています。


ジャズに興味がない人でも、一生懸命夢を追い求めているキャラクター達の姿にきっと心を打たれてしまうと思います。















■”音が聴こえる”マンガ





当たり前ですが、マンガとは”絵”で物語を描き出すものです。


本作のような演奏シーンがある作品は、その表現が限りなく難しいと思います。






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テナーサックスの音を劇中では、【集中線】を使用し、大の並外れたパワー溢れる感じを表現しています。


また、演奏を聴くキャラの表情も挿入することで、自分が目の前に聴いているかのような錯覚を起こさせ、その迫力が確かに目を通して伝わってのです。















■差し込まれる”回顧インタビュー”






今巻のラスト、1巻で大が出会った人々が、作中の頃を懐かしみながらインタビューを受けるシーンがあります。


つまり、未来の視点から、作中の現時点を回顧しているのです。





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このことは大が将来、ジャズプレイヤーとして成功を収めることを暗示しています。


確定している”サクセス・ストーリー”をいかに読者にハラハラしながら読ませるのか。


このシーンは、マンガ家から読者への”挑戦状”のように思えます。


「俺をどこまで楽しませてくれるか、とことん付き合ってやろうか!」っなんて思わせてくれる面白く魅力的な作品です。
































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[ 2016/05/22 17:46 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

秋元康から現代若者へのエール ―――― 欅坂46『サイレントマジョリティー』

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乃木坂46の姉妹グループとして、今年の4月にデビューした【欅坂46】


そのデビューシングル『サイレントマジョリティー』を今回ぜひ紹介したい!


私がそうせずとも、各所で話題沸騰であることはご存知のとおりだと思います。


私が衝撃を受けたのは、歌詞から”過激さ””力強さ”、そして”社会への反逆”を感じたからでした。










   ”先行く人が振り返り「列を乱すな」とルールを説くけど
                      その目は死んでいる”


    ”君は君らしく生きて行く自由があるんだ
                大人たちに支配されるな”


     ”初めから そうあきらめてしまったら
          僕らは何のために生まれたのか?”


      ”夢を見ることは時には孤独にもなるよ
                誰もいない道を進むんだ”


      ”この世界は群れていても始まらない
                     Yesでいいのか?”













”個性”が大事と言いながら、その他大勢の中では”没個性”しないと反感を持たれがちな生きにくい現代社会。


秋元康が書く詩からは、”その他大勢”に対する嘲りと、逆に奮起を促すような相反する2つの意味を併せ持っているように感じられるのです。


























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[ 2016/05/18 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

『君の名は。』 新海誠監督みずから執筆の原作小説刊行!

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声の出演として神木隆之介、上白石萌音!RADWIMPSが音楽を担当するなど、いま話題沸騰中の、アニメーション長編映画『君の名は。』。

これまで『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』などの作品で、世界的に高く評価されてきた新海誠監督の最新作(8月26日(金)公開予定)だ。

ドラマ性と美しい色彩で描かれる風景描写に定評があり、ポスト宮崎駿の一角として今最も注目されているアニメーション監督の新作長編となる。



出会うはずのない男女が夢の中で入れ替わり、互いに惹かれていく中で、次第に二人がある運命に翻弄されていくというエンタテインメント要素満載の本作。

新海監督の持ち味である映像美とスケールに、息もつかせぬストーリー展開が加わって、この夏の話題作になることは必至だ。

そんな本作の原作小説は、新海誠監督みずから執筆したもの。映画公開に先駆け、6月18日に角川文庫から発売されることが本日発表された。

登場人物の心情の繊細な描写は、小説ならでは。原作小説と映画で、『君の名は。』という傑作を2度味わってみてほしい。




株式会社KADOKAWAのプレスリリース(2016年5月10日)








公開まで3ヶ月後に控え、うれしいニュースが届きました。


新海監督自身による最新作のノベライズが来月発売になることが発表されました。


前作『言の葉の庭』では、劇場公開後にノベライズが発売されたので、今回とは順番が逆ですね。





そのノベライズ『言の葉の庭』を読んで、監督の頭の中にはこんなにも膨大な物語が眠っているんだなと驚いたことを覚えています。


アニメーションですと、上映時間や演出上、全ての要素を詰め込むと窮屈になり、作品全体の質が下がってしまう恐れがあります。


こぼれ落ちた部分をノベライズが拾ってくれて私に届けてくれたかと思うと、本当に感謝するばかりです。





『君の名は。』では、先にノベライズを読むことになるのですが、全てのストーリーを把握した上で、劇場版を観てどんなことを自分が感じるのか楽しみです。


映像の素晴らしさが際立つのか、ノベライズで新たな気づきがあるのか、何かサプライズがあるのか。


ぜひ、劇場版とノベライズ、単体ではなく両方に触れた事による”化学変化”を体験したいと思います。





















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[ 2016/05/12 23:18 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

今期視聴確定作品【2016年春アニメ編】 ――― 春、それは始まりの季節。

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■今期の傾向





今期放送の作品について、【東北】が舞台となっているものがいつになく多いです。


『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』は、宮城県仙台市がモデルの架空都市『S市杜王町』が舞台。


『ふらいんぐうぃっち』は、青森県弘前市。


『くまみこ』は、モデルがどこか判明していませんが、東北地方の山奥にある熊出村が舞台となっています。


これまではなかなか東北地方が舞台の作品が少なく、寂しく思っておりました。


あわよくば”聖地巡礼”で盛り上がって、ガンガンイベントをやってほしい!


【鷲宮】【大洗町】のようにでかいコンテンツに発展してほしい!





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■視聴確定作品












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『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』

今期の私的”覇権”本命作品です。


シリアス路線だった1~3部までのシリーズに比べ、全体的にポップで軽快な雰囲気が逆に新しい。


3部の主人公だった承太郎が再度登場し、大人の落ち着きを持ち、他のキャラクターをしっかりサポートする姿も安心感があります。


今後続々と新しいスタンド使いが登場する展開が楽しみです。/p>



































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『甲鉄城のカバネリ』

キャラクター原案をマクロスシリーズを手がけた美樹本晴彦氏が担当。


女の子達の可愛さが尋常ではありません!


また、シリーズ構成にはコードギアスシリーズで知られる大河内一楼氏が務め、ストーリーも深い重厚感ある作品に仕上がっています。

 


































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『迷家-マヨイガ-』

現在、業界で最も注目されている監督・水島努と、日本一忙しいアニメ脚本家・岡田麿里がタッグを組み注目作です。


既に5話まで放送済みですが、まったくこれからの展開がわからない。


これはミステリーなのか、ホラーなのか、シュールなのかジャンルすら定かではありません。


今後の展開が一番気になる作品です。


































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『クロムクロ』

今期バランスが一番良い作品です。


ロボあり、美少女あり、コメディあり、侍あり(?)。


富山県の【黒部ダム】を中心とした地域を舞台に、田園風景、都市、研究所という様々な景色を劇中で見ることができるというのも魅力の一つです。


戦国時代から続いていた謎のロボ集団【通称:鬼】との戦いを通じて、現代に蘇った一人の侍と、普通の女子高生との出会いと成長を描く作品です。


































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『ふらいんぐうぃっち』

魔女の修行のために、弘前の親戚の家にやってきた15才の少女と、彼女を取り巻く人々が織りなすほのぼの作品です。


時々出てくる【津軽弁】と弘前のノンビリした雰囲気に癒やされ、いつの間にかハマってしまいます。


設定的には『魔女の宅急便』ですが、空気感でいうと『魔法遣いに大切なこと』に近いかもしれませんね。





























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『坂本ですが?』

ご存知大人気マンガのアニメ化作品。


ただただ何も考えずに笑っていればいい、カウチポテトアニメですね。


主人公に緑川光など、豪華声優陣がコミカルな役で登場しているところも見逃せないポイントです。





































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[ 2016/05/05 20:53 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

ハイキュー!! セカンドシーズン  ――― ”才能”は開花させるもの ”センス”は磨くもの

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ハイキュー!! セカンドシーズン 
原作 - 古舘春一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督 - 満仲勧
助監督 - 石川真理子
シリーズ構成 - 岸本卓
キャラクターデザイン - 岸田隆宏
美術設定・美術監督 - 立田一郎
色彩設計 - 佐藤真由美
アクション設定 - 甲斐泰之
撮影監督 - 中田祐美子
CGディレクター - 井崎正裕
編集 - 植松淳一
音響監督 - 菊田浩巳
音楽 - 林ゆうき、橘麻美
音楽制作 - 東宝
音楽プロデューサー - 三上政高
チーフプロデューサー - 古澤佳寛、藤田雅規(第1期)、足立聡史、丸山博雄、森下勝司
プロデューサー - 岡村和佳菜、篠崎真哉、前田俊博、斎藤朋之、森廣扶美、金庭こず恵
アニメーションプロデューサー - 松下慶子
アニメーション制作 - Production I.G
公式サイト:http://www.j-haikyu.com/anime/











【注目キャラクター】



「才能の開花のチャンスを掴むのは
 今日かもしない・・・・。

 もしくは明日か、明後日か、来年か―――。

 ――――30才になってからかもな。

 
 ”無い”と思ってたら、
    たぶん一生無いんだっ!




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及川 徹
青葉城西高校3年6組。バレー部主将。背番号1。ポジションはセッター。
トスアップの技術の高さもさることながら、高いコミュニケーション能力も併せ持ち、選手それぞれの性格やクセを掴み試合に活かす「スパイカーの力を100%引き出せるセッター」として牛島からも一目置かれている。
普段の少々おちゃらけた性格とは裏腹に、試合では及川の一言でチームの雰囲気がからりと変わるほどのカリスマ性を見せている。












【レビュー】







       ”小さな巨人”、再来。


       ――――、再び全国の空へ。」






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インターハイ予選、青葉城西に敗北した烏野高校排球部は、春高予選に向け再び動き出していた。

そんな中、音駒高校を始め強豪校が集まる東京合宿への参加が決定。

より練習に力の入る部員一同。しかし合宿へ参加するためには、ある試練が…。
(作品紹介より)

















■”夏合宿~春高予選・準決勝”までを描く、伸びしろしかねぇなッ!





テレビシリーズ第2期となる本作では、原作のインターハイ予選敗退後~春高予選の準決勝対青葉城西戦までが描かれています。


まず特筆しべきことは、第1期がチームの結成から挫折までを描いた物語の ”起” ”転” だとするならば、本作はチームを一度解体し、再構築による全体のレベルアップを達成するまでの ”転” に該当するストーリーだということです。


物語としては最も面白い”熟れ頃”ですね。










そのきっかけとなったのは、烏野のライバル校・音駒高校に誘いを受けた


【梟谷グループ合同合宿】への参加です。


これまでは宮城という狭い地域での戦いが主でしたが、ここで関東の強豪校達を目の当たりにする絶好の機会を獲得。


どん底まで堕ちた”烏”達が文字通り、所構わず食い漁り、多くのことを学び・吸収していきます。





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本作のように”人の成長を描く”ことは、多くの作品でテーマの一つになっています。


本作を観ていると、なぜこのテーマが選ばれ続けているのかがよく分かります。


人間には元々、”自分の能力を高める”ということが本能的な欲求として組み込まれているのではないでしょうか。


どんなに泰然自若な人も、負けずぐらいだったり、ムキになったりする瞬間が必ずあります。


誰よりも速く、誰よりも先へ、誰よりも強く。


その純粋な魅力にいつの時代も人は魅せられ、憧れを抱かずにはいられません。


たぶん私自身にもその欲求は眠っており、本作を観ていると心をくすぐられ、意味も分からずワクワクしてしまうんですね。















■”敗者”の物語





勝負事を扱っているいる以上、一方が”勝者”になれば、他方は”敗者”になってしまうのは必然のことです。


特に春高バレーのように優勝を目指す大会であれば、優勝校がただ唯一の”勝者”であり、他のほとんどのチームは”敗者”になってしまいます。


これは残酷で本当にキツイことではありますが、本作はそこを丁寧に描いていて魅力の1つになっていると思います。





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私達にとっては、勝ち残った特別な”勝者”よりも、その他大勢である”敗者”の方に親近感を感じてしまいますね。


春高予選で烏野は準決勝までに5校と対戦しているのですが、”負ける姿”にそれぞれの信念や背景、未来への希望なども含まれており、かなりフューチャーされていることが分かります。


同じ”敗者”でも、歩んできた人生もその物語もまったく別なんですよね。


少し考えれば分かることなんですが、どこか忘れていたことをハッと思い出させてくれたような体験でした。















■歴史に残る”3分間”





第24話『極限スイッチ』。







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青城戦のクライマックスが描かれた話数ですが、誇張でも何でも無く、


アニメの歴史に残る超絶秀逸回だと断言します!










負ければ終りの試合のファルなるセット。


その最期の1ポイントを争うラスト3分間を初めて観たときは、本当に全身の毛穴が全部開いたようなゾクゾクした感覚がありました。










まず、サーブするときのボールに注目!


ちょっと見にくいですが、ちゃんとボールの”つぶつぶ”まで表現されている!(確か別の回でもあったと思います)


細かすぎる!こだわり過ぎる!こんなのわかんねぇぇよ!!!





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そして、作画のクオリティが最高なのはもちろんのこと、


画のアングルが抜群にカッコイイ!


もう画面を観ていて、よだれが止まりません!!!!





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”アニメーションを観る快感”というものが凝縮されていて、最高級A5ランクの松坂牛を食べたとき(実際に食べたことはないけど)のような濃厚な味わいを堪能できました。





ありがとう!『ハイキュー!!』!


ありがとう!Production I.G.!!


アニメはやっぱり面白い!!!
















■今秋、いよいよ決戦の舞台へ!





第2期は終わってしまいましたが、『ハイキュー!!』はまだまだ続きます。


早くも今年の秋に第3期が放送することが発表されています。


今度の対戦相手はいよいよ、”絶対王者”白鳥沢学園高校です。


”大エース”ウシワカ率いる最強チームに、烏野がどう立ち向かっていくのか!?





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原作も追っかけてるので分かるんですけど、白鳥沢って決してウシワカの”ワンマンチーム”というわけではないんですよね。


チームメンバーがどれも個性で面白いヤツばかりで、チームとしてとても魅力的なんです。


”見た目弁慶”大平 獅音、”次世代エース”五色 工、”誰よりも目立たないセッター”白布 賢二郎、”ゲス・モンスター”天童 覚。


彼らがアニメで動いてしゃべってる姿を想像するだけで、顔がニヤついてしまいます。





















































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[ 2016/05/02 20:06 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

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