とあるオタクの秘密基地<セーフハウス> TOP  >  2016年04月

【大成建設】アニメCM ――――― 新生活を始めたあなたへ

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新年度が始まって、早1ヶ月が過ぎようとしています。


新しい環境、新しい仕事、新しい人間関係。


あまり変化がない人も、大きく変わった人も様々だと思います。


私の周囲の環境も劇的とは言わないまでも変化はあり、バタバタした毎日を過ごしています。










忙しく日々を過ごしていると、目先のことで一杯になってしまいますよね。


初めの頃持っていた想いとか目標とか、そういった”初心”をいつの間にか忘れていることに気がつきます。


そんなときは1度立ち止まって、自分を”リセット”することが大事だと思います。


人によってその方法は様々だと思いますが、私にとってはアニメを見るとかマンガを読む行為が当てはまります。










例えば、新海誠監督が手がけた【大成建設】のCMは、短い時間ながらも、キャラクターの信念と未来への希望がうまく詰め込まれた素晴らしいアニメ作品です。























































ちなみに、4つ目の作品の劇中で使われている、【Unlimited tone】というグループの『Change』という曲が私のお気に入りです。






















私は、この作品のキャラクター達のように輝く人生はたぶん送ることができないでしょう。


でも、だからといって目指さない理由にはならないと思います。


せっかくの人生、自分が”主役”の、自分だけの”物語”を造り上げていきたい。


ときおり、そんなことに想いを馳せ、また明日からがんばろう!と気持ちの栄養補給をしています。















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[ 2016/04/29 20:31 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ  ――――― いのちの糧は、戦場にある。

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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
企画:サンライズ
原作 :矢立肇、富野由悠季
監督:長井龍雪
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクターデザイン原案:伊藤悠
キャラクターデザイン:千葉道徳
メカニックデザイン:鷲尾直広、海老川兼武、形部一平、篠原保、寺岡賢司
チーフアニメーター:有澤寛
美術デザイン:須江信人
美術監督:川本亜夕
色彩設定:菊地和子
CGディレクター:菊地和子
撮影監督:後藤春陽、元木洋介
編集:野尻由紀子
音響監督:明田川仁
音楽:横山克
音楽プロデューサー:外村敬一、山田智子
エグゼクティブプロデューサー:佐々木新、丸山博雄
プロデューサー:小川正和、前田俊博
製作:サンライズ、MBS
放送期間:2015年10月4日 - 2016年3月27日(第1期)
話数:全25話(第1期)
公式サイト:http://g-tekketsu.com/











【注目キャラクター】



  「ねえ、次はどうすればいい? オルガ」



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三日月・オーガス
本作の主人公。愛称は「ミカ」。名瀬が充てた漢字名は「三日月 王我主」。部隊で最もMWの操縦技術に長け、ギャラルホルンの襲撃をきっかけにガンダム・バルバトスのパイロットとなる。
小柄で幼い容姿をしているが、三度にわたる阿頼耶識システムの手術に耐え抜く強靭な肉体と精神力を持ち、日常の鍛錬にも余念がない。普段は寡黙で感情表現に乏しいが、仲間や親しい者を想う気持ちは強い。一方で、敵と認識した者は容赦なく殺害する非情さを見せる。












【レビュー】







         「―――――― ”鉄華団”


             決して散らない、だ。」






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かつて「厄祭戦」と呼ばれる大きな戦争があった。その戦争が終結してから、約300年。
地球圏はそれまでの統治機構を失い、新しい支配体系をもって新たな世界が構築されていた。
仮初めの平和が訪れる一方で、地球から離れた火星圏では、新たな戦いの火種が生まれつつあった。

主人公の少年、三日月・オーガスが所属する民間警備会社クリュセ・ガード・セキュリティ(以下:CGS)は、
地球の一勢力の統治下にある火星都市クリュセを独立させようとする少女、クーデリア・藍那・バーンスタインの護衛任務を受ける。
しかし、反乱の芽を摘み取ろうとする武力組織ギャラルホルンの襲撃を受けたCGSは、三日月ら子供たちを囮にして撤退を始めてしまう。

少年達のリーダー、オルガ・イツカはこれを機に自分たちを虐げてきた大人たちに反旗を翻してクーデターを決意。
オルガにギャラルホルンの撃退を託された三日月は、CGSの動力源として使用されていた「厄祭戦」時代のモビルスーツ、
ガンダム・バルバトスを用いて戦いに挑む。
(作品紹介より)












■長井龍雪・岡田麿里が描く新しい【ガンダム】





私がリアルタイムでガンダムを観たのは、2004年から1年間放送された『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が最期となっていました。


それ以降の00、age、ユニコーンなどは、そこまで魅力を感じることができず、追っかけることをしていませんでした。


しかし、本作はこれまでの1話を観て、これまでのガンダムとは違う”何か”を感じたのです。


私がそう感じた原因の1つは、間違いなくスタッフの布陣にあったと思います。


監督・長井龍雪、脚本・岡田麿里というゴールデンコンビ!


『あの花』、『 とらドラ!』、最近では『 心が叫びたがってるんだ。』を手がけた盤石の並びとなっております。





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この2人ならまず間違いない!と私の作品選びの基準の1つとのなっているところです。










期待どおり、2クールという近年では比較的長期の放送でも、スピード感を1度も失速させることなく、最期にピークを持ってくる素晴らしいカタルシスがありました。


話の構成・演出といった技術的なことは私にはわかりませんが、作品全体からほとばしる”情熱””生きる力”を感じることはできます。


この2人の活躍が今後も本当に楽しみです!















■【鉄華団】は現代の若者だ





本作で他のガンダム作品にない特徴として、主人公・三日月達仲間の境遇が挙げられます。


彼らは”宇宙ネズミ”と蔑まれる少年兵達で、大人達から捨て駒扱いされる苛烈な環境の中、肩を寄せ合って何とか生きていました。





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戦争に巻き込まれ、受け身型が多かったこれまでのガンダムの主人公とは違い、三日月達は自分達が生きるために戦いを能動的に始め、這い上がっていく機会を狙っているのです。


三日月達を見ていると、今の若者世代が思い浮かんできます。


長引く不況による非正規雇用の拡大と、1度でも失敗するとそこで終りだという
”勝ち組・負け組”の意識が社会的に蔓延しているのが現代だと思います。


「”負け組”になってしまたら、そこから抜け出すことができないんじゃないか」という不安をみんな抱えて日々を生きています。


本当に生きにくい世の中です。


しかし、真っ正面から世の中の理不尽さや不条理に戦うような勇気もなく、ただ日々を漫然と過ごしている、それが今の若者の正直な気持ちではないでしょうか。


その姿は第1話の三日月達とシンクロするものがあると感じます。











現実では難しいことも、物語なら実現可能です。


本作で、三日月達は不遇な環境から立ち上げり、自分達の力だけで思い描いた
”夢の場所”まで戦い続けることを誓います。


そのきっかけとなったのは、ヒロインであるクーデリア・藍那・バーンスタインとの出会いです。





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理想に掲げる彼女の存在は、三日月達にとって”女神(ミューズ)”であり、
唯一の”希望”になっていきました。







  「何か・・・・・この少女がまるで・・・・

  ―――――― まるで“希望”のように、私には思えて。」




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そして、多くの犠牲を払いながらも、彼女とともに”夢の場所”までたどり着くことができたのです。










物語だけではなく、現実にもクーデリアのような“希望”がいてくれたならば、と思わなくはありません。


しかし、彼女は本当に些細なきっかけに過ぎなかったのかもしれません。


三日月をはじめ、オルガや鉄華団の仲間達には、最初から”勇気””力”も持っていたのではないでしょうか。


そう考えると、現実の私達も個々のポテンシャルを最大限に発揮し、1人1人が小さな”希望”になることができたなら、このどうしようもない現実の世界を少しは変えられるのかもしれません。


というような戯れ言を本作を観ながら夢想していました。















■そして戦いは続く





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ひとまず当初の目的を果たした鉄華団とクーデリアですが、これは”始まり”に過ぎません。


”夢の場所”に至る通過点でしかないのです。





  「ここで終りじゃねえぞ!

    俺達はもっともっとでかくなる!!」




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新しい戦いが、今年の秋にまた始まります。




























































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[ 2016/04/18 00:42 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

【Youは何しに日本へ?】 アニソンに国境はない ~No Border~

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外国人旅行者に密着取材するテレビ東京の人気番組『Youは何しに日本へ?』で、あるアニソンファンの外国人が紹介されていました。


ブラジル・リオデジャネイロからやってきたサラさんです。





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彼女はアニソンユニット【JAM Project】の大ファンで、結成15周年のアニバーサリーライブに参加するため、初来日を果たしました。





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そう!私も去年参加したあのライブです!!!


当時のライブ記事でも、当番組が取材に来ていることに触れていましたが、ようやくオンエアとなったようです。


あまりにも放送されないので、お蔵入りになったかと内心ヒヤヒヤしていました。










今回の取材では、主催者側の計らいでライブ会場での撮影が許可されました。





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さすがランティス!太っ腹!!





サラさん以外にも会場には多くの外国人ファンが集結し、JAMがいかにワールド・ワイドなグループなのかということを、改めて感じることができます。





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あのライブは本当に熱かった・・・・。


番組の映像を見ていると、あの日の凄まじい熱気と押し寄せるエネルギーを思い出します。





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JAMを愛してくれてありがとう。 アニソンを愛してくれてありがとう。


また日本に来て一緒に盛り上がろうぜ!!!


次ぎは20周年ライブだ!!!!



















【関連記事】

・『JAM Project 15th Anniversary Premium LIVE THE STRONGER’S PARTY横浜公演』に行ってきました。 [2015/12/06]















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[ 2016/04/14 23:28 ] アニソン | TB(0) | CM(0)

同人誌、非親告罪にならず=安倍首相

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安倍晋三首相は8日の衆院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会で、TPP締結に伴い著作権侵害が著作者の告訴がなくても起訴できる非親告罪となることに関し、「同人誌は市場で原作と競合せず、権利者の利益を不当に害するものではないから非親告罪とはならない」と述べ、同人誌は対象に含まれないと説明した。おおさか維新の会の丸山穂高氏への答弁。

 TPP関連法案に盛り込まれた著作権法改正案では、同法違反の罪は非親告罪となる場合がある。首相は改正後の構成要件について「パロディーなどの二次創作活動が萎縮しないよう、対価を得る、原作のまま譲渡する、権利者の利益が不当に害されることの全てを満たした場合に限る」と述べた。
ニコニコニュースより)












日本において、TPPが批准されると輸出入の関税撤廃以外にも多くの分野で、”ワールド・スタンダード”に合わせる必要性が出てきます。


その分野のひとつが、【著作権】です。


日本の同人誌、いわゆる【二次創作】の分野は、著作権違反がどうかの判断を明確にはしておらず、長らく”グレー”な状態が続いていました。


しかし、TPPにより欧米並みの厳格な基準を設けられれば、同人誌が違法となる公算が高く、ひいては日本のオタク文化の衰退の可能性すら浮上する深刻な未来への不安材料でした。


東京五輪の開催でコミケの会場である東京ビックサイトが使用できないとの件もあり、オタク界に不穏な影を落としていた問題だったのです。









今回、野党の質問に答える形でなされた安倍首相の答弁は、ひとまず明るい兆しが見えた、ポジティブなニュースだと思います。


全ての創作物は何かの二次創作であることは自明のことであり、優れたクリエイターを育てるためには、ある程度自由に既存の作品を自分に解釈・アレンジできる”遊び場”を残していくことが最も重要なことなのです。


この問題が解決したとしても、私達はこれまでの経緯で感じた危機感を決して忘れず、常により良い業界作りのために協力体制を構築し、進歩させ続けなければならないということを強く感じました。















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[ 2016/04/11 00:20 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)

新海誠監督最新作『君のは。』 新作予告篇&主題歌公開

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この夏公開予定の新海誠監督最新作『君の名は。』の追加情報が解禁されました。


解禁されたのは、新しい予告編と映像に合わせて流れる主題歌。


今回の作品では、劇中歌を含む音楽をロックバンド・RADWIMPS(ラッドウィンプス)が担当することとなります。





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前作『言の葉の庭』の静かで切なさを強調した音楽と比べると、全体的に勢いとスピード感を感じさせる180度異なる作品となりそうです。


公開まであと約5ヶ月。


新海監督をはじめ制作スタッフの方々、無理はしないように素晴らしい作品に仕上げていってほしいです。





























【関連記事】

・新海誠監督最新作 『君の名は。』 2016年8月公開 [2016/01/04]















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[ 2016/04/06 23:35 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

【WOWOWぷらすと】俺と潜水艦  ――――― 最強の兵器とは?

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【WOWOWぷらすと名作アーカイブ 2015.10.1】
「潜水艦が最強である」と公言する国井咲也氏を招き、潜水艦への愛と、その底知れぬパワーについて語る!

MC:サンキュータツオ
ぷらすとガールズ:浅賀優美
ゲスト:国井咲也














今回はこの秀逸回を紹介したいと思います。


きっかけは、ぷらすとに度々登場しているサンキュータツオの盟友・”兵器研究家”国井咲也の発言からでした。


”兵器研究家”という肩書きで出ているため、他の出演者から「最強の兵器って何?」と聞かれることがよくありました。


そのとき、国井さんは決まってこう言うのです。





「原子力潜水艦。」



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その発言は他のテーマ回だったため掘り下げることはありませんでしたが、今回【潜水艦】だけでやってみようという頭の悪い企画が持ち上がったのです。











潜水艦と言えば2次元作品でも題材として取り入れられており、古くは、ジュール・ヴェルヌの『海底二万里』


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最近では『蒼き鋼のアルペジオ』が人気を博していましたね。



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今回は、リアルな潜水艦の話ということで、潜水艦の歴史や特性、そしてなぜ”最強の兵器”と言えるのかということをなぜご覧いただきたいと思います。















【WOWOWぷらすと名作アーカイブ 2015.10.1】俺と潜水艦















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[ 2016/04/02 08:14 ] 動画 | TB(0) | CM(0)
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Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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