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弓と剣 【零れ話Ⅲ】 『推理 ジルジエ小隊長の話』

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弓と剣 【零れ話Ⅲ】 『推理 ジルジエ小隊長の話』
著者:淳A
URL:http://ncode.syosetu.com/n3017bo/349/(『小説家になろう』サイト内)











【レビュー】

 





「ヴィジャヤン大隊長は、
 時々上着やシャツを裏返しに着ている事がある。

 しょっちゅうとは言えない。

 いついつだったらある、と言えるような規則性がある訳でもないが、
 一年を振り返れば十回以上見かけている。

 つまり平均すれば、一ヶ月に一回はそんな日があるのだ。」











本作ではサイドストーリーとして、主人公サダ・ヴィジャヤン(通称『若』)以外のキャラクターの主観で語られる話が、時折挿入されます。


今話もその1つであるのですが、1話丸々使って、若のこれまでの謎の行動について、それぞれのキャラクターが独自の推理を出し合いあーだこーだ議論するということのみで構成されています。


一見、変化がなく退屈な話のようにも思えますが、ぞれぞれ見当違いの推理から徐々に答えに近づいている様が個人的にはとても魅力的に感じました。


で結局その場で結論は出るんですが、本当にそれが正解なのか、誰にもわからないということも面白いところですね。








物語のメインストーリーには関係がないサイドストーリーは、他の作品にもありますが、なぜか惹かれるものがあると感じます。


例えば、神山健治監督のテレビアニメ作品『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』第9話『ネットの闇に棲む男 CHAT! CHAT! CHAT!』が挙げられます。


この話は電脳チャットルームを舞台に、そこに集った者達が、劇中で起こった『笑い男事件』の真相についての考察を議論し合うというストーリーです。





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2002年の作品ということで、【2ちぇんねる】をモデルにしていると思われますが、外野のコメントがリアルタイムで表示されるなど、現在の【ニコニコ動画】を予言しているとも言える演出です。


派手なアクションや濃密なストーリーラインが持ち味の作品ですが、私はなぜかこの話が全話を通して一番好きなのです。


難解な言葉や小難しい議論が飛び交う様が、知的好奇心をかき立てるといいますか・・・・。










話を進めるだけでしたら、メインストーリーだけにすれば良いのですが、そうしてしまうと物語としてはチープさが感じられてしまいます。


そこで、サイドストーリーを盛り込むことにより、物語に”奥行き”というものが生まれるのです。


2次元作品は、文字通り平面の上で展開していくものなので、視点が固定化してしまうと世界が極端に狭い印象を与えてしまいますが、様々な視点を交差させることで”立体感”を構築をすることができます。










『作品を創る』ということは、『世界を創る』という神にも等しい行為だと思います。


それは偽物であるかもしれませんが、作り手は見る側に対し、いかにその”世界”を本物のように錯覚させるかに創意工夫を凝らします。


錯覚した”世界”は、読者にとって最早”本物の世界”となります。


そのような読者が増えれば増えるほど、作品の”世界”はどこまでも広がり、時に大きなムーブメントを起こすこともできる可能性を秘めているのです。


















【関連記事】


・弓と剣 [2013/05/02]
 
 
                   





                  







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[ 2016/02/27 17:49 ] Web小説 | TB(0) | CM(1)

幼女戦記 5 Abyssus abyssum invocat――地獄の果てに待つのは幼女【バケモノ】。

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幼女戦記 5 Abyssus abyssum invocat
著者:カルロ・ゼン
イラスト: 篠月しのぶ
発売元:講談社
発売日:2016/1/30











【注目キャラクター】



地獄地獄を呼ぶというわけだ。

 ――――――クソッタレめ。




ハンス・フォン・ゼートゥーア
帝国軍准将(登場時)、参謀本部戦務参謀次長。
学者然とした冷静な軍人で、既存の防衛計画を崩壊させることになる対協商連合戦への深入りに反対するも果たせず戦火の拡大を余儀なくされる。後にターニャとの会話から「世界大戦」の可能性に気づき、その予測の正しさを確信。帝国の敗北を避けるため、ターニャの後ろ盾として即応魔導大隊の編成を推進する。












【レビュー】










   ・・・・・私の部下が、死んだのだぞ。


   願わくば。 我らと共に彼らの魂があらんことを。

   戦友諸君、神々の加護を願うことにしよう。

   しかして、それは我らが祖国に我らがいなくなったときだ。」






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金髪、碧眼の愛くるしい外見ながら『悪魔』と忌避される帝国軍のターニャ・フォン・デグレチャフ魔導中佐。


冬までのタイムリミットを約二ヶ月と見積もった帝国軍参謀本部は積極的な攻勢か、越冬を見通した戦線再構築かで割れていた。

激論の末に導き出された結論は、攻勢に必要な物資集積の合間での『実態調査』。


実行部隊として、ターニャ率いるサラマンダー戦闘団は白羽の矢を立てられる。

進むべきか、踏みとどまるべきか?

逡巡する暇はない。


地獄が地獄を呼び、止めどなく激化してゆく戦争。

誰もが、守るべきものを心に抱き戦場に向かうのだ。

すべては「祖国」のために。
(作品紹介より)

















■”ナショナリスト”との戦い





やつら、やりやがった!


 共産主義者め、よりにもよって、よりにもよって、

 『大義』を盗みやがった!」






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連邦の参戦により、混迷を極める”帝国VS世界”の構図。


しかし、帝国首脳部は、連邦に対しては勝算を得ていました。


連邦は、現実世界でいうところの【ソビエト連邦】


様々な民族を【共産主義】の名の下に、抑圧支配しているという危うい体制が続いていました。


帝国の軍事的優位を見せつけられれば、【共産主義】という弱い結束力で集まった兵士達は戦意を喪失し、短期的に連邦を降伏に追い込むことができると計算していたのです。










その計算とは裏腹に、ターニャ達がいくら連邦軍に打撃を与えても敵の戦意は高く、一向に戦局を打破することができません。


ターニャ達が独自に捕虜の尋問を行ったところ、驚くべき事実が判明したのです。


彼らはこう言います。「自分達は自らの”民族”を守るために戦ってる。」と。


つまり、帝国は【共産主義】という”イデオロギー”との戦いと思い込んでいたが、真実は、民族存亡の危機に立ち上がった”ナショナリスト”との戦いになっていたのです。


彼らは”死兵”


文字通り決死の覚悟で帝国に挑んできています。


連邦は、外敵である帝国と内敵な民族主義者を戦わせることで、邪魔者を一掃しようという企みを目論みました。


いち早くその狙いに気づいたターニャは、帝国首脳部に戦略の転換を迫り、また一つこの世界の変革を進めていきます。















■ゼートゥーア中将の演説~新たな【パラダイム・シフト】へ





「どうか、よき隣人として。


 願わくは、橋の上にあって肩を並べる戦友として、

 そして、あらまほしき日には

 共に平和のパンを分かち合う兄弟として。


 私たちが、あなた方と歩むことを許していただきたい。」






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ターニャの提言を聞き入れた帝国首脳部は、ある声明を発表します。


それは、連邦内の【分離主義者】に対する”民政移管”の宣言でした。


つまり、「一緒に連邦と戦いましょう。その後は、好きに自分の土地を治めていいですよ。」というお誘いです。


帝国は、元々潜在的敵国に囲まれた”引きこもり国家”でした。


そのドクトリンは、他国の侵略ではなく、自国の領土防衛に特化しているため、植民地の拡大という発想がありません。


結果、自国と敵との間に”隣人”を置くことにしたのです。


―――――――”敵の敵は味方”。










本作の国の配置は第一次世界大戦、戦況の移り変わりは第二次世界大戦。


そして、今後の展開は冷戦~湾岸戦争が繁栄されているように思えます。


転生者であるターニャが介入することにより、現実世界の”IF”が物語の中で展開しているようで大変興味深いです。















■セレブリャコーフ中尉の独白





『其を乾かし遊ぶぞ、楽しけれ!』


 滴る赤い液体。

 悲惨するピンク色の人間だったもの。

 そして、対峙するのは晴れやかな笑顔の幼い少女。

 自分が狂ったと思った方がまだ現実的な光景。

 いや、案外狂っているのかもしれない。」







ターニャの副官であるセレブリャコーフ中尉


部隊の中で最も付き合いが古く、まだターニャが少尉、セレブリャコーフが新任伍長だったライン戦線時にその出会いは遡ります。


そんな中尉から見た第四章のターニャの戦闘描写は、まるで叙事詩の一小節を読んでいるような芸術性を感じます。


中尉にとって、ターニャは”絶対者”であり、信奉すべき”神”に等しい存在です。


彼女の心理描写が、この場面によく現れていて、同じくターニャ信者である私の心をくすぐるのです。











































【関連記事】

・幼女戦記 4 Dabit deus his quoque finem.――――― 世界を敵にまわしても、幼女<バケモノ>は戦う。 [2015/12/31]
・幼女戦記 3 The Finest Hour 戦場の霧を見通すのは、幼女【バケモノ】ただ一人。 [2014/12/15]
・幼女戦記 2 Plus Ultra  ――最前線にて幼女<バケモノ>は嗤う。 [2014/06/03]
・幼女戦記 1 Deus lo vult ――戦争の最前線にいるのは幼い少女。 [2013/11/28]
















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[ 2016/02/21 22:02 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

武姫の後宮物語 ――――― 脳筋女軍人が愛憎渦巻く後宮で過ごす日々

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武姫の後宮物語
著者:超紳士ゴブリン
URL:http://ncode.syosetu.com/n1037cw/(『小説家になろう』サイト内)











【レビュー】

 





  「私の派閥は、合計で十五人います。
     どうなっても、知りませんわよ。」



  「……十五人ですか。」



  ヘレナは立ち上がり。

  そして、その一瞬で。

  マリエルとレティシアの後ろに回り、その首に手をかけた。



  「私と戦争をしたいなら、
     一個大隊くらいは必要だと思いますよ。」



  マリエルは、脅す相手を間違えた。

  そこにいるのは、後宮という空間に存在する兎のような姫でなく。

  戦場を駆ける、虎がごとき”武姫”であるのだから――。


 
 
                    ――――第20話「『星天姫』の茶会――結末」より抜粋

 
 
                   





                  


ヘレナ・レイルノート侯爵令嬢は二十八歳にして、ガングレイヴ帝国八大将軍が一人『赤虎将』の副官である武人である。

そんな彼女に、ある日即位したばかりの皇帝の抱える後宮に入るよう辞令が出された。

――これは、花を愛でる時間があるなら剣を振れ、詩を詠む時間があるなら体を鍛えろ

――そんな脳筋な令嬢が、愛憎渦巻く後宮で過ごす日々である。
(作品紹介より)












Web小説には様々なジャンルの作品が存在しますが、人気が集中しているトレンドのジャンルがいくつか存在しています。


主人公がチート能力を持った【俺TUEEEEモノ】


現代人が記憶を持ったまま生まれ変わる【転生モノ】


乙女ゲームの敵キャラになった主人公が破滅フラグをなんとか回避しようとする
【悪役令嬢モノ】


その中で、今作は王の正妃・側妃として集められた女性達の中に放り込まれた主人公が困難を乗り越えていく【後宮モノ】に分類されます。











このジャンルでは、主人公が周囲のライバル達を知恵と勇気で負かし、ときに仲間にし、後宮全体を変えていくというのが物語のテンプレです。


しかし、本作の主人公・ヘレナは、”現役軍人”という独特の設定が付与されています。


脳筋で細かいことを気にしないし、理解できない。


正妃候補の令嬢達が小細工を仕掛けてきても、圧倒的な”武力”により、全てを覆すことができます。


後宮というと女性達のドロドロな関係が想像されますが、ヘレナによりギャグテイストに溢れた痛快な物語となっています。










ヘレナの特異性は徐々にに周囲の令嬢達にも伝染し、後宮はおかしな方向に向かっていくことになります。


その結果が、連載最新話である『ヘレナブートキャンプ編』につながっているのです。


ヘレナは、後宮の令嬢数名(正妃候補+側姫)と王妹を自身の弟子とし、新兵の訓練で用いる【ブートキャンプ】を実施します。


1ヶ月参加者はヘレナの部屋で寝泊まりし、訓練漬けの日々を過ごします。


なぜこういう展開になってしまったのか、説明が難しいので、気になる方はぜひご一読ください。















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[ 2016/02/15 00:00 ] Web小説 | TB(0) | CM(0)

『幼女戦記』アニメ化決定!って正気ですか!!??

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カルロ・ゼン著で2013年から刊行されている『幼女戦記』コミカライズ&アニメ化が発表されました。


その明らかに問題があるタイトルと、もっと問題満載の内容のため、アニメ化は絶対に無理だろうと思っていました。











【あらすじ】

超現実主義のエリートサラリーマンだった主人公。

仕事帰りにホームから突き落とされた彼は、神を名乗る「存在X」から悔悛を強要され、異世界へと転生させられてしまう。
そこは小銃と魔導宝珠を友とする魔導兵が陸海空で軍の最精鋭として戦う、魔法と硝煙漂う世界だった。

異世界の「帝国」で孤児ターニャ・デグレチャフとして生まれ変わった彼……
つまり彼女は、その生まれ持った魔力故に士官学校に入学させられ、弱冠9歳にして航空魔導師・少尉として任官する。

時に統一暦1923年、小さな国境紛争から仮想敵国の一つ、北方の協商連合との戦争が勃発。想定外の好機を前に帝国は対協商連合全面戦争という誤謬を犯し、共和国をはじめとする周囲の国家の介入を招くことになる。

広がる戦火の中で、主人公ターニャは自身の才覚と生前の「世界大戦」の知識というアドバンテージ、そして徹底した効率主義によって戦果を上げて賞賛を受け、「帝国」のエース魔導師として頭角を現していく。












こんなものを地上波で流して大丈夫なのだろうか・・・・・・。


心配がつきません。


ネット上の声を聞いても、私と同じような危惧を抱いている方は多いようです。











名前:名無しさん投稿日:2016年01月28日

問題は何話でどこまでやるかだ
悪い予感しかしないんだが





3. Posted by オタクな名無しさん 2016年01月28日 18:15 ID:CYEVP.E70
ファッ!?
書籍ですらやばいって言われてたのにアニメ化とか正気か?!
知名度上がらんかったらいいけど絶対五月蝿いのが湧いてくんぞ。
まあ炎上してもいいっていうテコ入れなんだろうけどさ…





12. Posted by オタクな名無しさん 2016年01月28日 19:24 ID:6L86CebD0
内容的にぜってー売れないと思うんだが何を考えてアニメ化GOしたのか
エンターブレインの考える事は分からん





20. Posted by オタクな名無しさん 2016年01月28日 20:12 ID:DbcQZdkK0
神様転生で天才魔法幼女になって小林源文風味の末期戦ゴッコする話だっけ





56. Posted by オタクな名無しさん 2016年02月03日 17:45 ID:ufPoxTay0
タイトルとは裏腹に政治的・倫理的にエグイ描写ばかりだし、原作もろとも見る人を選ぶ作品です。
後この作品の最大の萌ポイントは連邦のロリヤとか言うロリペドなオッサンのみ。
あとナチ賛美とかそう言うのもなし。














原作を忠実にアニメ化して世間からの猛烈なバッシングと一部のオタクからの賞賛を得るか。


多少マイルドに改変し、無難な幼女モノに成り果てるのか。


この選択によって、今のアニメ界の現状が見えてくるといっても過言ではないと思います。















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[ 2016/02/13 16:49 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

今期視聴確定作品【2016年冬アニメ編】――― 粒ぞろいの”猛者”が集結!

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■ボリューム満点!お腹一杯!





今期の作品は力作ばかりという印象。


2016年という新しい年を迎え、今年のムーブメントをどこが握るのか、そんな緊張感が漂っているように思えます。


全体的には一時期アニメ業界を席巻していたエロゲ原作の作品が減少し、マンガ原作&オリジナル作品の比重が高くなってきているかな。


また、”萌え”の変調が激しかった数年前の揺り戻しか、シリアスな考えさせられる作品も増えてきています。


まったく喜ばしいことです。


食事もアニメも偏ったものばかり取っていたら不健康になってしまいます。


今年の目標は、新作・旧作・ジャンル問わず様々な作品を見ていき、”アニメ健康体”を目指すことです!




















■視聴確定作品












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『昭和元禄落語心中』

今期の”覇権”大本命の作品です。


【落語】を題材としており、実際に声優のオーディションでは、それぞれ落語一席を3分に要約して話したテープを課したという熱の入れよう。


その結果集まった声優達は、石田彰、関智一、山寺宏一、小林ゆう、林原めぐみというドリームチーム結成となりました。


メインとなる長尺を使った落語の描写はもちろんのこと、キャラクターの話す【江戸弁】など、随所に”粋”を感じさせるこれまで見たことがない新鮮な作品だと感じました。






















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『GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第2クール』

昨年第1クールが放送され好評を得た、【異世界×自衛隊】の第2クールです。


見所としては、語の鍵となる”炎竜討伐””帝国との講和”です。


直接的な戦闘シーンと、思惑が渦巻く外交・知略戦の双方を描き、シリアスで緊迫感のある展開の連続で目が離せません。

 





















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『暦物語』

【西尾維新アニメプロジェクト】の最新作!


専用アプリで毎週公開されていく、短編シリーズとなっています。


一話完結・本編10分弱と手軽に見ることができます。


今のところ、直接【怪異】が登場することはなく、暦やヒロイン達の周りで起こるちょっと不思議な事件を1つ取り上げ、その真相に迫ります。


最期の『後日談というか今回のオチ』が西尾維新らしいシャレが効いた内容で、毎度楽しみにしています。























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『おしえて!ギャル子ちゃん』

今期一番のお気楽アニメ。


ギャクとエロがほどよく混ざった良い意味で頭をまったく使わない3分アニメの真骨頂。


ギャル子、オタ子、お嬢という3人の異なった個性のキャラクターが良い感じで絡みあい、またその様子を見ている周りの人々の反応も含め、絶妙な”あるある話”感を出しています。


また、ナレーションを能登麻美子さんが担当されており、ベテランらしい安定感とその癒やしボイスによって、作品のチープさを払拭しているように思えます。




























■前期からの視聴継続作品













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『ハイキュー!! セカンドシーズン』















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『うたわれるもの 偽りの仮面』















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『おそ松さん』























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[ 2016/02/08 00:00 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『みちのくアニソンフェス2016 〜Eastern Gale』開催決定!

無題
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2016年3月19日(土)

会場 仙台Rensa

開場 16:00 開演 17:00

公式サイト:http://www.lantis.jp/maf2016/











東日本大震災復興支援のために2012年から開催されてきた
『みちのくアニソンフェス』が2年ぶりに帰ってきました。


今回は初のライブハウスでの開催ということで、これまでよりも出演者との距離が近く、更に”アツイ”ライブになりそうな予感がしています。


中心になって活動していただいている石巻出身・遠藤正明さんには、ただただ感謝するばかりです。


この感謝を少しでもお返しできるとしたら、ライブで出演者と一緒にライブを盛り上げ、最高の時間を作り上げることだと思います。


当日は声が枯れるまで、”アニソン愛”の叫ぶを上げます!!!
















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[ 2016/02/04 00:00 ] アニソン | TB(0) | CM(0)
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昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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