とあるオタクの秘密基地<セーフハウス> TOP  >  2014年04月

『ビートたけしのTVタックル』に岡田斗司夫出演

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4月28日放送分の 『ビートたけしのTVタックル』
にて 岡田斗司夫さん が出演されてました。





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その回のテーマが


『アニメ・漫画だけじゃない!?
 日本経済の起爆剤「クールジャパン」って何?』



というものだったからです。




            


「クールジャパン」っていったい何なの!?
2010年から経済産業省など国が推進する「クールジャパン」戦略。
アニメや漫画産業の輸出? アイドル・オタク文化の総称?
何となく聞いたことはあるけど、よくわからないという人も多いはず。
今回は、そんなクールジャパンにモノ申す!
徹底討論!クールジャパン戦略の現状と行方、そして問題点とは!?

ゲスト:平 将明 (自民党衆議院議員)
門倉貴史 (エコノミスト・BRICs経済研究所代表)
岡田斗司夫(社会評論家・オタク文化評論家・大阪芸大客員教授)
杉村太蔵 (タレント・元衆議院議員)
ミッツ・マングローブ(女装家・タレント)
※敬称略
(番組紹介より)







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民主党に政権交代される前に自民党が 『クールジャパン戦略』 を打ち出し、【オタク文化】を代表する日本のポップカルチャーといったコンテンツ産業の国際競争力を強めていこうという政策を進め始めました。


それについて番組中ではゲストの方々や会場に集まったオタク達の間で、賛否両論様々な意見が飛び交っていました。







私は実際この政策に対して、かなり懐疑的な思いを持っています。


番組中で 杉村太蔵さん


「政府がオタクブームに乗っかってるようにしか見えない」


と言っていましたが、その意見には同意します。







そもそも【オタク文化】とは、 ”サブ” カルチャーの一分野であり、決してメインをはれるメンツではありません。


逆にそのアングラ感や、カタギに対する反骨精神がオタク達を一致団結させ、文化を深めてきた背景があると思います。


なので、政府の後押しがついてしまうと、規制や統制が強まり、本来のオタク作品の面白さをも奪ってしまうのではないかという懸念があります。







また、世界にアニメやマンガを広めていくためには、日本の作品は ”ガラパゴス化” し過ぎているという批判があります。


日本文化は、内に内に進化していったため、他の国の風土に合わせられず、国際市場で見向きされなくなったという意見です。


これは携帯電話などの電化製品で謙虚に見られる現象です。


しかし、【文化】とは時代が下り深まっていけばいくほど言わいる ”内輪ネタ” していく習性が元々あり、これは自然なことです。


つまり、オタク文化が”ガラパゴス化”しているとするならば、それは文化が成熟期に入っているということであり、むしろ喜ばしいことじゃないかと考えられるのです。


”内輪ネタ”? 結構じゃないか!!


わからないヤツは出て行けばいい!!!








『クールジャパン戦略』が成功しようが失敗しようが、私のやることに変わりはありません。


ただ面白い作品に触れていたいという一心のみが人生の支えなのです。






我らが【王国】が
   千年先の未来でも不滅であることを願っています。











ビートたけしのTVタックル公式HP:http://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/










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[ 2014/04/30 21:57 ] 岡田斗司夫 | TB(0) | CM(0)

『Child's Anthemプレゼンツ・元気玉プロジェクトVol.2』に行ってきました。

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日時:2014年4月26日(土)13:00〜15:00

場所:LIVE house enn 3rd(仙台市青葉区中央 2-7-11 仙台ストックマンビル B1F)

入場料:500円(ドリンク代別500円)







【Child's Anthem】 というバンドのライブを初めて観ました。


私の印象では、70年代~90年代の王道アニソンを中心に演奏しているバンドのようです。


その中でも今回は 『創聖のアクエリオン』 だったり、2000年代以降の曲も取り入れていてバランスがよく、盛り上がりやすかったです。


今回のライブではないのですが、youtubeに動画が上がっていてので転載しておきます。











全体の時間も2時間ほどで料金も 1,000円(ドリンク代込み) という手軽に参加しやすいイベントだったので、またこういうものがあったらぜひ行ってみたいです。










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[ 2014/04/27 14:20 ] アニソン | TB(0) | CM(0)

【速報】アニメ『ピンポン』3話でモブキャラがシブすぎると俺の中で話題に。

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今期の ”覇権アニメ” は、コレかもしれない。


そう思わせる何とも言えない魅力がこの3話に詰まっていました。


中でも私の目を惹きつけたのは、あるモブキャラの存在です。


それは、今話で主要キャラの一人、 月本 (通称: スマイル )と高校選手権の一回戦であたった大鵬高校3年・ 江上 という選手です。





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彼は 「月本にあっさり負けるモブキャラ」 という単純なヤラレ役ですが、その言動によって想像以上に深く設定されていることが伝わってきました。










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   「何しろこれが最後。三度目の正直。

         一年坊やにゃ負けねぇよ。」











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         「ダメだこりゃ~。」










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   「現実はいつだって俺には冷たてぇや。

    飽きっぽい俺にはよく続いたよ。

    根暗にコツコツ3年間…。」











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     「海行くかぁ…それも悪くない。」










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              「海…来た。」










シブい!!! シブすぎる!!!! シビれる!!!!!


今話については、このキャラがいたからこそ全体が引き締まり、クオリティを一段階上にレベルに押し上げました。


この構成力、恐ろしい。







これは次話も期待が持てます!


来週という ”未来” が待ち遠しいって、幸せなことですね。










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[ 2014/04/26 01:23 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

マイ・フェイバリット・ロボット

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世の中に 【ロボット】 と呼ばれる存在は数あれど、人には必ず
”一番好きなロボット” というものを心の中に持っています。


私の場合それは、 【ガンバスター】 です。





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庵野秀明監督 によるガイナックス制作の1988年発表のOVAシリーズ
『トップをねらえ!』 の登場ロボです。





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主人公が搭乗する主役ロボでありますが、全6話ということもあり、その戦闘シーンは3回ほどしかありません。


しかし、しかし!!


その存在感、圧倒的な迫力、何よりもカッコイイ!!!!





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youtubeなどのサイトに動画が上がっているので、観たことがない人がいたら観なければいけない!!(オタクの義務)


これを観ずしてアニメを語るべからず。


今日の日本アニメ史を語るために最低限必要な ”基礎教養” と言ってもいい作品の一つです。



















いつかガンバスターのフィギュアを買って、飾って楽しみたい。


”腕組み” ポージングを完全再現できる 『海洋堂』 ものか、それとも全体をクオリティが高い 『超合金魂』 シリーズを奮発して買うか、迷い所です。










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[ 2014/04/24 15:01 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)

小説 言の葉の庭  ――雨の朝、静かな庭で二人は出会った。

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小説 言の葉の庭(ダ・ヴィンチブックス)
著者:新海 誠
出版社:KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日:2014/4/11








【レビュー】





        「また会うかもね。
 
      もしかしたら。 雨が降ったら。」
              
  




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迷いながらも前に進もうとする二人の出会いを描き、圧倒的な支持を受けた劇場アニメーション『言の葉の庭』を新海誠監督が自ら小説化。劇場版では描かれなかった人物やドラマを織り込み、作品世界をより深化させた。
(作品紹介より)










買ってよかった。


素直にそう思いました。







本作は去年公開され大ヒットした劇場アニメーションを、監督である 新海誠さん が自らペンを取り執筆したものです。


アニメでは時間的な制限があり、中編作品として公開されましたが、本作では様々な人物に視点が移り、より深く物語の世界を表現しています。


特に主人公である 孝雄 の兄・ 翔太 と、2人の母・ 玲美 のエピソードがよかった!


アニメでは登場場面が少なった2人であるが、その内面と家族同士の絆を感じることができたことは収穫でした!







これだけは言いたい! という場面があります。


玲美 の彼氏であるグラフィックデザイナーの 清水孝雄 の話を聞いて言ったセリフに身震いが起きました。





「でも本当に、本当に心の底からなにかを創りたい人は、

 誰かになにかを訊いたり言ったりする前に、”もう造ってるんだ”」






読んだ瞬間にわかりました。


新海監督が一番言いたかったことはこれだ!







新海監督 がまだゲーム会社に勤めていた頃、仕事でアニメーションやグラフィックを描いていましたが、自分が本当に創りたいものとのギャップに苦しんでいました。





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そして、その溜まったものを吐き出すため、仕事を辞め自分1人でアニメーション作品を創り始めます。


食事を買いに行く以外ほとんど外出もせず、自宅に引きこもった10ヶ月弱。


結果できたのが、『ほしのこえ』 だったのです。





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「本当に創りたいものがあるなら、もう創ってる」





この言葉に私は 新海監督魂の叫び を感じずにはいられませんでした。
























【関連記事】

・だれかのまなざし  つり革をまるで”命綱”みたいに強く握って――― [2013/09/20]

・聖地巡礼【言の葉の庭】 [2013/07/27]
・言の葉の庭 [2013/07/01]











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[ 2014/04/21 02:35 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

LIFE! ―― The Secret Life of Walter Mitty

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LIFE! ―― The Secret Life of Walter Mitty
監督:ベン・スティラー
脚本:スティーブン・コンラッド
原作:ジェームズ・サーバー『虹をつかむ男』
製作:スチュアート・コーンフェルド、サミュエル・ゴールドウィン, Jr.、ジョン・ゴールドウィン、ベン・スティラー
出演者:ベン・スティラー、クリステン・ウィグ、シャーリー・マクレーン、ショーン・ペン
音楽:シオドア・シャピロ
製作会社:Samuel Goldwyn Films、Red Hour Films
配給:20世紀フォックス
公式サイト:http://www.foxmovies.jp/life/








【レビュー】





 「”TO SEE THR WORLD” (世界を見よう)

 ”THINGS DANGEROUS TO COME TO” (危険でも立ち向かおう)

 ”TO SEE BIHIND WALLS” (壁の裏側をのぞこう)

 ”TO DRAW CLOSER” (もっと近づこう)

 ”TO FIND EACH OTHER” (お互いを知ろう)

 ”AND FEEL” (そして感じよう)

 ”THAT IS PURPOSE OF LIFE!” (それが人生の目的だから!)
              
  




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Secret Life of Walter Mitty
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「世界を見よう、危険でも立ち向かおう。それが人生の目的だから」というスローガンを掲げる伝統的フォトグラフ雑誌『LIFE』。

ウォルター(ベン・スティラー)は、『LIFE』編集部のネガフィルム管理部門で真面目に働きながらも、地味で平凡な人生を送る冴えない男。

想いを寄せている同僚のシェリル(クリステン・ウィグ)に直接声を掛ける勇気もなく、彼女がパートナー探しのウェブサイトに登録していることを知れば、自身も登録してみるものの、特徴的な体験談のひとつさえも書くことがない。しかしお得意の空想の世界では、時にアクションヒーロー、時に勇敢な冒険者となり、シェリルに対して情熱的な台詞を言うことも出来た。しかし所詮それは、空想の世界の出来事でしかなかった。

ある日出社したウォルターは、突然のライフ社事業再編と、それによるLIFE誌の廃刊を知らされる。同時に、事業再編を担当する新しいボス、テッド(アダム・スコット)がウォルターらの前に現れる。

LIFE誌を代表するフォト・ジャーナリストであり、冒険家のショーン(ショーン・ペン)は、いち早く事業再編による廃刊を知っており、ウォルターへの手紙と、LIFE誌のための最後の撮影フィルム、そしてウォルターのこれまでの仕事ぶりに感謝を込めた、革財布の贈り物を届けていた。

しかしショーンが「自身の最高傑作ゆえに、最終号の表紙に相応しい」と記す「25番目のフィルム」はそこにはなく、撮影フィルムから欠けていた。

テッドによる容赦ないリストラクチャリングが始まる。同時にテッドは、最終号の表紙を飾る予定の、25番目のフィルムの早急な提出をウォルターに求める。

25番目のフィルムの在処はショーンしか知らない、と悟ったウォルターは、映像が写っている残りのフィルムを元に、シェリルの協力も得て、ショーンの所在を推理するが、それはニューヨークから遠く離れた場所、グリーンランドであった。

気がつけばウォルターはオフィスを飛び出し、ショーンを見つけるべく、グリーンランド行きの飛行機に飛び乗っていた。この瞬間からウォルターの、空想の世界ではない、現実の世界での冒険がはじまる。同時にこの旅は、彼自身の人生の転機、思いがけない人々との出会いの旅となるのであった。
(作品紹介より)









■『これは”あなた”のための映画です』





”生きる目的” というものを見失いがちな現代社会…。


すごく今の日本人の多くが共感できそうだなぁというテーマの映画でした。


主人公の ウォルター・ミティ は、10代で父親を亡くし、それから家族を養うために仕事ばかりの人生を送ってきました。





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人に自慢できる冒険談や旅行の経験もなく、パートナー探しのウェブサイトに登録するときのプロフィール作成にも手間取るほどのネタのなさです。


『人と違うことをしたいけど、今更何かを始めるのは面倒くさい』


これは、一体どれだけの人が考えたことでしょう。


ほんと、心の中の痛いところをつついてくるなかなかエグくて、くすぐったくなる作品です。










■脇役トッド最高!





↑のあらすじにも書いていますが、意中の彼女と同じパートナー探しのウェブサイトに登録した ウォルター ですが、彼女のページに 【Wink】 (日本でいう【いいね!】)をしようとしますが、うまく送信できません。


これ冒頭のシーンです。


そこで、サイトの顧客サービスに電話するのですが、対応したのが トッド・マハール でした。


彼は電話口からでも分かるぐらい陽気な性格で、 ウォルター のことを気にかけ、場面場面で電話をかけて来てくれるとうになります。







その後ずっと電話口の声だけの出番だったのですが、劇中の後半、実物が登場します。


登場のタイミングやいきさつ、そのキャラ、想像を超えて愛すべき人物!!!










■さぁ、旅に出よう





本作を観た感想で、


『旅に行きたくなった』


というものをよく目にします。


その通りだと思います。







しかし、それは本作の本質ではありません。


ストーリーのメインは、『LIFE誌』最終号の表紙用の 『25番目のフィルム』 を手に入れるため、カメラマンの ショーン・オコンネル を探すということを目的としています。


このフィルムにどんなものが写っていたのか。


ショーン はこの被写体を、ほとんど人の前に現れない ユキヒョウ になぞられて
”幽霊ネコ” と呼び、次のようなことを言っています。





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「本当に美しいものは、”注目”を嫌うんだよ。」





これ以上はネタバレになるので、言いませんし、言えません。


言えるぎりぎりのところでは、


”本当に大事なものは以外と身近にある”


ということです。


これが本作の本質だと、僕は感じました。





















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[ 2014/04/20 00:41 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

”オタキング”岡田斗司夫、新書斎公開

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”オタキング”岡田斗司夫さん が自宅の書斎をリニューアルされました。


岡田さんが代表を務める団体 【freex】 のスタジオ 【ワニスタ】 に、それまでの書斎をセットとして丸ごと移したためです。





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新しい本棚のラインラップは、本よりもおもちゃの鑑賞棚という印象が強そう。


中でも中段に揃えた 【レゴの街並みシリーズ】 には、一見の価値アリ!


メルマガ配信の動画の中でご本人が本棚の紹介をしているので、気になった方は観てみてください。
















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[ 2014/04/18 21:41 ] 岡田斗司夫 | TB(0) | CM(0)

新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA  ―― 幕は上がったよ。

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新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA
企画:サンライズ
原作:矢立肇
シリーズ構成:星山博之
キャラクター原案:いのまたむつみ
キャラクターデザイン:吉松孝博
マシンデザイン:河森正治
監督:福田己津央
企画制作:日本テレビ
製作:ADK、SUNRISE、バップ
話数:全8話
公式サイト:http://www.cyber-formula.net/








【注目キャラクター】



「はっはっはっはっ、『河童の川流れ』… 。

 今のは 【冗談】 ではない、 【ことわざ】 だ。」



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CSアスラーダ
風見広之が開発した高度な成長学習機能を備えたサイバーシステム(CS)用のスーパーニューロコンピュータである。
特徴の一つとして、ドライバーの登録システムを持っており、登録されたドライバー以外は運転することが出来ない。本来マシンを搬送するためだけに運転した風見ハヤトが一番最初の搭乗者だったため、風見ハヤトがドライバーとして登録されている。
他のCSと異なる点は、言葉を話したり、感情を理解できるなど、キャラクターとしての個性を持っていることである。









【レビュー】





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    「ん――、
   
   まぁ一言で言っちゃえば、『妙な年』だったってことだなぁ。

   いろいろあってさぁ、今思い返しても複雑だよ。」
   



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    「『勝つ』、ということをあまり軽く考えてはいけない。

   かと言って、あまりこだわり過ぎるのもね…。

   その辺のバランスが一番難しいと思うんだが。

   ま、これは何に対しても一緒だがな。」
 



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    「いろいろな意味で考えさせられた、マシンについて…。

   我々はいつでも物事を近視眼的に見てしまう。

   だが、『”未来”は”今”が続いていった先にあるのか』

   みたいなことを久しぶりに考えた。」
 



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    「『時代は変わった。』

   そう思ったね。

   新人でもニューマシンでも、出てくる度考えてしまう。

   自分のポジションみたいなものをね。

   …だが一瞬のことだ。

   いつも出る答えは同じだしな。」
 



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    「10代の頃から走ってきたけど、
      今度のことは取り分け貴重な経験だったな。

   始めは勇気がいったけど、一つ殻を壊したら、
        またいろんなものが手に入った、かな。」
 



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         「言いたくねぇなぁ。

        いろんな事があるんだよ。

        何だって、やってく内にな。」
 
 


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    「ん――、考えたこともないなぁ。

   だって当たり前のことを、マジに考えるヤツもいないだろう?」
 



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    「いつの日か走るのを止めて、
      何年かして振り返ったとき、わかるだろうさ。」
 





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    「さぞつまらない人生になったと思うよ。

   ―――ドライバーでなかったらね。」
 



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    「わからんなぁ。

   なにせ、これしかやってこなかったんでねぇ。」
 



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        「『全て』。

       ということになるんだろうなぁ。

       この先はともかく、今はね。」
 



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    「さあねぇ。

   人が観てどう思うかしんねぇが、俺ぁ好きなんだ。

   だからやってる。そんだけだ。」
 



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    「一言では言えないよ。やっぱりね。



   今季は本当に…いろいろな事を考えた。

   マシンのこと、レースのこと、『戦う』ということ、

   『勝つ』ということ、『負ける』ということ…。


   本当にいろんな事があったよ。

   今、はっきりと言えることはひとつかな…。
 

   僕はこれからも走り続けていく。

   それが、『僕』だから!」
 



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第14回サイバーフォーミュラWGPX。その最終戦でハヤトの指示にアスラーダが異を唱えたのが発端となり、違うマシンに興味を抱いたハヤトは新シャーシの完成を待つこともなくガーランドで15回大会に挑む決意をする。

15回大会は開幕から大波乱を巻き起こした。新条を解雇し今日子を副社長に格下げしたアオイが、新オーナーに名雲京志郎を、新ドライバーにフィル・フリッツを起用。そして謎のニューマシン『アルザード』で超人的なタイムを叩き出したのだ。その速さに焦りを感じるライバルチームをよそに、次々と優勝をさらうアルザード。誰も寄せ付けないその驚異のスペックに、ハヤトさえまともに勝負できず自暴自棄になる。

しかしアメリカでストックカーをしていた新条の言葉に目を覚まされ、謙虚にアルザードに挑もうと決意。新たに新生“νアスラーダ”で立ち向かっていく。
(作品紹介より)









■マシン競技における永遠の問題



本作で取り分け大きく取り上げられているのは、チーム間の 『マシン開発競争』 です。


チームは日々、より速いマシンの開発に心血を注ぎ、そのスピードはまさに日進月歩の勢いです。


そこで疑問になってくるが、 『ドライバーの存在』 です。


速いマシンさえあれば勝てるのか?


それではドライバーの役割とは一体??


劇中で ブリード加賀 というキャラクターが、



「忘れんなよ、俺達はマシンの性能比べをやってるんじゃねえ!」



と言っており、その言葉通り最後はドライバーの腕が勝敗を分けた、という結果になっています。


しかし、マシンの優位性がレースに多大な影響を及ぼすことは明らかであり、この問題は、この後のシリーズでも登場してきます。







本作を観ていて思い出したことがあります。


私は、大学生の頃、深夜のF1中継にハマっていました。





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レースを何年も追っていると不思議な光景を見ることがありました。


前年度、ワールドチャンピオンになったこともある凄腕のドライバーがチームを移籍した途端、まったく勝てなくなったのです。


これは他にも多くの例があることです。


つまり、ドライバーの腕に関係なく、各チームのマシン性能の差がそのまま順位差として如実に現れた現実だったのです。


F1がこれからどんどん『サイバーフォーミュラ』の世界に近づく中で、マシンも進化していくことでしょう。


その中でドライバーがどのような役割を与えられるのか、その答えを私達はリアルタイムで体験しているのです。










■タイトル名の秘密



本作のタイトルに入っている 『SAGA』 という言葉について気づいたことがあります。


これは私の考え過ぎなのかもしれませんが…。


『SAGA』とは、英語で 【武勇談】【冒険談】 という意味の単語です。








率直に考えればそちらの意味ですが、私にはどうしても 『人が生まれながらに持っているもの』 という意味の 【性(さが)】 に思えてなりません。


この物語はまさにレースという魔物に魅入られた男達の話だからです。


一度その魅力を知った者は、どんな危険な目に遭おうともそこから逃れることができません。


これは、そんなどうしようもない者達の ”性” を見事に表現し切った作品なのです。
























【関連記事】

・新世紀GPXサイバーフォーミュラ  ―――夢を実現する為に、生きる。 [2014/04/08]











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[ 2014/04/14 00:57 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

キルラキル  ――人でもなければ服でもない、これが本当の”人衣一体”だ!

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キルラキル
原作:TRIGGER、中島かずき
監督:今石洋之
シリーズ構成:中島かずき
脚本:中島かずき
キャラクターデザイン:すしお
音楽:澤野弘之
アニメーション制作:TRIGGER
製作:アニプレックス、ULTRA SUPER PICTURES、電通、KADOKAWA、ムービックルーセント・ピクチャーズエンタテインメント、MBS
放送期間:2013年10月 - 2014年3月
話数:全24話+TV未放送1話
公式サイト:http://www.kill-la-kill.jp/








【注目キャラクター】



「セーラー服とは卒業するものだ。

 これからは好きな服を着ろ、私よりもかわいい服をな。」



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鮮血(せんけつ)
纏邸の地下にいた謎の黒いセーラー服。前面には右目隻眼の大きな顔がある。次回予告のナレーション担当。流子の血を吸って起動し、彼女の血を求めて無理やり自分を着用させ、力を与えた。服でありながら人を腕で押さえ付けたり、口にあたる部分で噛み付くことも可能。流子の父親・纏一身に作られた「神衣(かむい)」と呼ばれる存在であるが、自分の本名をはじめ詳細な記憶は欠落しており、「鮮血」の名は流子の血を吸ったことから彼女によって名付けられた。









【レビュー】





    「今、わかった。

    世界は一枚の布ではない。

    『何だかよくわからないもの』 で溢れているから、

    この世界は美しい。」
              
  




u皐月






            


父の死の謎“片太刀バサミの女"を追い求め、
本能字学園に転校した流浪の女子高生・纏流子。
本能字学園には着た者に特殊な能力を授ける『極制服』があり、
その力と絶対的な恐怖によって生徒会会長・鬼龍院皐月が学園を支配していた。

“片太刀バサミ"を知るという皐月。
流子は皐月にその事を聞き出そうとするが…。

その出会いは、偶然か、必然か。
学園に巻き起こる波乱は、やがて全てを巻き込んでいく!
(作品紹介より)









■『グレンラガン』のスタッフが再集結、去年一番の話題作!



本作は、ガイナックスで 『天元突破グレンラガン』 を制作した主要スタッフがTRIGGERとして独立した後、企画から立ち上げた初のテレビアニメシリーズです。





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新設立した制作会社の第1作目の作品にオリジナルを持ってくる度胸はかなりの自信の現れだと思います。


全編を通して、いい意味で ”大人の悪ふざけ” が徹底されていて、観ていて制作サイドが楽しみながら作ってるんだろーなぁというのが伝わってきます。


その思いを毎週届けられて、ワクワクしながら楽しみに待っていました。










■作品熱けりゃファンも熱い!



オタク芸人・ サンキュータツオさん が主催しているネットラジオ 『熱量と文字数』 という番組があります。


その1月15日放送分で、キルラキルファンからの熱いメールが届きました。


伝わってくる熱量がスゴク、圧倒的な知識量に裏打ちされた的確で魅力的な作品紹介。


これは私が本作を紹介するよりも断然イイ!と思ったので、思い切って全文書き起こしで転載させていただきます。










また各所で話題沸騰中の10月新アニメ『キルラキル』。



『未来少年コナン』 『ど根性ガエル』 『まいっちんぐマチコ先生』 などの70年代後半から80年代初頭のアニメを彷彿とさせるソフトな輪郭線。

出崎統イズム 溢れる劇画タッチの格闘シーンと止め絵。

永井豪テイスト 薫る主人公・ 纏流子 と相棒・ 鮮血 の造作。


それ以外にも本作には過去の先行作品からの膨大な引用が見られます。


個人的には第3話 『純潔』鬼龍院皐月 の回想シークエンスで、スンダードサイズ、もしくはブラウン管サイズに画面が切られているのにシビレました。


これだけならばただの懐古趣味ですが、さにあらず。


3DCGや、グラフィカルなエフェクトが随所に効果的に組み込まれ、2013年のアニメーションとして全力投球しています。


過去作品に胸いっぱいのオマージュを捧げながら、換骨奪胎してコンテンポラリーに提案する。

脳溢血ギリギリの高血圧演出と、今後の死亡遊戯的な展開を含め、脳裏を過ぎったのは クウェンティン・タランティーノ の顔でした。



本作共々同社の動向に期待が募ります。












こんなスゴイ文章書けたら、人生楽しいだろうなぁ。


私もそこを目指して精進精進です!!







『熱量と文字数』公式ブログ:http://netsumoji.seesaa.net/





















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[ 2014/04/12 14:30 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

新世紀GPXサイバーフォーミュラ  ―――夢を実現する為に、生きる。

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新世紀GPXサイバーフォーミュラ
企画:サンライズ
原作:矢立肇
シリーズ構成:星山博之
キャラクター原案:いのまたむつみ
キャラクターデザイン:吉松孝博
マシンデザイン:河森正治
監督:福田己津央
企画制作:日本テレビ
製作:ADK、SUNRISE、バップ
放送期間:1991年3月15日 - 12月20日
話数:全37話
公式サイト:http://www.cyber-formula.net/








【注目キャラクター】



「今までのは奇跡なんかじゃないよ。

 奇跡は、これからだ!」



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風見 ハヤト
本作の主人公。偶然アスラーダのドライバーとして登録されグランプリに参戦、2015年開催の第10回世界選手権の第5戦で初優勝を飾り、数々の苦難を乗り越え初年度から総合優勝を飾る。









【レビュー】





「今目覚めた、地上を走る最速の獣達。

 天に轟く合計3万馬力の雄叫びを聞け。

 しなやかな身のこなし。大気を味方につけた原色の毛皮。

 並みの人間には、決して調教できない鉄の牙を持つ猛獣達。


 しかし、その猛獣を服従させる現代の騎士がいた。

 鍛えられた肉体、卓越した動体視力。

 それを冷静な判断力でコントロールできる選ばれた男達。


 ”我が生きる道はここにあり。”


 サーキットに埋もれる富と名声を求め、

 スピードの限界に挑んできた闘う男達に待っているのは、

 栄光か死か。


 狂気にも似た興奮の中、シグナルが赤から青に変わるとき、

 神さえ怯える戦闘が開始される。

 もうこいつらを抑えておくことはできない。


 闘争本能の限界だ!!!
              
  




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水素エンジンや常温超伝導モーターなどの無公害エンジンとナビゲーション用人工知能を搭載した車による、F1とは別カテゴリーの自動車レース「サイバーフォーミュラ」が人気を集めている近未来、父が開発したサイバーフォーミュラマシン「アスラーダ」に偶発的に操縦者として登録されてしまった主人公風見ハヤトはサイバーフォーミュラに参戦し、挫折と勝利を繰り返しながら成長していく。
(作品紹介より)









■ここから”伝説”は始まった!



『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』 シリーズは、1991年のTVアニメとして初放送したのを皮切りに、以後OVAとして毎年リリースを続け、2000年まで10年に及ぶ長期展開となったアニメシリーズです。


原作を持たない作品で、登場人物が同じ、また年代が下るに応じて人物の年齢も上がっていくといったリアルタイム性のものとしては、異例なシリーズと言えます。







その始まりであるTVアニメシリーズは当初1年間放送する予定が組まれていましたが、スポンサーの降板により、37話で打ち切られました。


しかし、中高生以上のファンから熱狂的な指示を受け、その後のOVAシリーズに繋がり、今や20年以上愛される名作となりました。







現在では、なかなか2クール以上のアニメを作ることは難しい状況です。


本作は主人公・ 風見ハヤテ が少年からプロのドライバーとして覚醒していくまでの、成長を描いていく物語です。


その物語の性質上長期クールで放送することで、数々の困難を設定し、それらをクリアしていく様を見せ、より成長物語という点を強調させています。


何よりも ハヤテ 以外のライバルレーサーのそれぞれ魅力的であり、彼らの人間関係がまた多くのドラマを作り出していきます。


それもサイドストーリーを入れる余裕のある長期クールならではの利点と言えるでしょう。





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■作品の先見性



劇中に登場する 【サイバーフォーミュラ】 というモーターレースは、水素エンジンや常温超伝導モーターなどの無公害エンジンとナビゲーション用人工知能を搭載した車による、F1とは別カテゴリーの自動車レースと設定されています。


その当時のF1では考えられていなかった近未来のハイテクマシンを使っているというオリジナル要素がありました。


しかし、現在のF1を見てみるとこの【サイバーフォーミュラ】に近づいている点がいくつかあります。








その1つは、 【ERS】 と呼ばれる加速システムの存在があります。


これはレース中のブレーキングのときに発生する運動エネルギーと熱エネルギーを蓄積し、爆発的な加速エネルギーとして用いるシステムです。


これは劇中の 【ブースト】 に相当する機能であり、これによりオーバーテイクが起こり安い、スリリングなレース展開が起こりやすくなります。







次にマシンのコンピュータ制御の点が挙げられます。


現代のマシンには多くのコンピュータ制御が加えられています。


例えば、コーナーに突っ込みすぎても ABS (アンチロック・ブレーキシステム)が働いてくれるし、出口でアクセルを踏みすぎても トラクションコントロール (発進・加速時のタイヤの空転の防止)が働いて理想的なグリップを与えてくれるといった具合です。


これはまさに劇中の【サイバーフォーミュラカー】に迫るハイテクです。


近い将来、AIを搭載したF1カーが登場することもまったく夢物語ではなくなってきています。







ちなみに劇中に ナイト・シューマッハ というドライバーが登場します。





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このモデルとなったのが、90年代~2000年代に活躍した ”赤い皇帝”ミハイル・シューマッハ です。





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今でこそ最も有名なF1ドライバーの1人となっていますが、本作の企画当時、彼はF3のドライバーでした。


このときのスタッフも、ミハイル がF1にまさか参戦し、こんなにも偉大なチャンピオンになるということは夢にも思わなかったそうです。


しかも、この ナイト・シューマッハ も劇中で ミハイル ばりの無敵ぶりを発揮し、 ”超音速の貴公子” とさえ呼ばれた絶対的ドライバーだったということも偶然にしては出来すぎです。


このことも作品の ”先見性” と言える事例です。







アニメを多く見ていると、このような ”素敵な偶然” と出会えることがあります。


だからこそ、アニメを観ることを止められません。





















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[ 2014/04/08 17:41 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

『ヲタソン!!OVA~再集結編~ 』に行ってきました。

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4月5日(土)仙台Enn3rd
ヲタソン!!OVA~再集結編~

ARTISTS/
同人サークル Rose'n'Ciel(SSS PLANNING)
Sadistic Rock Session(再集結編)
JOT
N.H.K
etc...







前回から約1年2ヶ月ぶりに 【ヲタソン!】 が復活しました!


もちろん行きましたさ!







出演者の中では、90年代のアニソンを中心に演奏する 【N.H.K】 というグループが楽しかったな~。





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公式ブログより転載





女性3人組で、グループ名はメンバーそれぞれの職業、 『ナース』『人妻』『教師』 が由来になっているということです。


今回のセットリストは、


1.MY FRIENDS(マクロス7ED)
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2.息もできない(中華一番OP)
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3.10years after(08小隊ED)
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4.tactics(るろうに剣心ED)
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5.バリバリ最強No.1(地獄先生ぬ~べ~OP)

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どの作品もちょうど思春期(オタクの”黄金期”)に観たものばかりだったので、感慨深い思いが駆け巡りました。


やっぱり90年代アニソンはいいなぁ~…っていうとおじさん臭いですかね。










SSS PLANNING(主催者)公式サイト:http://ameblo.jp/takami-sady/










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[ 2014/04/07 01:00 ] アニソン | TB(0) | CM(0)

あさひなぐ 11  示すべきは、”願望”ではなく”意思”―――

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あさひなぐ 11(ビッグコミックス)
著者:こざき 亜衣
出版社:小学館
発売日:2014/3/28








【注目キャラクター】



「”アイツさえいなければ”

 どうだったって言うんだよ。

 アイツが来ても来なくても、私は同じように弱かったろう。

 思い上がっていたのは一堂じゃない。 私のほうだ。


 アイツはいつも、一人で闘って。

 アイツは――

 アイツはホントに、ムカつく奴だ―――!!」



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的林 つぐみ
1年生で薙刀経験者。嫉妬心から、傲慢な態度を繰り返す寧々に反感を抱くが、仲良くなりたいとも思っている。実家は防具屋を経営している。新人戦個人戦で3位になった。









【レビュー】





「コートで泣いてんじゃないわよ、ゴミクズ。


 日頃のどんな努力も才能も、この線の内側には入れない。

 持っていけるのは、自分の心と体だけよ。


 弱ささえ、置いていく事ができるわ。

 ここはそういう場所なの。」
              
  




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旭、今飛躍の瞬間――――!!

「私、勝ちます。」

強豪・愛山高校との代表選に臨む、旭。
自分が負ければ、チームが負ける――――
かつてない重圧の中、
ついに旭の積み重ねてきたものが、花開く!!!!!!!!!
(作品紹介より)









■旭、飛翔の時―――!



今まで部内で戦力に数えられないほど弱かった主人公・


しかし、彼女がこれまで続けてきた努力は決して無駄ではありませんでした。


それが合同合宿の交流試合で、花開きます。





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この成果は決して”才能”というあやふやなもののせいなんかではない。


今まで毎日稽古を続け、積み重ねていた確かなものがついに実を結んだ瞬間だったのです。










■波乱が続く國陵と素敵モブキャラ発見



國陵高校は相からわず、一堂 が周囲に馴染めずチームとして結束することができずにいます。





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そんな中、これまで 一堂 を庇い、なんとか皆に溶け込まそうと奮闘していた部長の 寒河江 も心が折れてしまいます。





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もはや國陵はこれまでか!と思ったのですが、まだ希望は残っています。


私は國陵部員の中で、今巻人知れず活躍をみせた ”素敵モブキャラ” を見つけてしまったのです!





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   ↑↑↑
それが、2年の三須英子です!!!!






彼女は今までまったく目に付かなかったのですが、今巻の随所で登場します。





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一堂 にも積極的に話しかけ、周囲との摩擦をなんとか緩和しようと間に入ったり、心が折れた 寒河江 に付き添ったり。


ホントいいやつ!!!


國陵もまだまだ捨てたもんじゃない!!


ぜひ 三須英子 の名前だけでも覚えて帰ってください。
























【関連記事】

・あさひなぐ 10 ――私達はまた、たったひとつを奪い合おうとしています。 [2013/12/13]
・あさひなぐ 9 [2013/08/06]
・あさひなぐ 8 [2013/04/27]











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[ 2014/04/05 03:01 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

「にわかで”ゲスの極み乙女。”のファンになってしまった」と正直に言ってみる。

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先日放送された 『僕らの音楽』【ゲスの極み乙女。】 というバンドが出演していました。


去年ミニアルバムが発売されたというデビューホヤホヤのバンドです。























いやー、日に日に気なってきてしまってます。


毎日動画見てしまっています。


ドラマーが女性ということも珍しですし、ベースの 休日課長 がおっさん顔なのに、テクニカルでノリノリな演奏カッコイイ!!







これが正真正銘 ”にわかファン” ってやつですね!?










オフィシャルHP:http://gesuotome.com/





















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[ 2014/04/02 02:19 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

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Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

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