とあるオタクの秘密基地<セーフハウス> TOP  >  2014年02月

”東北”で『ランティス祭り』開催決定!

img_01eaw.jpg



JAM Project など、多くのアニソン歌手が所属する株式会社ランティスの設立10周年を記念して2009年に開催されたライブイベント 『ランティス祭り』


あれから、5年…。


同社設立の15周年となる今年、再び開催されることが決定しました。


しかも…、


全国4箇所での開催となり、その1箇所が私の住む宮城となることが発表されました!







news_large_DSC_6915.jpg



東北
宮城・ゼビオアリーナ仙台
11月15日(土)
開場:12:30 開演:14:00
11月16日(日)
開場:11:30 開演:13:00

11/15(土)
AiRI、OLDCODEX、ZAQ、SCREEN mode、
茅原実里、nano.RIPE、ChouCho、橋本みゆき、美郷あき
...and more!

11/16(日)
ALI PROJECT、緒方恵美、小野大輔、GRANRODEO、CooRie、
栗林みな実、JAM Project、新谷良子、鈴村健一、StylipS、
森久保祥太郎、妖精帝國、yozuca*
...and more!









正直アニサマはチケット代と交通費のダブルパンチがかなりキツかったんで、これはありがたい!!


もうランティスさんには足を向けて眠れないです!!!







ランティス祭り公式サイト:http://lantis.jp/15th/










よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓
スポンサーサイト
[ 2014/02/27 01:23 ] アニソン | TB(0) | CM(0)

信長のシェフ 9 ――俺は信玄を選ばない!

5147OJZPk7SS500_.jpg
信長のシェフ 9(芳文社コミックス)
原作:西村 ミツル
漫画:梶川 卓郎
出版社:芳文社
発売日:2014/2/15








【注目キャラクター】


「去り逝く者が

 少しばかり馬鹿な夢を見てもよかろう…?」



singen12.jpg

武田 信玄
義昭の内書(密書)を受けて上洛を決意するが、顕如からの手紙で信長の料理人(ケン)の噂を聞いて配下の秋山信友に暗殺を命じるも秋山の独断で連行されたケンの料理を気に入る。









【レビュー】





 「俺は二頭の龍を知っています。


  一頭は信玄様。

  あなた様は確かに滝を登り、巨大な龍になって

  この甲斐に根付いたお方でございましょう。


  だか、それだけだ。

  俺が知っているもう一頭の龍は

 
  未だ 天高く登る――――

  俺は信玄(あなた)を選ばない。
              
  



ryuu.jpg






            

病に侵された信玄のために料理を作らされることになったケン。
信玄が病死しなければ信長は危機的状況になることを知っているケンは苦悶するが…。
武田VS徳川・織田連合軍が激突した「三方ヶ原の戦い」が迫る!
(作品紹介より)









■ケンの決断

 

前巻で と共に武田方に捉えられ、 信玄 専属の料理人になることを要求された ケン


そこで ケン が出した結論は、 信玄との決別 、そして 夏の解放願い でした。




sh2.jpg




信玄 は、 ケン の己の死をも恐れるその心意気に免じ、 の解放を承諾します。







との別れの日、2人は初めてお互いの気持ちを吐露し、再会を誓い合います。




sh3.jpg




sh4.jpg


  「すべてがわかるまで待っていてくれと
 
   言って、いいんですか……!」





それまでは最終的に ケン は現代へ帰ってしまう可能性も考えていました。


しかしこの場面を読んで、 ケン が元いた時代に戻らず、 と共に戦国の世で生きていく、というラストの絵が強くイメーズできました。


奇しくもドラマ版と同じ結末ですが、なんとなくそれが一番なっとくがいく着地点かなぁと。


もちろんこの予想を裏切ってめっちゃ面白い締めが用意されているとすれば、そっちのほうが嬉しいですね。










■信玄最期の見せ場【三方ヶ原の戦い】



史実では 信玄 の存命中最期の大きな合戦となった 【三方ヶ原の戦い】


家康 を討ち取る寸前まで追い詰めたというその激しい戦いを本作では、武田軍の凄まじい強さの面を特に強調して描いていました。




sh5.jpg




sh6.jpg


            「  反転  魚鱗の陣形  」




sh7.jpg




sh8.jpg




sh9.jpg


  「なんて 圧倒的なんだ…!!」




病にかからず十分な時間があれば天下統一に最も近かった漢、
”戦国最強”武田信玄


彼の悲運で苦難に満ちたその人生に、現代の我々は惹きつけられるのかもしれません。










■起こらなかった歴史改変



前巻で 信玄 が、生前に息子・ 勝頼 に武田家当主の家督を相続し、上洛は目指さず織田・徳川の打倒を第一とし、 勝頼 による室町幕府再興を画策していました。


しかし ケン からの決別や、 勝頼 の強い思いを受け、計画を変更。




sh1.jpg


「我が軍は京に向けて出陣する!!」




そして、 【三方ヶ原の戦い】 での徳川軍の大敗。




sh10.jpg


 「やはり 京は遠いな――――」




その後の 信玄 の死。


一連の騒動は、全てが史実通りの結果に終わりました。







sh11.jpg


 「俺の行動もまた

  歴史に織り込まれているのだろうか…?」





この後、 信長 は順調に天下統一を進めていくわけですが。


歴史改変が可能かどうかは、やはり 【本能寺の変】 を待つことになりそうです。










■”室町幕府滅亡”フラグ



ケンも無事帰ってきた尾張ですが…。




sh12.jpg


 「信玄の死の確証を得た暁には

  ついに『あの方』と決着をつけるおつもりで?」


 「…いい加減 『あ奴』の顔も見飽きたのでな。」





今巻の終盤で 信長濃姫 の不穏な会話が聞こえてきました。


この 『あの方』『あ奴』 とは、十中八九 室町幕府将軍・足利義昭 のことですね、分かります。







次巻で 【室町幕府】 も遂に滅亡。


時代は、 【元亀】 から 【天正】 へと移り、歴史区分的にも 【織豊時代】 というまさに
”信長の世” が始まります。


歴史マンガではいつもそうなんですが、教科書で学んだその歴史の現場をこの眼で見られるような興奮を感じています。
























【関連記事】


・信長のシェフ 8  ――織田の料理人を始末しろ! [2013/10/19]
・信長のシェフ 3 [2012/06/16]











よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓


[ 2014/02/20 12:57 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

アクセス数70,000HIT突破!!

yoshino.jpg






貴方の1Hitが私の生きる力になります!










よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓
[ 2014/02/19 23:52 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

オタクあるある②

d91d0b97.jpg







「オタクは一人で生まれて、一人で生きていく。」







【解説】



オタクは誰かに勧められたからといってなれるものではありません。


生まれながらのその人の性質や、幼少期から作品を見続けて初めて開眼するものです。


オタクになる人は、一人で勝手になるべくしてなってしまいます。







そして、オタクになったからといって本当の意味で ”同類” を見つけることは難しいのが現状です。


一口にオタクと言っても、各人は千差万別の趣向をしています。


アニメオタク、マンガオタク、ゲームオタク、ミリタリーオタク、コスプレオタク、鉄道オタク、アイドルオタク・・・・・・ets.


近年そのジャンルが更に多様化しており、細分化が進んでいます。


つまり同じオタクだからとしても、お互いを理解し合うことができない時代になったのです。


元ガイナックスの社長である 岡田斗司夫さん はこの状況を、




「オタクの共同幻想が死んだ」




と著書の中でおっしゃっています。







社会から後ろ指を指され、オタクになったとしても仲間を見つけることも出来ず。


オタクを続けている為には、孤独になることを恐れない確固たる信念と強靭な精神力が必要になってくるのです。













【関連記事】

・オタクあるある① [2014/02/02]










よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓
[ 2014/02/16 11:25 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)

『JAM Project LIVE TOUR 2013-2014 THUMB RISE AGAIN  武道館公演』に行ってきました。

unnamed2



来たぜ!! 武道館~~~~!!!!




日本武道館公演セットリスト

01. Groundbreakers
02. THUMB RISE AGAIN
03. Fight on!
04. 鋼のレジスタンス
05. 一触即発 ~Trigger of crisis ~
06. Rage against the intrigue
07. 風 ~旅立ちの詩~
08. Live True
09. Wings of the legend
10. 夢スケッチ
11. MIKAZUKI ~天赦日~
12. 未来への咆哮
13. Amor~とある男の物語~
14. R.I.P~友よ静かに眠れ~
15. 守護神 The gurdian
16. 侍パーリー
17. Rocks
18. GONG
19. VICTORY
20. レスキューファイアー

【アンコール】
21. Viva my life

【ダブルアンコール】
22. SKILL
23. Long way to go






unnamed_20140213200334a31.jpg



金の玉ねぎ~~~~~~~!!!!







20140211-3.png



日の丸デッカ!!!!!!








dsc01609humbnail.jpg







DSC01831.jpg






DSC01970.jpg



ヒカルド!!!

今年も日本に来てくれて
  ”OBBLIGATO(ありがとう)” !!!!








20140211-1.png







dsc02100umbnail.jpg







初めての武道館だったので、一生忘れられない思い出になりました。


終盤の 影山さん のエピローグトークがもう最高!







LAZY解散後、他のメンバーがそれぞれ活躍する中でなかなかブレイクできなかった 影山さん


20代はバンドに帯同し、全国のライブハウスを年間150箇所回り、ライブ漬けの日々でした。


観客がバンドの人数より少なかったり、当日行ってみたらライブハウスが潰れていた ということもあったそうです。


そんな日々を 影山さん 自身は ”遠回り” とおっしゃっていましたが、その経験があったからこそ、今の自分があるということを力強くかたっていらっしゃいました。







感動しましたね。


自分が20代の後半を迎えたというせいもありかもしれませんが、これからの人生をどうするか、少しずつ考え始めています。


あと数日で 53歳 になられる 影山さん のパワフルな姿を目の当たりにして、本当に勇気をいただきました。


この感謝の気持ちをぜひご本人にもお伝えしたい!!!


生まれて初めてファンレターなるものを書いてみようかなぁ~










※画像は一部メンバーのブログから転載させていただきました。













【関連記事】

・『JAM Project LIVE TOUR 2013-2014 THUMB RISE AGAIN  仙台公演』に行ってきました。 [2013/12/17]
・【JAM Project LIVE TOUR 2013-2014 THUMB RISE AGAIN】への道① [2013/11/27]











よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓
[ 2014/02/13 20:37 ] アニソン | TB(0) | CM(0)

オーバーロード6 王国の漢たち [下]  ――苛烈な抗争に王都が炎に包まれる。

_SL500_AA300_.jpg
オーバーロード6 王国の漢たち [下]
著者:丸山 くがね
イラスト:so-bin
出版社:KADOKAWA/エンターブレイン
発売日:2014/1/31








【注目キャラクター】


「あー!!仕方ないじゃないか!

 あんなにカッコ良かったんだぞ!

 私が数百年ぶりに
  少女らしい思いを抱いたっていいじゃないか!」



ol6_ci2.jpg

イビルアイ
魔力系魔法詠唱者。全身を黒いローブで、顔を仮面で覆い隠した謎多き女性。
八欲王の秘宝や十三英雄の実態についてなど、世界の裏側について多くの知見を持つ知恵者。法国の立ち位置について、己が狩られる立場にあると知りつつ一定の賛意を送るなど、大局を知り含意を含んだ意見も持つ。









【レビュー】





「記憶の中にあるどんな戦士をも超える斬撃。

 それは世界の包む夜の闇ごと、
       悪を切り裂く戦士のように見えた。

 自分が吟遊詩人の歌に出る、
       姫君になったような気さえする。

 姫をさっそうと助ける騎士、
     それが目の前の漆黒の戦士に重なる。」
              
  



img336.jpg






            

王国に潜む裏組織“八本指"最強の戦闘集団“六腕"が動きだした。
迎え撃つはアダマンタイト級冒険者“蒼の薔薇"。
その決戦の渦中に蠢く謎の大悪魔ヤルダバオト。
苛烈な抗争に王都が炎に包まれる第6巻。
(作品紹介より)









■伏線回収祭り

 

今までナザリック勢は異世界の情報収集を主な活動としておりました。


遂にその成果が結実し、大規模な行動を実行するに至ります。


それに伴い、これまで謎だったことや気になっていたことが徐々に明らかになってきました。


これはますます目が離せなくなってきたゼ!!










■”黄金”の姫の正体



リ・エスティーゼ王国第三王女 ラナー・ティエール・シャルドルン・ライル・ヴァイセルフ


金の髪に象徴される国内外にも知られる美貌と、王国の強化に繋がる画期的な施策を立案する頭の回転の良さ、精神の輝きの両面を讃えて ”黄金” の二つ名で知られています。




41F9+HzFj-L.jpg




彼女には裏の顔がありました。


前巻でも少し不穏な描写はありましたが、実の兄である第二王子 ザナック が彼女を
”化け物” と称していました。


奇しくもそれは事実の一端を示していました。


彼女の持つ能力は、 思考力、洞察力、観察力、発想力、理解力など、【考える】という行為に関わる全ての能力の異常発達 です。


王城から一歩も出ずとも、入ってくる僅かな情報をもとに王国の情勢を詳細に把握し、思いのままに状況を動かせる恐ろしい才能を持っていたのです。


まさに ”天才”







しかし悲しかな、天才は普通の人間ではありません。


どこかが狂ってしまっています。


彼女の狂気さが、アインズ 達主人公側の 【ワンサイドゲーム】 になることを防ぐ役割を担っているように考えられます。


俺TUEEEEな話も好きですが、それだけでは底が浅い作品になりがちになってしまうことを著者はよく理解しており、今後の展開が予想できない面白い作品になってきています。










■2巻からの伏線の回収



今巻でナザリックのメイドとして働くこととなった少女 ツアレ ですが、そのことを アインズ が許可した背景として、2巻でズーラーノーン幹部 クレマンティーヌ に殺された冒険者
ニニャ が関係していたことが語られています。


実は、ニャニャツアレ の妹で、元々、貴族に売られてしまった ツアレ を取り戻すために ニャニャ は冒険者となりました。


そのことは、2巻で名前は直接出てきませんが、姉のエピソードは度々登場しています。







そして、ニャニャ は詳細に日記をつけることを習慣としています。


彼女の死後、その日記を アインズ が手にすることになり、その結果、アインズ は自分がいるこの世界の知識を多く手に入れることができました。


その恩を返すため アインズツアレ をナザリックに招くことを決めたのです。







色々抱えていそうなキャラなのに案外あっけなく死ぬんだな、と違和感を感じたことは覚えています。


この伏線は著者の満を持してをものだったらしく、あとがきでかなり ( ̄∇ ̄)v ドヤッ! ってました。










■神人



アインズ は元々 【ユグドラシル】 というVRMMORPGをプレイしていました。


そこから突如異世界に転移したのですが、本作の核心部分として 「この世界=ユクドラシル」なのか? という疑問について未だに答えが出ていません。


その手がかりとして、伝説として語られている、 6百年前にこの世界に降臨したとされる六柱の神々の存在 があります。


アインズ は、それらが過去ユグドラシルから自分同様に転移したプレイヤーであると推論を立てていましたが、この点について今巻で重要な描写がありました。







アンデットであり、200年以上存在している魔法詠唱者 イビルアイの思描写の中で、 「絶大な力を持つ者として時々生まれてくる【神人】と呼ばれる者達は、【ぷれいやー】なる者の子孫である」 という文言がありました。




ol6_ci2.jpg




これにより アインズ 以外にもユグドラシルのプレイヤーが存在していたことが確定したのです。


しかし、それらのプレイヤーが6百年前に存在していたということで現在でもプレイヤーがいる可能性は低そうです。


であれば、なぜ アインズ だけが他とは違う時間軸でこの世界に転移してしまったのか、という新たな疑問が出てくるわけですが。


その真相は次巻以降のお楽しみということで。























【関連記事】


・オーバーロード 5 王国の漢たち [上]   ――謎と執事とメイドの第5巻。 [2014/01/04]
・オーバーロード 3 鮮血の戦乙女 [2013/03/30]
・オーバーロード2 漆黒の戦士 [2012/12/10]
・オーバーロード1 不死者の王 [2012/09/08]











よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓
[ 2014/02/06 03:19 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

岡田斗司夫ゼミ2月号~都知事選からSenpai Clubまで語る!?~

ヲタク2月



オタキングこと岡田斗司夫がニコ生に降臨
タブー完全無視の90分

大阪芸術大学教授、通称オタキング・岡田斗司夫氏がニコ生にゼミを開講!
出演者は岡田斗司夫。久しぶりのひとり舞台です!

生徒=視聴者から提出された質問コメントに、
リアルタイムに答えていきます。

原子力とオタクやニコ生のひみつ、金と女など、
常にとんでもないネタをテーマを掲げてきたニコ生岡田斗司夫ゼミ

~お品書き~
・元カノを選ぶのがなぜ正しいか?
・「明日、ママがいない」問題
・都知事選の楽しみ方を解説!争点は「原発ゼロ」?
・「STAP細胞」小保方晴子さんは理想の「オタク彼女」?
・海外産の狂った萌えアニメ「Senpai Club(先輩クラブ)」とは?
・ジブリの計画倒産?
・富野監督の新作ガンダムに暗雲?
(番組紹介より)





■岡田斗司夫ブロマガチャンネル:http://ch.nicovideo.jp/ex







【ジブリの計画倒産?】


・宮崎吾朗監督でNHKで今秋アニメ放送決定


・かぐや姫の赤字でジブリかなりヤバイ


・この作品で別会社を立ち上げ、クリエイターを避難させる


・それか宮崎監督がこの作品に嫉妬を受け、引退撤回を狙っている鈴木プロデューサー










【富野監督の新作ガンダムに暗雲?】


・ハリウッドで富野監督の新作アニメを制作することを発表


・制作会社がこれまでアニメを作ったことがない


・発表は先走り過ぎたのではないか











【お笑い芸人の歪な差別意識?】


・ファンに手を出したら最低、アイドル・女優を嫁にしたら拍手


・ヤンキーのような意識がある一定下年齢の芸人に見られる










【「明日、ママがいない」問題】


・クリエイター「制限されると面白いものができない!」


・これまでのクリエイター、何かしらの制限があってもヒット作はたくさんあった


・制限が多いNHKで「あまちゃん」が大ヒット


・制限がある中でどうするかがプロの腕の見せどころ


・テレビは”みんな”が見るから、全員教養があり、製作者側の意図が分かる人達ばかりではない


・テレビは”馬鹿”が見るものだ


・みんなが楽しめるものをテレビはやるべきだ


・テレビは”ホテルのカレー”だ


・本当に作りたければ、DVDで売れ


・「ちゃんと作ったんだから分かってくれ」はクリエイター側の傲慢


・サンデル教授「最大限の自由の追求」か「最大多数の幸福」か「共同体から見た正当」










【都知事選の楽しみ方を解説!争点は「原発ゼロ」?】


・ドクター中松がイイ!!


・ほとんどが泡沫候補(初めての立候補)


・泡沫候補はなんでもかんでも全開で言いまくる


・ドクター中松安定感がスゴイ「俺は前回も選挙に出た」「次も出る」


・原発ゼロは争点がわかりづらい


・都知事として原発有り側になった人が「東京都に原発をつくる」とは言わない


・選挙にはありとあらゆるものが争点となり、候補者の全人格が見られる










無料放送部分はここまで


以下有料部分










【フォアグラ弁当発売中止】


・クレーム「残酷だからやめてください」


・フォアグラはそんなにおいしいものじゃない


・あくまでフレンチ内でのことが大前提


・「フォアグラ弁当」時点でなにそれ状態


・「残酷だから」って言うとキリがない


・捕鯨問題、ヒューマニズムか食文化か


・「魚の活け造り」は「フォアグラ弁当」の1000倍残酷www










【元カノを選ぶのがなぜ正しいか?】


・今日のブロマガ参照


・男性と女性の「正しい行動」は違う


・今カノとレストランで食事の約束、行く途中に元カノから「相談したいことがある、あなただけが頼り」と電話


・今カノと元カノどっちを取る


・女の人にとっては「今カノ」


・男にとっては「元カノ」


・男「自分を抑えて我慢する」と女「他人の痛みを自分のように共感」(自己評価高)


・女の愚痴には共感してやれ


・うしおととら「麻子は後まわし」










【冷凍食品農薬混入事件】


・テロである


・これまでのテロ犯は”思想犯”


・社会に文句があるからといって自分の職場でテロを起こすのは警察・公安の範疇外


・格差社会が原因


・アメリカでは世界各地にテロ勢力国を作った、日本は国内の個人がテロ勢力となった










よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓





[ 2014/02/02 21:42 ] 岡田斗司夫 | TB(0) | CM(0)

オタクあるある①

BSP6X1nCYAA2kLt.jpg





「他人から勧められたアニメ(マンガ)は、
           なかなか観ない(読まない)」








【解説】



オタクはそれぞれが 【一国一城の主】 です。


「好きな作品は自分で見つける」 というような変なプライドを持っています。


逆に、自分の好きな作品は頼まれなくても他人に勧めたくなります。


「この作品は自分だけが好きなんだ」 という気持ちと、 「好きな作品を多くの人達と語り合いたい」 という気持ちが常に混在する何とも困った生き物なのです。










よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓
[ 2014/02/02 01:08 ] オタク的日常 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

F

Author:F
昭和生まれの東北人。

アニメ、漫画、ライトノベル、アニソンが大好物。

このブログでは、私が出会った2次元作品についてのひとり語りをココ、”秘密基地<セーフハウス>”からこっそり更新しています。

リンク・相互リンクについて


よろしければ、
1日1クリックお願いします。
↓↓↓

FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
サブカル
133位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
35位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QRコード